今日の6時間目、恒例の「マイロードサポーター活動」を行いました。
今回は、護国神社参道付近の落ち葉拾いと草引きをしました。
寒い中でしたが、一生懸命清掃に取り組み、きれいになった道路を見て、体も心もほっこり温かくなりました。




【生徒の感想】
☆今回は落ち葉拾いが中心で、友達と協力し、きれいにすることができました。落ち葉が多すぎて終わらないのでは…と思ったけれど、最後までやり切ってきれいにすることができました。達成感があって、とても楽しかったです。自分の地域がどんどんきれいになっていくのが、とてもうれしかったです。
☆落ち葉を片付けていくと、道がすっきりして見た目もきれいになり、気持ちよかったです。普段は気にしていない落ち葉も、たくさん積もっていたり、雨で濡れたりすると滑りやすくなるので危ないと思いました。活動を終えた後、きれいになった道路を見ると達成感がありました。これからも環境を大切にしていきたいと思いました。
☆自分たちがよく利用している道に感謝しながら、きれいに掃除することができました。そして、今回の活動で改めて掃除の楽しさを感じることができました。これからも、学校や地域などの清掃活動に積極的に参加して、自分たちが使う場所をきれいにしていきたいと思いました。
☆今回は落ち葉をたくさん拾いました。今回活動した場所は、私の登下校の道で、特に関係のある場所なので、地域に根差した活動に参加できてよかったです。でも、全て拾えたわけではないので、次はもっと友達と協力して、たくさんの落ち葉を拾いたいです。
☆雑草を抜いたり、友達が集めた落ち葉を袋に入れたりしました。自分の担当範囲は少なかったけれど、結構頑張っても草を抜くのも、落ち葉を片付けるのも全てはできず大変でした。いつも町でゴミや葉っぱを片付けてくれている人はすごいんだなと思いました。地域のために役立つことを進んでやっていきたいと思いました。
今日は、校外学習で地方裁判所に行き、裁判の種類や仕組みをビデオで学んだ後、刑事裁判を二件傍聴しました。裁判の場は厳粛で、事実を丁寧に確認しながら公正に判断する大切な場だと学びました。被告人には黙秘権等の人権が保障され、意見を聞く手続きが重視されていました。また、裁判官や検察官、弁護士それぞれの役割を知り、法律が陰で私たちの安心・安全な生活を支えていることを実感しました。
静かな法廷の雰囲気の中で、裁判官や検察官、弁護士が一人一人の人生と真剣に向き合う姿が印象的で、心に残る学びとなりました。

今日は、松山市文化・スポーツ振興財団の方のお力添えをいただき、
「和の響きに触れよう〜琴と尺八の世界〜」 を全校で体験しました。
講師としてお越しいただいたのは、
お琴:清の糸道 箏・三絃教授 酒井 清子 先生
尺八:尺八製作・演奏家 大萩 康喜 先生
のお二人です。東中生のために、美しい和楽器の世界を届けてくださいました。
集会では、お正月の定番曲「春の海」から始まり、
「ジブリメドレー」や「クリスマスメドレー」など、
馴染みのある曲が和楽器で演奏され、会場全体があたたかな空気に包まれました。
演奏後は、全校生徒が 琴か尺八のどちらかに挑戦!
東中学校として、伝統文化に触れる貴重なひとときとなりました。
和楽器の奥深さや音色の美しさに触れ、心が豊かになる時間でした。
講師の先生方に、あらためて心から感謝申しあげます。
一足早いお正月とクリスマスを感じる、温かい午後のひと時となりました。



今日は、よりよい校風づくりを目的とし、生徒・保護者・教員が参加する「校則検討委員会」を開催しました。委員会では、校則そのものだけではなく、校則を変更する際の運用ルールについても意見や提案が出され、話し合いが行われました。
今回の協議でまとめられた内容は、校長先生に報告し、承認をもって正式決定となります。一部の事項はさらに検討が必要ですが、それも「よりよい校風づくりのための大切なプロセス」です。
この取組は、「自分たちの学校を自分たちの手でよりよくしていく」という責任を果たす大切な機会です。現在の生活だけでなく、これからの進路、そして未来の後輩たちのことまで考えながら主体的に結論を導き出す・・・そんな前向きな力が、東中をもっと誇れる学校にしていくと信じています!

今日は、地域の避難所や災害に対する様々な備え、また危険個所などの現状を知るため、フィールドワークを行いました。自分たちが登下校で使う道や校区内のよく行く場所からどのように避難すれば良いかを自分事として考えるきっかけになりました。
日常では見過ごしているけれど、災害の時には危険な場所、危険になるかもしれない場所があったり、目に入っても気にしていないところに思わぬ備えがあったりと、実際に目で見て、歩いて、学ぶことがたくさんありました。
帰校後、フィールドワークで得た情報を地図上に記録し、チェキで撮った写真を添付して、防災マップを作成しました。
学習をとおして、みんなで一緒に考え、自分たちが住む町のことを、より深く知ることができました。学んだことを家庭や地域に伝え、さらに防災意識を広げていきましょう。



【生徒の感想】
☆今日は、班のみんなで校区を巡り、危険な場所や防災に関する看板などを見つけて、写真に撮ってまとめました。いつも通っている道なのに、注意して見てみると、意外といろいろな所に看板があったり、よく考えてみるとこの場所も危険なのかなと思ったりする所もあり、驚きました。気付いていない場所に防災倉庫があったりもしました。他にも注意して見てみるといろいろな看板や危険個所があると思うので、これからちょっと注意して歩いてみようと思いました。
☆フィールドワークを通して、地域には消火栓がたくさんあり、中でも密集している箇所がいくつかあることを知った。例えば、八坂通りやロープウェイ街などは他に比べて、目に見えて密集していると思った。また、標識はあっても、見えにくい角度や位置にあるものがあり、夜や天気の悪い日は困るのではないかと思った。よく通るロープウェイ街に井戸があり、実際に使えることを初めて知った。飲むことはできないけれど、様々なことに役立ちそうだなと思った。地域にたくさんの工夫があることを実際に見ることができてよかった。
☆今日、実際に歩いて避難所や危険個所を確認していくと、普段通っている安全だと思っていた道が、災害時にはとても危険だと感じたり、いつも気にしないようなことが災害時には大事になってくることに気付いたりするなど、新しい視点を持つことができました。私たちが通った住宅街には古い建物や細い道が多く、地震や火災などが起こった際に避難しにくいため、気を付けなければならないと思いました。学習を通して学んだことを忘れず、これからも災害に備え生活していきたいです。
【おまけ】

今回の庭師は、美術部1年生 Yさんです。全体を見渡しながら作庭するまなざしは真剣そのもの。テーマは『海』だそうです。引き続き、大切に鑑賞してほしいと思います。
本日は、松山財務事務所から2名の講師の先生をお招きして、租税教室が行われました。
最初に身近な税についての説明があり、集められた税金が教育、福祉、公共サービスなどに使われていることを、クイズや事例を通して楽しく学びました。また、VTRでは、歳入や歳出、財政といった専門的な用語がわかりやすく解説され、集められた税金が私たちの生活に役立てられていると知ることができました。
生徒は、学習の最後に1億円のレプリカに触れるなど、普段ではなかなかできない体験をすることができました。
難しいテーマではありましたが、真剣な表情で最後まで話を聞き、生徒からは「難しいと思っていたけれど、とても分かりやすかった」、「税金について知ることができて、良い勉強になった」などの感想がありました。


今日は、東中学校とその校区にある八坂小学校、番町小学校、東雲小学校との4校なかよし交流会が、八坂小学校で行われました。
八坂小学校の児童のみなさんの元気な司会のもと、始めに、赤・青・黄・緑の4つのグループに分かれ、自己紹介をしました。その後、各校が考えた競技を行いました。勝ち負けではなく、4校が交流することを大切にし、楽しく活動することができました。
東中学校の生徒は、各グループのリーダーとしての自覚を持ち、各グループのみんなに優しく指示を出したり教えたりすることができていました。
競技後の感想発表では、「みんなで楽しく活動することができた」、「東中学校が考えた風船バレーが楽しかった」、「久しぶりに友達に会えてうれしかった」などの感想があり、この会の名前の通り、仲良く交流することができました。
これからも、4校での活動を大切にしていきたいです!


12月3日に、東雲小、番町小、八坂小の授業を参観させていただきました。
東中とこの3つの小学校は、年に3回、小中連携教育推進のため、4校合同研修会を行っています。また、松山市教育研修センターの協力校として、毎年公開授業を行っているのもこの4校です。
この日は、実際に小学校の授業を参観させていただき、小学生のみなさんの学ぶ姿や、小学校の先生の授業実践から、多くのことを学ばせていただきました。

1年生の国語の授業。スイミー!懐かしい!!一人一人が自分だけのスイミーをもっていました。黒板の前には段ボールでできた海底の岩場が。子供たちが題材の世界に入り込んで、登場キャラクターの気持ちになって物語を読み進められる、「学びの場」が設定されていることに感動しました。板書も美しい!

こちらは2年生の算数の授業。四角形を一本の直線でわるとどんな形になるのだろう?2年生のみなさんは、真剣に考えて、「頂点」や「直線」という言葉を使って色々な考えを伝え合っていました。
みなさんは、割り算や、分数との出会いを覚えていますか?今なら、当たり前に理解できることを、丁寧に、子供たちの気持ちを大切に引き出して、なるほど~!と理解させる小学校の先生は、やっぱりすごい!!
どの小学校も、学習規律がしっかりしていて、意欲的に取り組む姿が見られました。これからも、小学校と中学校の学びの繋がりを大切に、私たち教職員一同、学び続けます!
【おまけ】

1・3年生生徒玄関前にある少女像の後ろ側に、小さな庭が現れていることにお気付きでしょうか。美術部2年生の I さんがデザイン・制作した「枯山水」の庭です。制作中もたくさんの生徒が「すごい!」「がんばって」「これ、なんていうんだった?枯山水?」などの声をかけてくれました。
その庭が現れてから約2週間、その庭がそのままの状態で保たれていたこともまた、うれしいことでした。他者が表現したもの・ことを大切にする気持ちが当たり前に持てている、東中生のよさの一つです。ある日小さな足跡が枯山水の上に現れました。きっと、枯山水の波紋形に興味をひかれて思わず入りたくなったのでしょう。
これからも、美術部の庭師たちが、定期的に素敵な庭を表現していきます。お楽しみに!
今日の2~4校時、「地域の備えについて知ろう」をテーマに防災学習を行いました。愛媛大学の先生方や学生のみなさん、関係諸機関の方々のご協力のもと、大学にある防災倉庫の見学や災害マンホールトイレの組み立て演習などを行いました。
マンホールトイレは、災害時に下水道を活用して排泄できる仮設トイレです。東中にも一般用トイレ4基と要配慮者用トイレ1基を整備しています。設置方法や水洗として使用する場合の送水手段などを学びました。
また、防災倉庫の備蓄品といえば、食料や飲料水、毛布やトイレットペーパーなどの生活必需品などが思い浮かびますが、大学と中学校とでは、その備えにも違いがあるようです。それぞれの防災倉庫を比較し、中身をさらに充実させるには、他にどのようなものがあればよいか考えました。
“防災について学ぶことは、自分の大切な人・大切なものを守ること” ― これからも引き続き、学習を積み重ねていきましょう。



【生徒の感想】
☆防災倉庫に、体を温められるようなものが毛布以外にもあればいいと思った。また、紙おむつなど赤ちゃん用の備えやペット用の備えもあればいいと思った。
☆本当に災害が起きた時に備え、防災倉庫の備蓄品にどのような物があるのが知っておくことが大切だと思った。そして、防災倉庫にない物で自分が必要な物や、使う物を考え準備しておく必要があると思った。
☆マンホールトイレや防災倉庫など災害時に避難所として機能するような設備や仕組みが、中学校や大学にあることを学んだ。トイレなどは特に工夫されており、とても便利だった。日本以外の先進国にはないと聞き、驚いた。
☆簡易トイレやマンホールトイレの存在を知った。水洗用の水が無くなった時、ためていた雨水を使ったり、プールの水を利用したりするなど、対策していることも知ることができた。日本は災害が多いので、対策がきちんとできているし、それをもっと強化したり、その対策をみんなが知って使えるようになるといいと思った。

愛媛大学教職大学院生の先生が、1年生の音楽科で研究授業を行いました。
まずは、Kahoot!のクイズからスタート。これまで学習した、箏について楽しみながら復習しました。
次に、箏と、中国の楽器グージォンの音色を聞き比べて、それぞれの音色や演奏法など、気づいたことや感じたことについて友達と意見交換しました。
「グージォンの方が、弦の数が多いので、低い音を表現でき、重厚感があった」
「箏は高い音が華やかで、綺麗な音の余韻が響いていた」
などの意見がありました。見た目は似ている箏とグージォンですが、音色を聞くと、それぞれの良さがあり、楽器やそれがもつ歴史や、その国の文化にも触れることができましたね。
実習生の先生は、緊張したかもしれませんが、1年2組のみなさんの楽しみながら積極的に学習する姿勢に、たくさん助けられたと思います。自分たちで授業の質を高めていく姿勢、すばらしかったです!
先日、火災を想定した避難訓練を行いました。今回は 事前予告なし の訓練として実施し、実際の緊急時に近い緊張感の中で避難行動を確認しました。
サイレンが鳴ると、生徒たちはすぐに状況を判断し、落ち着いて無言で避難を開始しました。その真剣な姿はとても素晴らしく、教職員みんな、ビックリ&嬉しい気持ちになりました。
災害はいつ、どこで起こるかわかりません。
今回の訓練は、「自分の命を自分で守る」 という大切な意識を育てる貴重な機会となりました。
今後も東中学校では、安心・安全な学校づくりのために、日頃から防災意識を高める取り組みを続けていきます。

<おまけ>
英語科教員の2ショット♪

東中学校では、教職員がチームとなって教育活動に取り組んでいます。英語科も3人体制で互いに支え合いながら、日々授業づくりやALTとの連携に力を入れています。
その結果、東中生の英語力はただいま 爆上げ中↑↑!
生徒の「もっと英語が話せるようになりたい!」という気持ちに全力で応える、チーム英語科にご期待ください!
本日の終わりの会で、保健委員会から新しい取り組みについての放送がありました。
今年度、東中学校では新たに 「使い捨てコンタクトレンズ空ケースの回収」 に挑戦します!
この活動は、
SDGs ・目標12「つくる責任 つかう責任」
・目標14「海の豊かさを守ろう」
・目標3「すべての人に健康と福祉を」
に対応した、環境にも福祉にもつながる大変意義のある取り組みです。
放送を担当した3年生の保健委員は、取り組みの意義をしっかり伝えようと真剣な声で発信していました。放送を聞く全校生徒の表情からも、「社会に貢献したい!」という前向きな気持ちが伝わってきました。
集められた空ケースは、
という形で、誰かの役に立ちます。
回収は来週 12月からスタート します。
一人ひとりの小さな協力が、大きな力になります。
みなさんの温かいご協力をよろしくお願いします。

本日、人権・同和教育参観日を実施しました。各学年では以下のテーマで授業を行い、人権について理解を深めました。
1年生:偏見に気付き、差別意識を解消するために
2年生:識字学級「夕焼けが美しい」
3年生:公正な社会をこの手で(就職差別・働く人の権利)



また、5・6・7組では、相手の立場や気持ちを考えた言動を意識する活動として、製作した作業作品をバザー形式で販売しました。お客様への感謝の気持ちをもって接客することを意識し、思いやりのあるコミュニケーションについて学ぶ時間となりました。

参観授業に続いて、一般社団法人「地球の上に生きる」代表理事の中矢 匡 様を講師にお迎えし、世界80以上の国や地域を旅してこられたご経験をもとにご講演いただきました。「平和」「貧困」「人権」などに関する世界の現状に触れ、「生きるとはどういうことか」を一人ひとりが深く考える貴重な機会となりました。

多数の保護者の皆様にご参観いただき、誠にありがとうございました。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
昨日、「ひがし教室」の校外学習として、長建寺とロシア兵墓地に行ってきました。長建寺では、副住職さんから、「肩の力を抜いて生きていいんだよ。人生、誰かが力を貸してくれる。ご縁を大切にしましょう。」というお話をいただきました。庭園の紅葉も素晴らしく、心洗われるひとときとなりました。帰りに「ロシア兵墓地」をお参りしてきました。当時の松山の人たちがロシア兵に温かく接し、今でも墓地を清掃していることを知り、心温まりました。
