【9月28日(月)】
○ 10月の部活動計画を掲載しました。メニュー ⇒ 部活動 ⇒ 月別部活動計画 からご覧ください。
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○ 来週9月28日(月)の一般生徒下校時間を、15:30から15:40に変更します。
○ 令和8年度ヒガシンカタイム通信第3号をアップしました。
メニュー ⇒ 学校紹介 ⇒ ヒガシンカタイムから入れます。ぜひ、ご覧ください。
今週は、ずっと雨が続いていました。
さらに現在、東中学校の体育館は大規模改修中のため、使用することができません。
東雲小学校の体育館をお借りしたり、限られた時間と場所を工夫して使ったりしながら、少しずつ体育祭の練習を進めてきました。
そんな中での合言葉は、
「できない理由を言い訳にするのではなく、できる方法を考える!」
思うように練習ができない状況だからこそ、「じゃあ、今できることは何だろう?」と、生徒も先生も知恵を出し合いながら準備を進めてきました。
そして迎えた今日の総練習。
昨日まで降り続いた雨の影響で、朝のグラウンドは、そのまますぐに総練習を始められるような状態ではありませんでした。テントの設営をはじめ、たくさんの準備が必要でした。
そこで、体育祭実行委員やブロック長、先生たちが朝早くから集合!
「今日、総練習をやる!」という思いで、みんなで力を合わせて準備を進めてくれました。
そのおかげで、無事に総練習を実施することができました。
そして、その内容は……!!
これまで十分な練習時間を確保できなかったとは思えないほど、生徒たちは立派な姿を見せてくれました。
今、自分は何をするべきなのか。
自分に任された係の仕事は何なのか。
一人一人が考えながら動き、実際にやってみたからこそ、「ここはこうした方がいい」「本番ではこう動こう」と、たくさんの改善点を見つけることもできました。
また、現在東中学校には、6名の教育実習生が来ています。体育祭の準備や練習でも、実習生の先生方の力を大いに借りています。たくさんの人の力が合わさって、少しずつ体育祭が形になってきています。
ピンチはチャンス。
体育館が使えない。雨が続く。思うように練習できない。
それでも、「できない」で終わらせず、「どうすればできるか」を考える。
そんな経験も含めて、今年の体育祭です。
いよいよ本番は土曜日!
ここからさらに磨きをかけて、最高の体育祭へ。
東中学校のボルテージは、ますます上がっています!!
昨日のヒガシンカタイム+では、学びのマンネリ化を防ぐため、1・2・3年生が入り交じって学び方を紹介し合いました。
そして今日。昨日の交流がさっそく刺激になったのでしょうか。いつも以上に意欲的に学びに向かう生徒たちの姿が見られました!
今日は、はじめに全校放送を行いました。そのなかで、昨日発表した「ヒガシンカ大賞」について、どのような取組を評価するのかを紹介しました。大切なのは、学習の成果だけでなく、目標に向かって学び方を試行錯誤し、その過程を自分の言葉で表現すること。
放送後は、大賞を目指して自分の学びをさらに充実させようという、ワクワクした空気が感じられました。
そんな今日のヒガシンカタイムには、愛媛大学の梅田教授が見学に来てくださいました。学級だけでなく、学年の枠まで飛び越えて学習する生徒たちの姿に驚かれ、「すごくいい取組ですね!」と嬉しいお言葉をいただきました。
さらに、松山市教育研修センターの所長様と3名の指導主事の先生方にもお越しいただき、生徒たちの学びの様子をご覧いただきました。
今日のヒガシンカタイムでは、なんと校長室で学ぶ生徒の姿も!
教室だけが学びの場ではありません。自分の目標に合わせて、場所も、人も、方法も選ぶ。ヒガシンカタイムならではの光景が、今日も校内のあちらこちらで見られました。
また、今回は振り返りをさらに充実させるため、先生たちからのフィードバックも行いました。中には、校長先生からコメントをもらった生徒もいます。
自分の学びを振り返り、先生からのコメントを参考にして、次の目標や学び方を考える。こうした積み重ねが、学びをさらに深めていくはずです。
昨日、学びに加えたちょっとしたスパイス。今日の生徒たちの姿を見て、学びに向かうモチベーションがぐんと高まったように感じました。
そして、ヒガシンカタイムを創るのは、生徒と先生だけではありません。
東中学校の近くには、愛媛大学や松山市教育研修センターがあります。この恵まれた環境を大いに生かし、大学の先生方や教育の専門家の皆様のお力もお借りしながら、学びの可能性をどんどん広げていきたいと思います。
生徒も、先生も、地域の皆様も。みんなの力を借りながら、みんなで創るヒガシンカタイム!
次はどんな学びが生まれるのでしょうか。これからの進化・深化がますます楽しみです!
本日、2回目の「ヒガシンカタイム+」を行いました。
今回のテーマは、
【「なりたい自分」に近づくために、これからのヒガシンカタイムをどう使う?】です。
実は最近、ヒガシンカタイムの学び方が少し固定化されているのでは?と感じていました。
いつも同じ友達と、同じ場所で、同じような学習に取り組む。それも一つの学び方ですが、せっかく自分で学び方を選べるヒガシンカタイム。もっといろいろな学び方に挑戦してほしい!
そこで今回は、**「脱マンネリ!学びにスパイスを!」**という思いを込めて、いつもとはひと味違うヒガシンカタイム+を企画しました。
今回の目玉は、体育祭のグループを活用した異学年交流です。
1・2・3年生が入り交じったグループで、これまで自分が実践してきた学び方を紹介し合いました。
「なるほど!そんな学び方があったのか!」
普段はなかなか話す機会のない先輩や後輩との交流を通して、自分では思いつかなかった学び方に出会う生徒たち。
誰と学ぶ?どこで学ぶ?どんな方法で学ぶ?
学び方の選択肢が広がれば、自分の学びももっとおもしろくなる!
そんな発見がいっぱいの時間になりました。
そして、もう一つのビッグニュース!
「ヒガシンカ大賞」の開催を発表しました!
これから4回のヒガシンカタイムで、「なりたい自分」に近づくための目標を立て、自分に合った学び方を考え、実践し、振り返る。その積み重ねを通して、自分の学びをシンカさせていきます。
大切なのは、たくさん勉強をすることだけではありません。自分で考え、いろいろな方法を試し、振り返りを次の学びにつなげることです。
「ヒガシンカ大賞、どうやったら獲れるんだろう?」
生徒たちからは、ワクワクいっぱいの声が聞こえてきました!
実は、先生たちも試行錯誤の真っ最中です。
「今日のヒガシンカタイム+、どう進めたらいいだろう?」
いつもとは違う異学年交流。生徒たちの考えをどう引き出し、どうすれば学びを深められるのか。先生たちも手探りで挑戦しています。
生徒も先生も、頭をフル回転!
決まった正解のない、新しい学びへの挑戦です。
うまくいくこともあれば、思いどおりにいかないこともあるはず。でも、考えて、やってみて、振り返って、また挑戦する。その繰り返しこそが、ヒガシンカタイムの醍醐味です。
生徒も先生も、みんなで創るヒガシンカタイム。
さあ、学びにスパイスを!これからも、ワクワクする学びを目指して、みんなで進化・深化していきます!