【2月9日(月)】
2026年2月9日 08時00分○ 本日2月9日(月)より2月20日(金)まで、完全下校時刻が17:30になります。
〒790-0826 愛媛県松山市文京町2番地2
電話 089-924-8588 FAX 089-925-9931
○ 本日2月9日(月)より2月20日(金)まで、完全下校時刻が17:30になります。
○ 3月行事予定を掲載しました。 メニュー ⇒ 行事・連絡 ⇒ 月行事予定 からご覧ください。
○ 本日1月27日(火)より2月6日(金)まで、完全下校時刻が17:15になります。
本日、「センターフェスタ2026」が開催されました。
今年は、開会行事に東中学校から2名の生徒が参加しました。
「私たちは、もっと学びたいです。」という力強いメッセージに、会場の空気は一気に引き込まれました。生徒たちのまっすぐな思いが、多くの参加者の心に響く場面となりました。
東中学校では、2年生の社会科と技術・家庭科(技術分野)で公開授業を行いました。
社会科では、これまでの学習内容をもとに、友達との協働を通して考えを深めました。授業の後半には、松山市企画戦略課の方からのビデオメッセージを視聴し、持続可能なまちづくりという視点から、これからの松山市について考える貴重なヒントをいただきました。生徒たちは、自分たちにできることは何かを主体的に考える姿が見られました。
技術・家庭科(技術分野)では、愛媛大学特別授業として、生成AIを活用した学習を行いました。「困っているおばあさんを、エネルギー変換の技術でどう解決するか」という課題に取り組み、モーターや歯車の仕組みをどのように活用できるか、班で試行錯誤しながら考えました。愛媛大学の大西先生からは、「教科書の内容を理解するだけでなく、それを現実社会でどう生かすかが大切です」とのお話があり、生徒たちにとって学びの意義を改めて感じる時間となりました。
当日は、松山市内外から多くの先生方に参観していただきました。その中でも、生徒たちは普段通り、主体的に意見を交わしながら学びを深める姿を見せてくれました。さすが東中生、頼もしい限りです。
また、授業公開の他、「ヒガシンカタイム」の取組が、研究紀要やオンデマンド資料として発表されています。
すばらしい機会を与えてくださった松山研修センターの皆様、すばらしい取組を見せてくれた東中学校の生徒や先生、その活躍を支え、応援してくださったすべての方々に、感謝!
いよいよ、センターフェスタ2026 まであと2日となりました。
センターフェスタ当日の公開授業に向けて、生徒の皆さんは意欲的に活動に取り組んでいます。
2年生の社会科では、「松山の魅力」をテーマに、自然・産業・交通など、さまざまな視点から友達と意見を交流しながら学習を進めています。
自分一人の考えだけではなく、友達と協働することで新たな気づきや深まりが生まれています。当日の生徒の皆さんの学びの姿が、今からとても楽しみです。
写真4枚目に写っているのは、松山市教育研修センターの指導主事の先生です。
ここ最近は、ほぼ毎日のように東中学校に来校され、先生方や生徒とともに、よりよい授業づくりに向けてご指導・ご支援をいただいています。
研修センターの協力校であることは、最先端の学びに触れられるという点でも、東中学校の大きな魅力の一つです。
授業は、先生と生徒が一緒につくりあげていくものです。
当日は、多くの方々に生徒の学びの姿をご覧いただく予定です。ぜひご期待ください。
本日2年生は、少年の日記念行事として、坊っちゃん劇場と坂の上の雲ミュージアムに行きました。
東雲小学校からバスに乗り、最初の目的地、坊っちゃん劇場に向かいました。坊っちゃん劇場では、「新 鶴姫伝説~鎧に白い花を~」を観劇しました。
続いて、坂の上の雲ミュージアムに行きました。館内では、作品や時代の背景を伝える展示を通して理解を深め、実際に触れて体験できるコーナーでは、生徒たちが興味深そうに、楽しく体験する姿が見られました。また、「こども本の森」と呼ばれる図書館では、思い思いに読書を楽しみ、それぞれが有意義な時間を過ごしました。
先日の少年式、そして本日の記念行事、これらの経験を通して、生徒たちは、多くの大人たちが、一人ひとりの成長を心から願い、祝ってくれている――その思いを感じ取ってくれたことでしょう。生徒たちにはその温かさをしっかりと受けとめ、自分の幸せを願ってくれている人たちの思いに応えられる自分へと、少しずつ歩んでいってほしいと思います。
少年の日を迎えたこの経験が、愛媛・松山への誇りを胸に、これからの未来へ続く大切な一歩となりますように。