4校合同、情報モラル教室実施
本日は松山市教育研修センター事務所から講師をお招きし、4校合同(東中、番町小、八坂小、東雲小)で情報モラル教室を実施しました。
各教室をリモートで繋ぎ、情報機器を安全に責任を持って使うために何をしなければいけないか、気を付けるべきかについて、身近な事例や話合い活動を通して考えを深めました。
自由には責任が必要です。
軽い気持ちの投稿が、未来の自分や友人を困らせることになるかもしれません。
今回学んだことを生かし、安心・安全に情報機器を活用していきましょう。
本日は松山市教育研修センター事務所から講師をお招きし、4校合同(東中、番町小、八坂小、東雲小)で情報モラル教室を実施しました。
各教室をリモートで繋ぎ、情報機器を安全に責任を持って使うために何をしなければいけないか、気を付けるべきかについて、身近な事例や話合い活動を通して考えを深めました。
自由には責任が必要です。
軽い気持ちの投稿が、未来の自分や友人を困らせることになるかもしれません。
今回学んだことを生かし、安心・安全に情報機器を活用していきましょう。
本日、2学期初めてのヒガシンカタイムを行いました。
実は、この日を迎える前に、教職員で「ヒガシンカタイムミーティング」を行いました。
「ヒガシンカタイムのよさって何だろう?」
「今の課題は? それを改善するには?」
「ヒガシンカタイムでの教師の役割って?」
「生徒たちに、どんな力を身に付けてほしい?」
少人数のグループに分かれ、先生たちも語り合いました。
「教え合いってすごい。『ここが分からない』と正直に言う力も必要だし、教える側も『どう説明すれば分かってもらえるか』を考える。まさにWIN-WINだと思う。」
「普段は教室に入りにくい生徒が、『ヒガシンカタイムだったら残ってみようかな』と話している。」
その一方で、
「ワークや塾の宿題をするだけの時間になってしまっていることもある。もっと学びを深めるにはどうしたらいいだろう。」
という課題も出されました。
そして、「生徒の振り返りに、私たち教師ももっとフィードバックをしていこう!」という声も。
そんな先生たちの思いが高まった中で迎えた、今日のヒガシンカタイム。
一人でじっくり考える生徒。友達と教え合う生徒。自分に合った場所を選ぶ生徒。自分に必要な学習に取り組む生徒。
先生たちも試行錯誤。生徒たちも試行錯誤。
「何を・どこで・誰と・どうやって学ぶのか」を考えながら、それぞれが自分の学びをつくっていく東中学校の姿が、今日もあちらこちらで見られました。
そして、今日はもう一つ大切な会がありました。
学校づくり推進協議会です。
本校では、まつやま型コミュニティ・スクールとして、学校評議員、保護者、教職員がそれぞれの立場から学校の取組や成果・課題について意見を交わし、みんなでよりよい東中学校をつくっていくことを大切にしています。
学校評議員の皆様には、実際にヒガシンカタイムの様子も見ていただきました。
ヒガシンカタイムについては、
「学校は『自由と規律』で考えると、規律の割合が高いイメージがある。その中で、リスクも考えながら自由の方向へ挑戦していることはすごい。とても誇らしい。」
「活動がマンネリ化しないように、時にはスパイスを加えていくことも必要。」
「会社でも、働く場所を自由に選ぶアドレスフリーが増えている。自分で学ぶ場所を選ぶ経験は、社会につながる学びにもなるのでは。」
「ヒガシンカタイムで学んだことをアウトプットする場があれば、生徒たちのモチベーションがさらに高まりそう。」
そして、最後には、
「ヒガシンカタイム スペシャルDAYでは、ぜひ講師になります!」
という、なんとも嬉しい言葉まで!
学校評議員の皆様が、「学校の取組を見守る人」ではなく、私たちと一緒になって、本気でヒガシンカタイムのこれからを考えてくださっていることが、とても嬉しく感じられました。
先生たちが考える。
生徒たちが挑戦する。
保護者や地域の皆様も一緒に考える。
「自信と誇りの東中」は、誰か一人がつくるものではありません。
教職員のヒガシンカタイムミーティングから始まり、ヒガシンカタイム、そして学校づくり推進協議会へ。
学校に関わるみんなの「もっと東中をよくしたい!」という思いがつながり、みんなで「自信と誇りの東中」をつくっていこうという気持ちが、ぐんと高まった一日となりました。
先週の1年生に引き続き、2・3年生が愛媛県立美術館で開催されている「石村嘉成展」にご招待いただきました。
会場では、「作品に込めた思い」や「力強い動物や魅力的な目の描き方」など、生徒たちからの素直な質問に嘉成さんが丁寧に答えてくださいました。
生徒たちは、作品を熱心に鑑賞しながら俳句を詠んだり、お気に入りの絵の前で記念撮影をしたりと、非日常のアート空間を満喫しました。午前中の様々な活動の疲れを癒やしながら、美術鑑賞の魅力をしっかりと体感できた素晴らしい時間となりました。
職場体験学習を終えた2年生は、活動を振り返りながらレポート作成に取り組みました。
それぞれの職場で経験した仕事内容や学んだこと、働くことのやりがいや難しさなどを思い出しながら、一人一人が真剣にまとめていました。また、お世話になった方々への感謝の気持ちや、今回の体験を今後の学校生活や将来に生かしたいという思いも多く書かれていました。
今回の職場体験学習を通して、生徒たちは普段の学校生活では得られない貴重な経験をすることができました。この学びを大切にし、これからの成長につなげていってほしいと思います。
3年生は、4つのコースに分かれ、さまざまな体験や交流を通して福祉について学んできました。
9月11日、4回にわたる福祉講座の最終回を迎えました。それぞれのコースで、実際に福祉に関わる方々と交流したり、体験活動を行ったりしながら、福祉についての理解を深めました。
聴覚障がい理解コースでは、聾学校を訪問し、聾学校の生徒の皆さんと交流しました。ボッチャを一緒に楽しんだり、好きなことについて話したりする中で、相手とのコミュニケーションの方法を工夫しながら、交流を深めました。
高齢者福祉コースでは、東雲公民館で地域の高齢者の方や、高齢者と関わる仕事をされている方々と交流しました。ゲームを楽しみながら親睦を深めるとともに、「困っている高齢者を助けるためにはどうすればよいか」について話し合い、高齢者を支えることや地域で共に暮らすことについて考えました。
肢体不自由理解コースでは、ボッチャ、ラダーゲッター、シャッフルゴルフなどのスポーツを通して、誰もが楽しむことのできる工夫や、相手の立場に立って考えることの大切さを学びました。
視覚障害理解コースでは、盲導犬についての講義を聞き、実際に盲導犬が働く様子を間近で見学しました。盲導犬の役割や、盲導犬と暮らす方の日常について学ぶとともに、「目の不自由な人だけでなく、誰もが暮らしやすい社会とはどのような社会だろう」と考え、未来の社会について話し合いました。
4回の講座を通して、3年生は、福祉についての知識を得るだけでなく、実際に人と関わり、体験することで、相手の立場に立って考えることの大切さを学びました。
今回の学びをきっかけに、身近なところにある困りごとや、さまざまな人の立場に目を向け、誰もが安心して、自分らしく暮らすことのできる社会をつくる一員として、これからの生活の中でも学びを生かしていってほしいと思います。
本日、生徒会役員が中心となって制作を進めてきたグループTシャツを、全校生徒に配布しました。
このTシャツは、生徒会役員の「全校生徒が一つになれるものをつくりたい」「みんなが東中の一員であることを感じられるものにしたい」という思いから始まったものです。
制作にあたっては、全校生徒へのアンケートを行うとともに、生徒会役員自身が校長先生やPTAの方々へプレゼンテーションを行い、Tシャツに込めた思いや制作の目的を伝え、実現に向けて取り組んできました。
そして本日、ついに完成したTシャツを全校生徒に届けることができました。配布に先立って運動場では、全校生徒による「3・2・1!」のカウントダウンに合わせて、生徒会役員が完成したTシャツを披露しました。
一枚のTシャツが完成するまでには、生徒会役員のたくさんの思いと行動、そして全校生徒や多くの方々の協力がありました。
体育祭では、全校生徒がこのTシャツを着用します。同じTシャツを身にまとい、心を一つにして、一人一人が「主人公」となって体育祭をつくり上げてほしいと思います。
1年生が、愛媛県美術館で開催されている石村嘉成さんの展覧会を訪れました。
7月に本校で行った人権・同和教育講演会では、石村嘉成さんとお父様の和徳様をお迎えし、作品やお話を通して、人権や生き方について考える貴重な時間をいただきました。
そして今回、そのご縁から、和徳様のご厚意により、東中学校の全校生徒を展覧会へご招待いただきました!今日はその第1弾として、1年生が美術館へ向かいました。
7月の講演会では、嘉成さんが数枚の作品を学校に持ってきてくださっていました。展覧会場でその作品を見つけると、
「これ、学校で見たことある!」
と嬉しそうな声が。そこからさらにたくさんの作品を鑑賞しながら、「この作品もいいなあ」と新たなお気に入りを見つける生徒の姿もありました。
実際に作品を目の前にすると、その大きさや色の鮮やかさ、力強い筆遣いなど、写真や画面では感じることのできない迫力があります。生徒たちは作品に近づいたり、少し離れて眺めたりしながら、じっくりと嘉成さんの世界を楽しんでいました。
また、すでにご家族と一緒に展覧会を訪れていた生徒もたくさんいました。それでも、
「何回来ても楽しい!」
と笑顔で話してくれました。同じ作品でも、見る時や一緒に見る人が変わると、新しい発見があるのかもしれませんね。
そして今回は、なんと嘉成さんご本人から直接お話を聞く機会もいただきました!
生徒たちからは次々と手が挙がり、嘉成さんへの質問が止まりません。作品を見たからこそ聞いてみたいこと、7月にお話を聞いたからこそもっと知りたくなったこと――生徒たちの「もっと知りたい!」という気持ちがあふれる時間となりました。
1学期にお話を聞き、作品と出会い、そして今回、たくさんの作品を実際に鑑賞し、再び嘉成さんのお話を聞く。
「知る」から「感じる」へ。そして、さらに「考える」へ。
7月の講演会で蒔いていただいた学びの種が、今回の体験を通してさらに大きく育っているように感じました。
このような貴重な機会を東中生にプレゼントしてくださった石村嘉成さん、和徳様、本当にありがとうございます。
今日は1年生。これから2・3年生も展覧会を訪れる予定です。
東中学校全体で、本物に触れ、心を動かし、そして自分なりに考える時間を大切にしていきます。
職場体験学習も、いよいよ最終日となりました。お世話になった方々への感謝の気持ちを大切にし、心を込めて一つ一つの活動に取り組みましょう。
職場体験学習で得た経験や学びは、これからの学校生活や将来を考える上で、大切な財産になるはずです。お世話になった方々への感謝の気持ちを忘れず、一人一人が新たな一歩を踏み出すきっかけにしてほしいと思います。
職場体験学習も後半に入り、今日で3日目となります。
後半は、前半とは別の事業所で体験する生徒もいます。
これまでの体験で学んだことを生かしながら、新たな発見や気付きにも目を向けてみてください。
明日はいよいよ最終日です。最後まで気を引き締めて、充実した1日にしましょう!
9月9日水曜日4校時に体育大会の選手決めが各教室で行われました。
1年生の選手決め 学級会形式で話し合いをしていました。
2年生の選手決め 種目ごとに話し合う作戦のようです。
3年生の選手決め 男女それぞれに分かれて相談タイムですね。