【1月27日(火)】
2026年1月27日 07時00分○ 本日1月27日(火)より2月6日(金)まで、完全下校時刻が17:15になります。
〒790-0826 愛媛県松山市文京町2番地2
電話 089-924-8588 FAX 089-925-9931
○ 本日1月27日(火)より2月6日(金)まで、完全下校時刻が17:15になります。
○ 2月の部活動計画を掲載しました。メニュー ⇒ 部活動 ⇒ 月別部活動計画 からご覧ください。
○ 2月行事予定を掲載しました。 メニュー ⇒ 行事・連絡 ⇒ 月行事予定 からご覧ください。
1月16日、22日、29日と3週にわたって行われた職業科。いよいよ今日で最終回となりました。今日の活動の様子です。
【グローバルコース】
ホンジュラス在住のケーディーさんとビデオ通話で繋がり、一緒にコーヒーを淹れ、空間を超えて時間を共有しました。コーヒーを淹れるにもたくさんのポイントがあって面白いっ!後半は、青年海外協力隊経験のある松下さんのお話を聞きました。「計画通りが20%、偶然起こることが80%。偶然起こった目の前のことを一生懸命頑張ることが将来の自分に繋がる。」自分たちの生き方について考えを深めることができました。
【情報メディアコース】
今回は、藤田理恵先生をお招きし、ライターとラジオパーソナリティーのお仕事について教えていただきました。ライターとして取材する際には、「はい」「いいえ」で答えられる質問はなるべく避け、「どんな…、なぜ…、どうして…」など、できるだけ内容について詳しく掘り下げることができるように質問することが大切であると教えていただきました。後半はラジオパーソナリティーに挑戦しました。実際に校長先生にインタビューをさせていただき、それをもとに台本作りをしてから、班ごとにミニ番組を放送しました。楽しく体験できました。
【食・健康コース】
「紅ほっぺを」使った苺大福づくりに挑戦しました。餅粉、上白糖、水をかき混ぜ、蒸し器を使って求肥を作りました。出来上がるまでに30分程度かかり、そのあと、苺を餡子で包み、求肥で仕上げました。平井さんは何年も作業をされているので簡単そうに見えましたが、いざ作るとなると、うまく包むことができず、苦労しました。完成した苺大福に、みんな満足していました。
【芸術コース】
今回は、ろくろを回して、皿や湯のみ制作の仕上げ段階の実演をしていただきました。また、器だけでなく小物の作り方などもたくさん紹介していただきました。お雛様や兜、鯉のぼり…先生の手から次々作り出されていくかわいらしい小物を見て、生徒たちも笑顔になりました。3回の講座を通して、砥部焼の歴史や特徴を知ることができました。伝統工芸のすばらしさや職人さんの想い、熱意に触れ、伝統を継承していく大切さについて学びを深めることができました。
先日、連携校実習で本校に来られている教職大学院生が、英語科で研究授業を行いました。
実習生の先生はすでに教員採用試験に合格しており、令和9年度から学校現場で働くことが決まっています。
この日の授業は、Unit9‐3「日本のお正月」についての英文を読み進める内容でした。
生徒が内容を理解しやすいよう、教材研究や活動の工夫など、たくさんの準備を重ねて臨んでくれました。
実習生の熱意あふれる授業に応えるように、生徒たちも意欲的に参加し、
教室には学び合う温かな空気が広がっていました。
「教える側」と「学ぶ側」が共に高まり合う、素敵な時間となりました。
1年生は、美術の時間に、粘土の「ひねり出し」による自分の分身づくりに挑戦しました。動勢やプロポーション、ボリュームなどを意識しながら、ひとり一人が小さな「もう一人の自分」を丁寧に粘り強くつくりました。
完成した分身たちは、美術室の中を旅する小さな冒険に出発!小人の視点で教室を見つめることで、普段とは違った発見も生まれました。
また、アプリを使って分身の背景を消去し、別の画像と組み合わせることで、想像の世界へ自由に旅する作品へと発展させることもできました。海外の風景、宇宙空間、おいしそうな食べ物の中、わくわくする旅の記念写真がたくさん!背景によって分身の見え方が大きく変わっていく面白さを味わいながら、生徒たちは想像力豊かに表現や鑑賞を楽しむことができました。また、友達と教え合ったり協力したりしながら学びを広げる、東中生らしい姿もたくさんありました。
写真は印刷して校内に展示する予定です。来校時には、1年生のユーモアあふれる発想と創造力を、ぜひご覧ください。
さて、3年生は、今日から3日間個別懇談が行われます。ひとり一人の進路選択を、東中学校は引き続き全力でサポートしていきます!