本日、東中学校区の八坂小学校、番町小学校、東雲小学校と、東中学校の四校の代表者が集まり、今年度の小中連携の成果や課題について、話合いを持ちました。「希望を持って自己実現を図る子どもの育成」を共通の目標として、一緒に取り組んできた一年間。各小学校で育まれた力を、新1年生が東中学校で安心して発揮し、更に高めていけるように、これからも四校の連携を深めていきたいと思います。

【おまけ】
職員室前と校長室のお花、実は…2月4日の少年式の時に体育館に飾られていたお花なんです!今まで、水替えや茎の水切りをしながら、大事にお世話をしてきましたが、こんなにも長持ちするとは!お花屋さんの、プロとしての仕事のすばらしさと、毎日のお世話の成果に、びっくりです。
2年生のみなさん、少年式の日の思いは、今も自分の中にしっかり根付いていますか?なりたい自分になるために、一歩、前に。そして、もうすぐ卒業式。いつも頼りになる存在だった3年生の旅立ちを立派に見送るために、力を合わせましょう!

そして…東日本大震災の発生から今日で15年。当たり前のように感じる日々に改めて感謝するとともに、震災で亡くなった方、そのご家族、今も復興に向け奮闘されている方々に思いを寄せ、静かに黙とうを捧げました。
今年度も、東中学校では教員一人ひとりの専門性を高めるための研修に積極的に取り組んできました。
教員になった一年目には、法律により「初任者研修」を年間を通して受講することが定められています。本校のT教諭は、今年度一年間、学校勤務と並行して研修に取り組み、生徒とともに成長してきました。初任者研修では、教員としての心構えをはじめ、授業づくり、指導や評価、生徒・保護者との関わり方など、多岐にわたる内容を学びます。その締めくくりとして、先日2年2組で公開授業を実施しました。電圧計を使った実験で、生徒は協力しながら回路を組み、測定結果について積極的に意見を交わしていました。


この公開授業に向けて、T教諭は理科主任や研修主任とともに指導案を練り、授業準備を進めてきました。また、この授業には教科を問わず多くの教員が参加し、T教諭の授業を通して、授業づくりの基本や、より効果的な指導方法について、それぞれの立場から考えたり意見を交わしたりしました。
東中は、これからも、教員自身が学び続けることを大切にし、その姿を生徒に示し、より質の高い学びの場を提供できるよう努めてまいります。
今日は、表彰伝達と生徒総会を行いました。
表彰伝達では、音楽部の表彰をはじめ、美術作品や優秀選手など、多くの生徒の活躍が紹介されました。
続いて行われた生徒総会では、全校生徒で一年間の活動を振り返り、これからの東中学校について生徒主体で話し合いました。この日のために、生徒会役員の皆さんがたくさんの準備をしてくれました。その思いに応えるように、話を聞く生徒たちの姿勢もとても立派でした。
そして、生徒総会が終わろうとしたその時――
「ちょっと待ったー!」という声が体育館に響きました。
1・2年生から3年生へ、歌と感謝の言葉のサプライズプレゼントです。この日のために1・2年生は練習を重ねてきました。突然のサプライズに、3年生もとても嬉しそうな表情を見せてくれました。
体育館いっぱいに温かな空気が広がり、東中学校らしい思いやりにあふれた、最高の一日となりました。



