写真で振り返る体育祭【前編】
2025年10月9日 11時55分先日の体育祭では、たーくさんいい写真が撮れました。多すぎて紹介しきれませんが、何枚か掲載します。感動の体育祭、これ見ながら思い出してください。まずは前編!(後編はまたいつか・・・)
先日の体育祭では、たーくさんいい写真が撮れました。多すぎて紹介しきれませんが、何枚か掲載します。感動の体育祭、これ見ながら思い出してください。まずは前編!(後編はまたいつか・・・)
家庭科の授業では、1年生がリンゴの皮むきと薄切りのテストに挑戦しました。
1人あたり1/8のリンゴを使い、丁寧に皮をむいて薄く切ります。
テストは2人組で行われ、1人が実技を行っている間、もう1人がタブレット端末で撮影します。撮影した動画はロイロノートで家庭科の先生に提出します。自分の動きを客観的に振り返ることができるのも、ICTを活用した東中ならではの学びです。
今日は、愛媛大学教育学部の1・2回生4名が授業のお手伝いに来てくれました。
1年生のクラスはおよそ38名と大人数ですが、教育学部の学生さんや支援員さんなど、7名もの大人が生徒を見守ってくれています。東中学校ならではの恵まれた環境の中で、生徒たちは安心して実技テストに臨むことができました。
<おまけショット>
同じ時間、体育館では保健体育科の「東中体操実技テスト」が行われていました。
音楽が聞こえてくると、先日の体育祭を思い出して思わず身体が動いてしまう1年生たち。楽しそうに踊るその姿に、見ている先生たちも思わず笑顔になりました。
本日、東中学校の体育祭を開催しました。
開始を1時間遅らせての体育祭決行!途中で雨がぱらつく場面もありましたが、それすら吹き飛ばすほどのエネルギーが運動場いっぱいにあふれました。
朝から大勢の保護者・来賓の皆様にお越しいただき、競技のたびに温かい拍手と声援が響き渡りました。運動が得意な生徒も苦手な生徒も、全力で挑み、達成感に満ちた表情がとても印象的でした。
学年団体種目では、これまでの練習の成果が随所に表れ、真剣なまなざしとチームの団結力が輝いていました。
3年生が披露した「本気ダンス」は圧巻! 観覧された方からは「邪念が洗い流されるような感動の涙を流しました」との声もいただきました。まさに東中生の魂を感じる瞬間でした。
普段から「東中生はとても素直でかわいい!」と言っていただきますが、まさにその言葉通りの姿が体育祭で表現されていました。仲間を信じて一生懸命に声を出し、走り、笑い、時に涙を流す姿は、東中生らしさそのものでした。
この素晴らしい一日を迎えられたのは、練習期間中からご理解・ご協力をいただいた地域の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
そして、生徒のみなさん。
今日見せてくれた本気の姿、仲間を思う気持ち、一人ひとりが全力で挑む姿に、先生たちは大きな大きな感動をもらいました。本当にありがとう!
今日は朝から雨がぱらつく天気でしたが、体育祭に向けた最後の準備と練習を行いました。実行委員とグループ長を中心に、声を掛け合いながら協力してテントを設営。テントが1つずつ組み上がるたびに、明日への期待もふくらんでいきます。入場門やネットの設営には校務員さんや先生方も力を貸してくださり、来場される皆さんに気持ちよく楽しんでいただけるよう、“おもてなしの心”で準備を進めました。
体育祭の練習は雨のため屋内で実施しました。限られた空間の中でも、生徒たちは知恵を出し合って工夫を凝らして練習に取り組み、どの学年からも真剣さと熱気が伝わってきました。特に3年生は、多目的ホールが壊れるのではないかと思うほどの大声と迫力で仲間を鼓舞し、チームの団結力を高めていました。これまでの体育祭期間中、3年生は最高学年として、まさに「最高の後姿」を後輩たちに示してくれています。声の出しすぎで声がガラガラになりながらも、全身を震わせるように大きな声を出し、仲間を鼓舞し続ける姿。思い通りにいかず、ぶつかり合うこともあったでしょう。それでも互いの意見を尊重し合い、ときには悔しさを飲み込みながら、全校が笑顔で楽しめる体育祭をつくろうと必死に努力している3年生。その一つひとつの姿から、後輩も学んでいるのです。
雨というハンデさえも味方に変えて、その場で最大限の力を発揮しようとする姿は、まさに「東中生の誇り」です。準備も気持ちも整い、いよいよ体育祭本番へ! 生徒たちのボルテージは最高潮に達しています。どうぞご期待ください!
連日、体育祭の練習が続いていますが、通常授業も元気に行われています。今日は、3年3組の理科の授業で「進化」の単元を題材にした「自由進度学習」が行われました。
この学習は、誰と、どこで勉強してもよいという「ヒガシンカタイム」の簡易版のようなスタイルで、生徒たちは自分のペースで学習を進めていました。教室のあちこちで意見を交わしたり、立って勉強する姿も見られ、自由な雰囲気の中にも集中した空気が漂っていました。
体育の後で少し疲れた様子もありましたが、脳はフル回転!生徒たちは、体育祭練習も授業も全力で取り組んでいます。これからも、自分らしい学び方を見つけながら、進化していってほしいと思います!
本日、爽やかな秋晴れの下、体育祭の総練習を実施しました。本番のプログラムの流れや動き方をひとつひとつ確認するためのリハーサルでしたが、生徒たちは本番さながらの盛り上がりを見せていました。
ますます当日が楽しみになりました!あと2日、しっかり足りなかった部分を修正し、最高の状態で本番に臨みましょう!各競技の様子は当日のお楽しみ・・・と言いながら、ちょこっと今日の様子をお見せします。(結構な写真の枚数になりましたが・・・(笑))
【おまけ】
この行事を実施するにあたっては、その裏で様々な役割を担ってくれる係の生徒、担当の先生方、学校補助員さん、生活支援員さん、愛大からの実習生の皆さんなど、本当に沢山の人の支えがあること、みんな忘れないでくださいね。そんな感謝の気持ちとともに、当日は思いっきり燃えつくしましょう!
いよいよ今週の土曜日、10月4日は体育祭本番です。
明日は総練習が予定されており、運動場は日に日に熱気に包まれています。今回は、各学年が力を合わせて挑む団体種目をご紹介します。
四人一組になって棒を持ち、コーンを回りながら進んでいきます。クラスに戻ると、棒をくぐらせて仲間がジャンプ!今度はしゃがんで棒をよけて、次のチームにバトンタッチです。
みんなの息がぴったり合わないと成功しないため、声をかけ合いながら練習を重ねています。ジャンプがそろった瞬間、クラス全体に「やった!」という達成感が広がります。
クラスを15人ずつの「A・B・C」3班に分けて挑戦。A・Bは1分間、Cは2分間ジャンプをして、最高回数を合計したものをクラスで競います。作戦会議では「どのメンバーをどこに入れるか」「どうしたら全員が飛べるか」を真剣に考えています。
縄が回るたびに「いける!」「ナイス!」と声が響き、回数が伸びるたびに仲間の笑顔も増えていきます。クラスの団結力が試される種目です。
三人四脚、四人五脚、五人ムカデ、六人ムカデを組み合わせてリレー形式で競います。足並みをそろえるには声を合わせることが不可欠。3年生はどの学年よりも大きな声で、互いを励ましながら練習しています。
「どうすればもっと速く走れるか」「誰と組めば一番力を出し切れるか」作戦を練る姿には、最上級生としての頼もしさが感じられます。
どのクラスも「1位を取る!」という目標に向かって話し合い、工夫し、力を合わせて練習しています。順位は体育祭当日に決まりますが、目標達成のために仲間と汗を流し、声を掛け合っている時間こそが、かけがえのない経験だと感じます。
運動場には、今日も生徒たちの元気いっぱいの声が響き渡っています。体育祭当日、どんなドラマが生まれるのか、今からとても楽しみです。
9月には、愛媛大学から2名の異校種実習の先生を受け入れました。
英語科のN先生と美術科のT先生です。お二人とも、高校教員としての採用がすでに決まっており、将来の高等学校での活躍を前に、中学校での学びを深めるための実習でした。
1年生英語科の授業では、N先生を中心に三人称単数現在形を用いた言語活動に挑戦しました。いつもと少し違う雰囲気に、生徒たちは目を輝かせ、積極的に活動に参加していました。生徒にとっても新しい視点や表現に触れる貴重な時間となり、学ぶ楽しさを再確認する機会になったようです。
2人の実習生は3年生の学級に入り、朝の会、給食、清掃、終わりの会などの日常の場面を共に過ごしました。生徒たちは最初は少し緊張していたようですが、すぐに打ち解け、自然に交流する姿が見られました。学校は、様々な人と出会い、学び合う「出会いの場」であることを実感できる瞬間でした。
東中学校の強みのひとつは、こうして多くの実習生を受け入れ、生徒にとっても教職を志す方にとっても、成長できる環境をつくっていることです。今回の実習も、生徒・先生・実習生の三者が互いに学び合い、高め合う2週間となりました。実習を通して得られた経験は、きっとお二人が高校現場で子どもたちと向き合うときに生きていくことと思います。
本日、後期生徒会役員選挙が行われました。
これまで東中の生徒会活動を先頭に立って引っ張ってくれていた3年生から、後期は1・2年生へとバトンが渡されます。1・2年生がこれからの学校をどうつくっていくのか、大きな期待が高まります。
立候補した生徒たちは、これまで挨拶運動やポスター掲示などの選挙運動を続けてきました。今日の立会演説会では、それぞれが堂々とした態度で自分の思いを語り、学校をよりよくしていきたいという強い気持ちが伝わってきました。演説を聞いた生徒たちにとっても、「東中学校の今」と「これからの姿」を考えるよいきっかけになったことでしょう。
また、今回の選挙では松山市選挙管理委員会より記載台と投票箱をお借りしました。本物の選挙と同じ雰囲気の中で投票することで、責任ある一票の重みを感じ、将来自分たちが社会で投票に臨むときに生かしてほしいと願っています。
後期からは、新しい生徒会役員を中心に、東中生全員で自信と誇りをもって学校を動かしていきます。東中の未来を担う生徒たちの活躍に、どうぞご期待ください。
<おまけオフショット>
今日は3年生3人の、とびきりの笑顔をお届けします。
朝、校門では体育祭のリーダーたちが自主的に挨拶運動を行ってくれています。校長先生がカメラを向けると、元気いっぱいに応えてくれる東中生ーーーとっても素敵です。
さらに、お客様からもご好評いただいている正門を入ってすぐの掲示板には、国語科T先生による書が飾られています。力強くも温かい言葉が、生徒たちを毎日迎えてくれています。
東中学校の朝の正門には、よい笑顔・よい挨拶・よい言葉がそろっています。
今日も素敵な雰囲気に包まれて、1日が始まったのでした。
3年生は、陶芸活動の仕上げとなる「釉薬掛け」に挑戦しました。釉薬を掛けるのは初めての体験でしたが、実習生の先生にも手伝っていただきながら、無事に作業を終えることができました。
陶芸の魅力は最後に窯を開ける瞬間まで、完成の姿がわからないところにあります。釉薬の色や質感は焼きあがって初めて現れるため、予想と違う仕上がりになることもありますが、それもまた陶芸の面白さです。作品は愛媛大学に運び、これから大学の窯で焼成していただきます。
この陶芸体験を通して、生徒たちは、「今の自分にしかつくれない、世界にひとつだけのもの」を創りだすことができました。この活動をずっと支えてくださっている愛媛大学の原田先生は、「10年後もこの作品を大事に持っていてくれるとうれしいね」とおっしゃっていました。完成が待ち遠しいですね!
本日、松山市研修センターの白石拓也先生を講師にお招きし、「情報機器のよい使い手になろう」をテーマにご講演をいただきました。番町・東雲・八坂小学校の6年生と東中学校の全校生徒がZOOMでつながり、同じテーマについて学びました。
インターネットの利用時間の確認、SNSでの感じ方の違い、投稿写真に潜む危険性、そしてこれからの情報機器との付き合い方などについて、自分で考えたり、小学生や先輩・後輩の意見を聞いたりしながら学びを深めました。
小学生と一緒に学んだことで、「自分にとっては大丈夫でも相手にとっては嫌なことがある」など、相手の立場を考える大切さを改めて実感できました。年齢の違う仲間の視点に触れることで、自分の考えを見直す機会にもなりました。
生徒からは、
検索履歴から情報が整理されて、自分の興味がある広告やサイトが表示される仕組みになっていることを初めて知った。
自分は何とも思っていないような日常の写真からも、個人情報がバレてしまう可能性があると知って驚いた。
情報機器は、便利な時もあればトラブルの原因になることもあるので、投稿前に確認することが大切だと学んだ。
スマホを使用する時間制限を設けるなど工夫して、スマホ依存症にならないようにしたい。
といった感想が寄せられました。
今後も家庭や学校で話し合いを重ね、安心・安全に情報機器を活用できる力を育てていきたいと思います。
今日紹介いただいたアプリの設定も掲載しますので、ご家庭でもぜひご確認ください。
今日からいよいよ体育祭練習がスタートしました。
朝早くから実行委員のみんなが登校し、テントの準備や用具の確認を進めてくれました。その一生懸命な姿に、これから始まる練習への期待感と責任感がにじみ出ていました。
全校での練習では、3年生の実行委員を中心に、「よい返事」「よい挨拶」「よい笑顔」を合言葉に活気あふれる雰囲気が広がりました。個人種目説明では、それぞれの担当の先生がルールや注意点を丁寧に伝えてくれ、生徒たちは真剣に耳を傾けながらも「早く挑戦したい!」という気持ちを抑えきれない様子で、ワクワクした表情が印象的でした。
さらに、縦割りの3つのグループ~青鷹(青)、雷神(黄)、煌凰(赤)~に分かれて応援練習も始まりました。声出しをしたり、動きをそろえたり、まだ始まったばかりですが、それぞれのグループが「自分たちの応援を最高のものにしよう!」という思いで取り組んでいる姿はとても頼もしく感じました。これから本番に向けて、ますます熱気が高まっていくことでしょう。
午後からは「第1回学校づくり推進協議会」が開かれました。学校評議員の皆さま、PTA役員の皆さま、教職員が集まり、これからの東中のあり方について熱い思いを交わしました。地域・保護者・学校、それぞれの立場から率直な意見を出し合うことで、改めて「みんなで一緒に東中をつくっていく」という心が一つになったと感じられる貴重な時間でした。「地域とともにある学校」と「学校を核とした地域づくり」を実現する「コミュニティ・スクール」へ、東中は進化します!
今日は、午前中は子どもたちのエネルギーを体いっぱいに感じ、午後は地域や保護者の皆さんの熱意を受け取った、まさに“東中のパワー”にあふれた1日でした。
明日はしっかり休んで、また水曜日から元気に学校生活を送り、体育祭本番に向けて力を積み上げていきましょう!
9月18日木曜日、2年生技術・家庭科の授業において、本校支援員の玉井先生を講師としてお迎えし、実演を交えた授業を行いました。
授業の中で、玉井先生が行った“読み聞かせ”の紹介に、生徒たちは興味津々。
「自分もやってみたい!」という声が上がり、希望者による実際の読み聞かせ体験も行うことになりました。
緊張しながらも、一人ひとりが工夫して読んだり、声のトーンを変えたりと、それぞれの個性が光る実演となり、教室には自然と笑顔があふれました。
「聞く楽しさ」「伝える楽しさ」の両方を体感できた今回の授業は、生徒たちにとって特別な学びの時間となりました。
10月4日(土)開催の体育祭に向けて、本格的な練習は来週から解禁ですが、体育の授業等を使って少しずつ練習や準備を行っています。
今日は、中学校最後の体育祭となる3年生の一番の見せ所、ダンスの練習を行っていました。このダンス練習では、特別ダンス講師の先生にもご協力いただきながら練習を重ねていっているところです。先生、ご協力ありがとうございます!
さあ、本番で3年生がどんな熱いラストダンスを見せてくれるか、とても楽しみです。
今月も、全校で「人間関係力向上プログラム」に取り組みました。今回は、「部活動によくある事例」について全員が真剣に考えました。
お題は以下のようなものです。
〈お題〉
「あなたは中学校2年生です。
Aは、チーム内で、技能が高く中心選手ですが、わがままなところがあり、チームメイトは我慢しています。そのAがBとけんかをしました。
Bは、部員内で一番影響力のあるCに助けを求めたため、部員全体がBよりの雰囲気になり、Aが部活動に参加しなくなりました。
あなたはAに声をかけますか??」
当事者の立場になって「自分ならどうするか」を個人で考え、「声をかける」or「声をかけない」の意思表示をして、それぞれのグループで意見を出し合いました。話し合いを通して、友だちの考えに共感する生徒や自分とは違った新たな価値観に気付く生徒の姿が見られました。
お互いの意見を伝え合う活動を繰り返すことで、生徒たち自身が、個々の事情やその場の状況に応じて、適切に判断し行動できれば、問題を未然に防止したり回避したりすることができるようになると信じ、これからも継続して取り組んでいきます。