本日、生徒会役員が中心となって制作を進めてきたグループTシャツを、全校生徒に配布しました。
このTシャツは、生徒会役員の「全校生徒が一つになれるものをつくりたい」「みんなが東中の一員であることを感じられるものにしたい」という思いから始まったものです。
制作にあたっては、全校生徒へのアンケートを行うとともに、生徒会役員自身が校長先生やPTAの方々へプレゼンテーションを行い、Tシャツに込めた思いや制作の目的を伝え、実現に向けて取り組んできました。
そして本日、ついに完成したTシャツを全校生徒に届けることができました。配布に先立って運動場では、全校生徒による「3・2・1!」のカウントダウンに合わせて、生徒会役員が完成したTシャツを披露しました。
一枚のTシャツが完成するまでには、生徒会役員のたくさんの思いと行動、そして全校生徒や多くの方々の協力がありました。
体育祭では、全校生徒がこのTシャツを着用します。同じTシャツを身にまとい、心を一つにして、一人一人が「主人公」となって体育祭をつくり上げてほしいと思います。

1年生が、愛媛県美術館で開催されている石村嘉成さんの展覧会を訪れました。
7月に本校で行った人権・同和教育講演会では、石村嘉成さんとお父様の和徳様をお迎えし、作品やお話を通して、人権や生き方について考える貴重な時間をいただきました。
そして今回、そのご縁から、和徳様のご厚意により、東中学校の全校生徒を展覧会へご招待いただきました!今日はその第1弾として、1年生が美術館へ向かいました。
7月の講演会では、嘉成さんが数枚の作品を学校に持ってきてくださっていました。展覧会場でその作品を見つけると、
「これ、学校で見たことある!」
と嬉しそうな声が。そこからさらにたくさんの作品を鑑賞しながら、「この作品もいいなあ」と新たなお気に入りを見つける生徒の姿もありました。
実際に作品を目の前にすると、その大きさや色の鮮やかさ、力強い筆遣いなど、写真や画面では感じることのできない迫力があります。生徒たちは作品に近づいたり、少し離れて眺めたりしながら、じっくりと嘉成さんの世界を楽しんでいました。
また、すでにご家族と一緒に展覧会を訪れていた生徒もたくさんいました。それでも、
「何回来ても楽しい!」
と笑顔で話してくれました。同じ作品でも、見る時や一緒に見る人が変わると、新しい発見があるのかもしれませんね。
そして今回は、なんと嘉成さんご本人から直接お話を聞く機会もいただきました!
生徒たちからは次々と手が挙がり、嘉成さんへの質問が止まりません。作品を見たからこそ聞いてみたいこと、7月にお話を聞いたからこそもっと知りたくなったこと――生徒たちの「もっと知りたい!」という気持ちがあふれる時間となりました。
1学期にお話を聞き、作品と出会い、そして今回、たくさんの作品を実際に鑑賞し、再び嘉成さんのお話を聞く。
「知る」から「感じる」へ。そして、さらに「考える」へ。
7月の講演会で蒔いていただいた学びの種が、今回の体験を通してさらに大きく育っているように感じました。
このような貴重な機会を東中生にプレゼントしてくださった石村嘉成さん、和徳様、本当にありがとうございます。
今日は1年生。これから2・3年生も展覧会を訪れる予定です。
東中学校全体で、本物に触れ、心を動かし、そして自分なりに考える時間を大切にしていきます。





職場体験学習も後半に入り、今日で3日目となります。
後半は、前半とは別の事業所で体験する生徒もいます。
これまでの体験で学んだことを生かしながら、新たな発見や気付きにも目を向けてみてください。


明日はいよいよ最終日です。最後まで気を引き締めて、充実した1日にしましょう!
9月9日水曜日4校時に体育大会の選手決めが各教室で行われました。

1年生の選手決め 学級会形式で話し合いをしていました。

2年生の選手決め 種目ごとに話し合う作戦のようです。

3年生の選手決め 男女それぞれに分かれて相談タイムですね。
今日も昨日と同じ職場に出向き、接客や調理、商品の品出しなど、さまざまな仕事に取り組みました。昨日は緊張した様子も見られましたが、今日は職場の雰囲気や仕事にも少しずつ慣れ、手際よく作業する姿が見られました。
体験を終えて学校に戻り、終了報告をしてくれた生徒たちは、「こんなことをした」「こんなことを教えてもらった」と、今日一日の出来事を生き生きと話してくれました。仕事の大変さを感じながらも、それ以上に「楽しかった」「もっとやってみたい」という思いが伝わってきて、こちらまでうれしい気持ちになりました。
実際の仕事に触れ、普段の学校生活ではなかなか見られない表情や、ひと回り成長した姿を見せてくれる生徒たち。地域の皆様に温かく見守り、支えていただきながら、貴重な経験をさせていただいていることを改めてありがたく感じています。


明日は通常通り登校します。2年生は給食終了後、清掃をして13時25分に下校する予定です。明日、学校で会えるのを楽しみにしていま~す♪
「体育祭を《誰もが安心して輝ける場所》にするために、一人ひとりが温かい言葉遣いや行動を心がけていきましょう。」これは、生徒会役員による全校生徒に向けたメッセージの一部を抜粋したものです。
毎月「いじめ0の日」は、生徒会役員の心温まる校内放送から一日が始まります。

朝の会後には、全校で「人間関係力向上プログラム」を実施しました。
「人間関係力向上プログラム」とは、葛藤する場面をゲーム形式で提示し、YES/NOで意思表示を行いながら話し合うことで、多様な考えに触れ、人間関係力の向上を図ることを目的としています。各教室では、小集団で話し合ったり、全体で意見を共有したりすることで、温かい空気が流れていました。意見が言い合える雰囲気を作ることは、とても大切なことです。

学級担任の先生からの熱いメッセージに耳を傾ける場面、教室内の様子を見に来た校長先生から生徒に問いかける場面もありました。ふと廊下に出ると、生徒のメッセージを丁寧に掲示する学年主任の先生の姿もありました。
2学期も「自信と誇り」を胸に、「いじめ0」の優しい東中学校であり続けましょう。
今日からいよいよ職場体験学習が始まります。
今年度は、全部で32の事業所の皆様にご協力をいただき、実施することができました。お忙しい中、生徒たちの学びのためにご協力くださる事業所の皆様に、心より感謝申し上げます。
今日から4日間、2年生はそれぞれの事業所で、実際の仕事を体験しながら、働くことの大切さや責任、社会の一員としての心構えなどを学びます。
受け入れてくださる事業所の皆様への感謝の気持ちを忘れず、一つ一つの経験を大切にしながら、積極的に活動に取り組んでほしいと思います。
今日から4日間、各事業所で職場体験学習に取り組む2年生の様子を紹介していきます!
9時前になり、多くの事業所から活動開始の電話連絡が入り始めました。学校集合の生徒たちも元気に出発しました。

いよいよ職場体験学習スタート!みんな頑張っています。



1日目が無事終わりました。明日もしっかり頑張ってね!
いよいよ来週は、待ちに待った職場体験学習です!今日は、打ち合わせのため、各事業所へ事前訪問を行いました。お世話になる事業所の方と顔を合わせ、まずは元気な挨拶をして、その後、当日の集合時間や持ち物、服装、活動内容、注意事項などについて、担当の方から詳しく説明していただきました。
事前訪問を通して、いよいよ職場体験が始まるという実感も少しずつ湧いてきたようです。学校とは違う環境で、実際に働く方々の姿を間近で見たり、仕事の一端を体験したりすることで、たくさんのことを学ぶ機会になると思います。
初めての場所や慣れない仕事に緊張することもあるかもしれませんが、「元気な挨拶」「相手の話をよく聞く」「何事にも一生懸命取り組む」ことを大切に、積極的に活動してほしいと思います。
お世話になる事業所の皆様への感謝の気持ちを忘れず、一人一人が責任をもって行動し、充実した職場体験学習にしてほしいと願っています。
【生徒の感想】
☆ 来来亭に行きました。出入りの際には「失礼します」「失礼しました」と言うことや、相手が話している時は、相手の目を見たり、相槌を打ったりしながら聞くことなどを学びました。マニュアル通りにならないこともありましたが、無事終えることができました。本番では、来来亭の三大原則の「大きな声での挨拶」「ニコニコ笑顔で対応」「キビキビとした行動」を守って頑張りたいと思います。
☆ 小学校に行きました。先生方とうまく話せるか、失礼がないか、とても緊張していました。けれど、校内に入った時、先生方が温かく迎えてくださり、挨拶ってとても大切だなと感じました。また、仕事内容の説明を聞く中で、ただ体験するだけでなく、小学生のお手本となるような行動をしなければならないと感じました。本番では、教えていただいたことをしっかりと守り、自分から進んで動けるように頑張りたいです。