令和8年度東中日記

外国人観光客へのインタビュー結果を発表しました

3年生は修学旅行中、英語科の課題として「外国人観光客へのインタビュー」に挑戦しました。

生徒たちのミッションは次の4つです。

  • 出身地を聞く
  • 日本に来た目的を聞く
  • 興味のある日本文化を聞く
  • サインをもらう、または一緒に写真を撮ってもらう

最初は、「英語で話しかけるのがとても緊張した」という声が多く聞かれました。しかし、実際に自分の英語が相手に伝わり、相手の話していることが理解できたことで、大きな達成感を感じたようです。中には、12組もの外国人観光客にインタビューした班もあり、生徒たちは積極的にコミュニケーションをとっていました。

その後の英語の授業では、各班がインタビュー結果をまとめて発表しました。さらに、クラス全体の調査結果を1枚のロイロノートシートにまとめる課題にも取り組みました。

完成した作品は、どれも工夫がいっぱい!
Excel
を使って円グラフを作成したり、AIを活用してオリジナルの棒グラフを作成したりするなど、「どうすれば相手にわかりやすく伝わるか」を考えた表現が多く見られました。また、「なぜアメリカ出身の方が多かったのか」について、客観的なデータを参考にしながら考察するなど、興味深い視点でまとめる生徒もいました。質問形式を取り入れたり、具体例を示したりするなど、伝え方にも工夫が見られました。

今回の学習を通して、生徒たちは自分なりの視点をもって考察し、根拠をもとに意見をまとめ、さらに相手にわかりやすく伝える力を伸ばしています。

英語を使って自分の考えを発信できる、頼もしい3年生。
これから世界で活躍していくみなさんの姿がとても楽しみです!