3年生は、保健体育の授業で選択スポーツに取り組んでいます。
今朝からの大寒波で雪がちらつく中でしたが、運動場では元気いっぱいにソフトテニスの授業を行っていました。
授業には校長先生も参加され、球出しをしてくださり、コートは笑顔と歓声に包まれました。
寒さを感じさせないほどの盛り上がりでした。
受験シーズン真っ只中の3年生。
保健体育の時間にしっかり体を動かし、心も体もリフレッシュしながら体力をつけてほしいと思います。
頑張れ、東中生!

松山市の教育研究・研修の拠点である松山市教育研修センターでは、毎年多くの県内外の教育関係者が集う大規模な研究発表会「まつやま教育研修センターフェスタ」を開催しており、今年度のフェスタがいよいよ来月に迫りました。
研究協力校である本校は、フェスタで毎年授業を公開しており、本日も、そのうちの一つの授業(技術科)の事前授業が行われました。技術科では、最先端の技術である「生成AI」を活用した授業を展開する予定です。
本校では、このようにセンターの指導主事さんや愛媛大学の先生も直接授業に参画して、令和の時代にふさわしい最先端の教育を研究し、子どもたちに提供しています。これも、他校では決してできない、本校の最大の特色といえます。



【参考】保護者の皆さんは参加できませんが・・・ ⇒ 【二次案内】まつやま教育研修センターフェスタ2026チラシ.pdf
1年生「総合的な学習の時間」では、今日から3週間にわたって『職業科』を行います。『職業科』の授業は、各方面でご活躍の、経験豊富な講師の方々をお招きし、実習や講義などを通して、働くことの意義や喜び、苦労などを体感し、将来の職業人としての自覚や望ましい勤労観などを学習していくことをねらいとしてします。
第1回目は、「ものづくりコース」と「食・健康コース」の講座の様子を紹介します。
【ものづくりコース】砥部焼つもる窯 宇都宮 積 様
愛媛県の伝統工芸品である砥部焼の制作について講義していただきました。ろくろの実演を見た生徒たちは、先生の手から作り出される茶碗や皿、壺を見て歓声を上げていました。色や模様の付け方を教えていただいたり、デザインについてアドバイスをしていただいたりしました。次回はいよいよ、絵付けとろくろ体験です。

【食・健康コース】有限会社もち平 平井 慎司 様
自分が仕事を始めたきっかけから、仕事をして考えたことや、経験してきたことを中心にお話をしてくださいました。「50歳を過ぎたころから、子育ても一段落し、今までできなかった趣味、社会との関りを増やそうと考え、お菓子作りのコンテストに挑戦したり、専門学校の講師を務めたりと、幅広く取り組むのが面白いと感じている。」「例えばバレンタインなどイベントの時には、お菓子を通して相手に気持ちを伝える。お菓子屋さんになった自分は、そのお手伝いをしているのだ。」など、たくさんのお話をしてくださいました。次回は紅ほっぺを使った「いちご大福」作りに挑戦です。とても楽しみです!!

寒い朝が続いていますが、火曜日・木曜日には、生徒会役員が校門に立ち、挨拶運動を行っています。
元気な挨拶が交わされると、寒さの中にも温かさが生まれ、気持ちよく一日をスタートすることができます。生徒会では、ペットボトルキャップの回収にも取り組んでおり、回収用のバケツを持って立っています。ご家庭にペットボトルキャップがありましたら、ぜひご協力をお願いします。
東中生の挨拶は、まだまだ伸びしろがあると感じています。
大きな声での挨拶は、自分自身にも周りにも元気なパワーを届けてくれます。これからの成長に期待しています。
また、3学期からは新しい清掃分担となりました。
昨日は各清掃場所でオリエンテーションを行い、掃除の仕方を確認したり、役割分担を決めたりしました。
一人一人が自分の役割を意識し、きれいな東中学校をさらにピカピカにしていきたいですね。
挨拶と清掃は、どちらも学校生活の土台となる大切な力です。
凡事徹底。
当たり前のことを、ハイレベルで実行できる
――そんな自信と誇りの東中学校を、みんなでつくっていきましょう!!

今日から、新しいタブレット端末への移行が始まりました。
新しい端末は、Chromebookです。
生徒たちは慌てることなく、落ち着いてスムーズに機器移行を行うことができていました。あっという間に自分の使いやすいようにカスタマイズし、早速ロイロノートを使用して授業を受けることができました。東中生の情報活用能力の高さにビックリです!
「タッチペンがついていて便利!」「動きがサクサクで使いやすい!」「傷つけないように大切に使う!」と、うれしそうな声があちこちから聞こえてきました。
現在、東中学校ではタブレット端末を使わない日はないほど、学習の中に自然に溶け込み、まさに文房具の一つとして活用されています。
新しい端末、ICTを上手に活用し、学びを深めていってほしいと思います。
これからも大切に使っていきましょう。

三連休の最終日12日(月)成人の日、歩行町にある秋山兄弟生誕地道場にて標記の式典が開催され、その式典の中で本校1年生のMさんが記念スピーチを披露しました。
Mさんは、本式典の会場となった常盤同郷会道場で合気道を習っている武道女子であり、そのご縁もあって、小学6年生の時にふるさと学習作品展愛媛県知事賞を受賞した調べ学習「栄養で日本を救った愛媛の偉人 佐伯 矩」のスピーチを依頼されたものです。
知事代理、市長代理、小中高の校長先生方など、たくさんのご来賓や道場生が見守る中、そのスピーチの内容も話しっぷりも実に堂々としていて大変素晴らしいものでした。スピーチが終わった後には、式典の中でもひときわ大きな拍手喝さいを受けていました。Mさん、本当に立派でした!お疲れ様!(式典後の祝賀餅つき大会でいただいた杵つきのお餅、とても美味しかったです。)

3学期の常任委員任命式がありました。
この3学期から、これまで東中学校を引っ張ってきてくれた3年生から、2年生中心の活動となります。任命式では、各委員が大きな返事で起立し、代表の委員長が任命書を受け取りました。
受け取りの際には、各委員長が力強く「自覚をもち、学級の中心となって活動します」、「学級での生活がより良くなるように、呼びかけをします」などの抱負を述べました。
また、校長先生からは「元気の良い返事に安心しました」と、褒めていただくとともに、「委員としての責任をもち、言うべきことはみんなに伝え、学級で協力し自治の力を高めてほしい」と激励の言葉をいただきました。
これからの東中学校の自治の力を高めるためにも、東中学校の全員が一丸となって活動していきましょう。

今日から、3学期が始まりました。全校生徒が体育館に集い、新たな気持ちで3学期のスタートを切りました。
始業式では、3年生の代表生徒が決意を述べました。
キーワードは「強さ」と「雲外蒼天」。失敗しても、そこから逃げるのではなく、何度でも起き上がり、その経験を次に生かしていく――そんな「強さ」を大切にしながら、「1年生は先輩になる準備を、2年生は最高学年になる準備を、そして3年生は夢を叶える第一歩を踏み出すための準備を行う、充実した3学期にしましょう」と、全校生徒に向けて力強いメッセージを届けてくれました。
校長先生からは、入試まであと○日、学年末テストまであと○日と、具体的な数字が示されました。その一つ一つの数字が、生徒たちに「すべての人に平等に与えられている時間をどう過ごすか」を突きつけ、会場の空気は次第に引き締まっていきました。午年は、力強く前へ走り続ける縁起のよい年。限られた時間を言い訳にせず、勢いと覚悟をもって駆け抜ける――そんな“強さ”を胸に刻む時間となりました。

始業式の後、生徒たちは早速、冬休み明けのテストに臨みました。休み時間も机に向かい、テスト勉強を頑張っていました。テストにも、最後の1秒まで真剣な表情で取り組む姿が見られました。

今日から本格的にスタートした3学期。一歩一歩、確実に前へ進んでいく…
2026年も、自信と誇りを胸に歩む東中学校に、ぜひご期待ください!!
今日で冬休みも終わりです。いよいよ明日は3学期始業式。しっかり準備を整えて、令和8年のよいスタートの日としましょう。
さて、学校では、お正月明けの4日から、部活動や進路関係の打ち合わせなどで、すでに沢山の生徒が活動を始めています。音楽室では、2月4日に行われる少年式に向けて、記念合唱の指揮者と伴奏者が5日から毎日練習を行っています。指揮者は各パートが歌いやすいような表現を工夫して、伴奏者は「強弱」、「速度」をしっかり意識して、それぞれ真剣な表情で練習を行いました。本番が楽しみです!

今日は、2025年最後の登校日でした。
終業式に先立って、表彰伝達を行いました。県新人大会、自由研究、絵画、書道、スポーツ関係など、さまざまな分野で活躍した生徒が表彰されました。名前を呼ばれた生徒たちは、皆、はっきりとした大きな声で返事をしており、その姿がとても頼もしく、嬉しい気持ちになりました。
終業式では、2年生女子が2学期の振り返りと3学期への決意を発表しました。
職場体験学習や部活動に一生懸命取り組んだこと、そして3学期は学習習慣を身に付けるとともに、自分の好きなことや興味のあることを見つけていきたいと、力強く語ってくれました。
校長先生の式辞では、今学期の振り返りと幸せについてのお話がありました。
体育祭やひんがし祭などの行事で、生徒一人ひとりが「どうすればもっとおもしろくなるか」を考え、自分たちの手で行事を盛り上げていた姿に感動した、という言葉に、生徒たちは嬉しそうにうなずいていました。
また、「幸せとは、地位やお金ではなく、自分で感じ、自分でつくっていくもの。学校は、生徒やそこに関わるすべての人を幸せにするためにある」というお話は、生徒の心に深く残ったことと思います。
最後に、生徒指導担当の先生から校則の見直しについてのお話がありました。
東中学校では、よりよい学校をつくるために、生徒から出された意見を大切にし、4つの校則を変更しました。自分たちで考えたルールやマナーを守りながら、誰もが安心して過ごせる学校づくりが進んでいます。
これから始まる冬休み、そして3学期に向けて、前向きな気持ちを胸に、それぞれが新たな一歩を踏み出してくれることを期待しています。


明日は2学期の終業式。
今日は、2025年1年間、毎日私たちを見守ってくれた校舎に「ありがとう!」の気持ちを込めて大掃除を行いました。
雑巾で床や廊下を丁寧に拭き上げたり、普段の清掃ではなかなか手が届かない細かな場所まで、心を込めてきれいにしました。
掃除を始めたころは肌寒さを感じていましたが、次第に生徒たちは本気に!気付けば、ほおを赤らめて一生懸命取り組む姿があちこちで見られました。
その姿からは、「学校を大切にしたい」という思いが自然と伝わってきて、嬉しい気持ちになりました。
東中生の素直さを改めて誇らしく感じた時間でした。
いよいよ明日は2学期最終日。
気持ちよく締めくくり、新しい年へとつながる最高の一日になりますように♪

