本日のヒガシンカタイムでは、前回よりも使用できる教室が増えました!
「今日はどこで勉強しよう?」と、朝からワクワクしている生徒の姿がたくさん見られました。短い時間ではありますが、「この時間を有意義に使って学びを深めたい!」という前向きな気持ちが伝わってきます。
1年生にとっては、今回が初めての移動教室を伴うヒガシンカタイム。最初は「どこの教室で学習しようかな?」と少し迷っている様子も見られましたが、場所が決まるとすぐに気持ちを切り替え、集中して学習に取り組んでいました。
自分で「どこで」「誰と」「どのように」学ぶかを選びながら、少しずつヒガシンカタイムのスタイルにも慣れてきている様子です。
学びの場が広がると、学び方も広がる。
東中学校のヒガシンカタイム、今日もワクワクしながら進化中です!


3年生は修学旅行中、英語科の課題として「外国人観光客へのインタビュー」に挑戦しました。
生徒たちのミッションは次の4つです。
- 出身地を聞く
- 日本に来た目的を聞く
- 興味のある日本文化を聞く
- サインをもらう、または一緒に写真を撮ってもらう
最初は、「英語で話しかけるのがとても緊張した」という声が多く聞かれました。しかし、実際に自分の英語が相手に伝わり、相手の話していることが理解できたことで、大きな達成感を感じたようです。中には、12組もの外国人観光客にインタビューした班もあり、生徒たちは積極的にコミュニケーションをとっていました。
その後の英語の授業では、各班がインタビュー結果をまとめて発表しました。さらに、クラス全体の調査結果を1枚のロイロノートシートにまとめる課題にも取り組みました。


完成した作品は、どれも工夫がいっぱい!
Excelを使って円グラフを作成したり、AIを活用してオリジナルの棒グラフを作成したりするなど、「どうすれば相手にわかりやすく伝わるか」を考えた表現が多く見られました。また、「なぜアメリカ出身の方が多かったのか」について、客観的なデータを参考にしながら考察するなど、興味深い視点でまとめる生徒もいました。質問形式を取り入れたり、具体例を示したりするなど、伝え方にも工夫が見られました。

今回の学習を通して、生徒たちは自分なりの視点をもって考察し、根拠をもとに意見をまとめ、さらに相手にわかりやすく伝える力を伸ばしています。
英語を使って自分の考えを発信できる、頼もしい3年生。
これから世界で活躍していくみなさんの姿がとても楽しみです!

大洲青少年交流の家での宿泊研修を終えた1年生。
大きな声で挨拶をして登校する姿。学級担任の先生の話を一生懸命に聞く背中に、成長と頼もしさを感じた朝でした。

そして、今日は「いじめ0の日」。
朝から元気にあいさつ運動をしてくれる生徒会役員。
靴箱に入った靴を全員分整理してくれる生活委員。
窓を閉めてくれる有志の生徒。
見えないところに、思いやりや優しさは詰まっています。
こういうところに気付ける人間でありたいと思うと同時に、東中生の思いやりあふれる行動が安心できる環境を作っているのだと実感しました。
5月も中旬。「自信と誇り」を胸に、「いじめ0」の優しい東中学校であり続けましょう。

2年生の学年英語では、「台湾の中学生に松山での休日の過ごし方プランを紹介しよう」 という活動を行いました。
昨年度から交流を続けている台湾の介壽中学校の生徒たちのことを思い浮かべながら、「もし松山で1日過ごしてもらうなら、どんなプランがいいかな?」とグループごとにアイデアを出し合いました。
グループ内で発表した後は、各グループの代表者が全員の前で発表!
松山城、道後温泉、下灘駅、大街道など、松山の魅力あふれるおすすめスポットや、おいしい食べ物を取り入れた素敵なプランがたくさん紹介されました。
「そんな場所あるんだ!」「それ食べてみたい!」と、新しく知る場所や食べ物もあったようで、生徒たち自身が改めて松山のよさに気付く時間にもなりました。
また、発表の方法にも工夫が見られ、動画を作成したり、Canvaを使って分かりやすくまとめたりする生徒もいました。友達の発表を見ながら、「そんな伝え方もいいね!」と、新たな気付きや学びも広がっていました。
英語を使って伝える力はもちろん、ふるさと松山の魅力を再発見し、相手のことを思いながら考える温かな学びの時間となりました。
この学びが、次の台湾との交流にもきっと生かされることと思います。


15:20に、バスが大洲青少年交流の家を出発しました。
到着は、16:30頃に市駅前・三越前・東中前の各バス停を予定しております。
予定より出発時刻が遅くなり、ご迷惑をおかけしております。
ご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

午後からは、奉仕作業、退所式、記念撮影を行いました。
現在、予定よりも大洲青少年交流の家の出発時刻が遅れる見込みです。
バスが大洲を出発した段階で、改めて到着予定時刻を連絡させていただきます。
朝ごはんをしっかり食べた後は、みんなが楽しみにしていたカヌー体験を行いました。
最初は、重たいカヌーを運ぶだけでもひと苦労。仲間と声を掛け合いながら協力して準備を進めました。いざ水の上へ出ると、カヌーはスーッと気持ちよく進み、生徒たちからは笑顔と歓声があふれていました。
初めはバランスを取るのに苦戦していた生徒も、少しずつ慣れていき、上手に進めるようになっていました。大洲の自然を感じながら、貴重な体験をすることができました。
この後は、昼食、奉仕作業、解団式を行う予定です。

【帰宅までの流れ】
14:30 大洲青少年交流の家を行先別のバスで出発
15:40頃 バス停【市駅前・三越前・東中前】に到着予定
※バス停から自宅まで寄り道をせず、安全に気を付けて帰宅。
宿泊研修2日目を迎えました。今日も朝から気持ちのよい快晴で、さわやかな一日のスタートとなっています。
生徒たちは全員元気に朝を迎え、朝食もしっかり食べていました。友達と楽しそうに話をしながら食事をする姿も見られ、疲れを感じさせない明るい表情が印象的でした。
朝の準備も協力しながらスムーズに行い、予定通りカヌー体験へ出発しています。
昨日の活動を通して少しずつ深まった仲間との絆を感じながら、そして、昨日の課題を修整しながら、今日もさまざまな体験に前向きに取り組んでいます。自然の中で協力し合いながら過ごす時間が、生徒たちにとって貴重な思い出になってくれることと思います。
ウォークラリーでたくさん歩いたあとは、お待ちかねの夕食!
活動後のごはんは格別だったようで、みんなモリモリ食べていました。仲間と一緒に楽しく食事をする姿からも、充実した時間を過ごしている様子が伝わってきました。
夕食後は、エアロビクスに挑戦!
楽しい音楽に合わせて、元気いっぱいに体を動かしました。会場は笑顔と熱気に包まれ、大盛り上がりでした。
そして、活動だけでなく、東中生の素晴らしさが光った場面もたくさんありました。
集合時刻の10分前にはしっかり集合を完了し、静かに黙想をして待つ姿。インストラクターの方への気持ちのよい返事や挨拶。東中学校が大切にしている「良い挨拶・良い返事・良い笑顔」が、しっかりと表れていました。
今日はこの後、入浴して就寝となります。
明日は、いよいよカヌー体験!🚣
どんな一日になるのか楽しみです。

