今日から、3学期が始まりました。全校生徒が体育館に集い、新たな気持ちで3学期のスタートを切りました。
始業式では、3年生の代表生徒が決意を述べました。
キーワードは「強さ」と「雲外蒼天」。失敗しても、そこから逃げるのではなく、何度でも起き上がり、その経験を次に生かしていく――そんな「強さ」を大切にしながら、「1年生は先輩になる準備を、2年生は最高学年になる準備を、そして3年生は夢を叶える第一歩を踏み出すための準備を行う、充実した3学期にしましょう」と、全校生徒に向けて力強いメッセージを届けてくれました。
校長先生からは、入試まであと○日、学年末テストまであと○日と、具体的な数字が示されました。その一つ一つの数字が、生徒たちに「すべての人に平等に与えられている時間をどう過ごすか」を突きつけ、会場の空気は次第に引き締まっていきました。午年は、力強く前へ走り続ける縁起のよい年。限られた時間を言い訳にせず、勢いと覚悟をもって駆け抜ける――そんな“強さ”を胸に刻む時間となりました。

始業式の後、生徒たちは早速、冬休み明けのテストに臨みました。休み時間も机に向かい、テスト勉強を頑張っていました。テストにも、最後の1秒まで真剣な表情で取り組む姿が見られました。

今日から本格的にスタートした3学期。一歩一歩、確実に前へ進んでいく…
2026年も、自信と誇りを胸に歩む東中学校に、ぜひご期待ください!!
今日で冬休みも終わりです。いよいよ明日は3学期始業式。しっかり準備を整えて、令和8年のよいスタートの日としましょう。
さて、学校では、お正月明けの4日から、部活動や進路関係の打ち合わせなどで、すでに沢山の生徒が活動を始めています。音楽室では、2月4日に行われる少年式に向けて、記念合唱の指揮者と伴奏者が5日から毎日練習を行っています。指揮者は各パートが歌いやすいような表現を工夫して、伴奏者は「強弱」、「速度」をしっかり意識して、それぞれ真剣な表情で練習を行いました。本番が楽しみです!

今日は、2025年最後の登校日でした。
終業式に先立って、表彰伝達を行いました。県新人大会、自由研究、絵画、書道、スポーツ関係など、さまざまな分野で活躍した生徒が表彰されました。名前を呼ばれた生徒たちは、皆、はっきりとした大きな声で返事をしており、その姿がとても頼もしく、嬉しい気持ちになりました。
終業式では、2年生女子が2学期の振り返りと3学期への決意を発表しました。
職場体験学習や部活動に一生懸命取り組んだこと、そして3学期は学習習慣を身に付けるとともに、自分の好きなことや興味のあることを見つけていきたいと、力強く語ってくれました。
校長先生の式辞では、今学期の振り返りと幸せについてのお話がありました。
体育祭やひんがし祭などの行事で、生徒一人ひとりが「どうすればもっとおもしろくなるか」を考え、自分たちの手で行事を盛り上げていた姿に感動した、という言葉に、生徒たちは嬉しそうにうなずいていました。
また、「幸せとは、地位やお金ではなく、自分で感じ、自分でつくっていくもの。学校は、生徒やそこに関わるすべての人を幸せにするためにある」というお話は、生徒の心に深く残ったことと思います。
最後に、生徒指導担当の先生から校則の見直しについてのお話がありました。
東中学校では、よりよい学校をつくるために、生徒から出された意見を大切にし、4つの校則を変更しました。自分たちで考えたルールやマナーを守りながら、誰もが安心して過ごせる学校づくりが進んでいます。
これから始まる冬休み、そして3学期に向けて、前向きな気持ちを胸に、それぞれが新たな一歩を踏み出してくれることを期待しています。


明日は2学期の終業式。
今日は、2025年1年間、毎日私たちを見守ってくれた校舎に「ありがとう!」の気持ちを込めて大掃除を行いました。
雑巾で床や廊下を丁寧に拭き上げたり、普段の清掃ではなかなか手が届かない細かな場所まで、心を込めてきれいにしました。
掃除を始めたころは肌寒さを感じていましたが、次第に生徒たちは本気に!気付けば、ほおを赤らめて一生懸命取り組む姿があちこちで見られました。
その姿からは、「学校を大切にしたい」という思いが自然と伝わってきて、嬉しい気持ちになりました。
東中生の素直さを改めて誇らしく感じた時間でした。
いよいよ明日は2学期最終日。
気持ちよく締めくくり、新しい年へとつながる最高の一日になりますように♪


毎週火曜日・木曜日の朝、生徒会のみなさんが校門に立ち、あいさつ運動を行っています。
寒い日が続いていますが、生徒会の元気な「おはようございます!」の声が響くと、不思議と心までぽかぽかしてきます。
また、東中学校生徒会ではペットボトルキャップ回収にも取り組んでいます。
集められたキャップは買い取りされ、その一部が UNICEF を通して、世界の子どもたちを救うワクチン支援に役立てられます。
あいさつの力と、小さな行動がつながって、誰かの笑顔につながっていく♪
そんな生徒会の思いが詰まった活動です。
みなさん、ぜひ元気なあいさつと、ペットボトルキャップ回収へのご協力をお願いします!!

1年生の英語の授業では、2学期にオンラインで交流した台湾の中学生に向けて、ポストカードを書きました。
交流のときに話した内容を思い出しながら、
自分の好きなものを紹介したり、台湾の友達への質問を書いたりと、
一人一人が相手の顔を思い浮かべながら、心を込めて文章を考えていました。
中国語を調べてメッセージを書いている生徒もたくさんおり、
「ちゃんと伝わるかな」「喜んでくれるかな」と、ワクワクした様子が伝わってきました。
画面越しの交流から、手書きのポストカードへ。
つながりがさらに深まる素敵な時間となりました。
「返事がくるかな?」と、楽しみが一つ増えた1年生です。

2025年も残りわずかとなりました。
校内には、クリスマスやお正月の掲示が並び、季節のにぎわいに包まれています。
英語の授業では、ALTのブリア先生が、生徒が楽しみながら英語に親しめるように、クリスマスにちなんださまざまなイベントを企画してくださいました。
笑顔と英語があふれる、楽しい学びの時間となっています。
いつも生徒のことを第一に考えてくださるブリア先生に、心から感謝です。
Thank you Bria, for everything!

今日は、2年3組が行った台湾(台北市)の生徒とのオンライン交流の様子を紹介します。
今回の交流のねらいは、
台湾(台北市)の文化や生活について知ることで、生徒一人ひとりの台湾への興味・関心を高め、国際理解教育の充実を図ること、そして今後の交流活動につなげることです。
交流の内容は、年末年始の過ごし方についての意見交換。
まずは、あいさつと簡単な自己紹介からスタートしました。
その後、日本と台湾それぞれの年末年始の過ごし方について紹介し合い、
日本からはお雑煮やおせち料理などのお正月料理も紹介しました。
はじめは、少し緊張した様子で、英語でのコミュニケーションに戸惑う場面も見られました。
しかし、交流が始まって10分ほど経つ頃にはすっかり打ち解け、
自分たちで準備したスライドを使って発表したり、
台湾の生徒のプレゼンテーションを聞いて質問をしたりと、
積極的に交流する姿が多く見られるようになりました。
画面越しではありましたが、文化の違いや共通点を知り、
お互いを理解し合う、とても貴重な時間となりました。
次回は、3学期に2年生全員での交流を予定しています。
今回の経験を生かし、さらに深い学びにつながっていくことを期待しています。


正門入ってすぐのところにある椿の花が、きれいに咲き始めています。
1年生は16日から、2・3年生は17日から19日まで、学期末懇談会が行われています。3年生は三者懇談のため、控室で勉強しながら順番を待っています。仲間同士で和やかに、でも真剣に取り組む姿が、さすが3年生!です。

午前中で授業が終わったため、1・2年生は午後、部活動にしっかり取り組むことができました。校内では美術部が制作に集中し、音楽室からは音楽部のパート練習の美しい声が聞こえてきました。


運動場や体育館、多目的ホールでは、学級担任以外の教員や教育実習生、部活動指導員、ボランティアの方々の見守りや指導の下、熱のこもった練習が行われていました。運動場では、軟式野球部やソフトテニス部の生徒が遠くから大きな声で「○○先生、こんにちは!」と挨拶をしてくれ、体育館では、バレーボール部の生徒が出入口のネットをさっと開けて、中に招き入れてくれました。部活動を通して人間的にも成長している東中生を、一層誇らしく思う一場面でした。

さて、懇談会では、生徒ひとり一人の2学期のがんばりやよさが共有され、3学期に向けての目標、進路実現への見通しなどが熱心に話し合われていました。この懇談会が、冬休みや3学期の更なる成長につながっていくと確信しています。
2学期も、残すところわずかとなりました。最後まで、「自信と誇りの東中」のみんなで元気に駆け抜けましょう!
1年生は家庭科の授業で、
「小松菜と松山揚げの煮びたし」 作りに挑戦しました。
授業では、こんぶとかつおを使っただしの取り方を学び、
郷土の食材である松山揚げを取り入れた、地域に根ざした料理を作りました。
調理は「一人一調理」を基本とし、全員が自分で小松菜を切るところからスタート。
その後はペアで役割分担をしながら、声をかけ合い、能率よく手際よく調理を進める姿が見られました。
だしのやさしい香りや、食材本来の味わいを感じながら、
郷土の食文化に触れる貴重な学びの時間となりました。



3年生が2学期最後に取り組んだ水墨画の学習の成果を、3年生教室前廊下で展示発表しています。どの表現にも、作者の思いが込められていて、廊下が素敵なアートギャラリーになりました。



ぜひ、皆さんもお気に入りの一枚を見つけてください。
3年生の教室では、進路の実現に向けて面接練習に取り組んでいました。友達と練習しあったり、先生からアドバイスをもらったりしている姿も真剣そのもの!

がんばる東中生を、引き続き学校全体で応援していきます!
さて、学期末懇談会が、1年生は今日から、2・3年生は明日から行われます。1年生の保護者控室周辺では、お箏の音が心地よく流れていました。保護者の皆様、お忙しい時期とは存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。
今日の6時間目、恒例の「マイロードサポーター活動」を行いました。
今回は、護国神社参道付近の落ち葉拾いと草引きをしました。
寒い中でしたが、一生懸命清掃に取り組み、きれいになった道路を見て、体も心もほっこり温かくなりました。




【生徒の感想】
☆今回は落ち葉拾いが中心で、友達と協力し、きれいにすることができました。落ち葉が多すぎて終わらないのでは…と思ったけれど、最後までやり切ってきれいにすることができました。達成感があって、とても楽しかったです。自分の地域がどんどんきれいになっていくのが、とてもうれしかったです。
☆落ち葉を片付けていくと、道がすっきりして見た目もきれいになり、気持ちよかったです。普段は気にしていない落ち葉も、たくさん積もっていたり、雨で濡れたりすると滑りやすくなるので危ないと思いました。活動を終えた後、きれいになった道路を見ると達成感がありました。これからも環境を大切にしていきたいと思いました。
☆自分たちがよく利用している道に感謝しながら、きれいに掃除することができました。そして、今回の活動で改めて掃除の楽しさを感じることができました。これからも、学校や地域などの清掃活動に積極的に参加して、自分たちが使う場所をきれいにしていきたいと思いました。
☆今回は落ち葉をたくさん拾いました。今回活動した場所は、私の登下校の道で、特に関係のある場所なので、地域に根差した活動に参加できてよかったです。でも、全て拾えたわけではないので、次はもっと友達と協力して、たくさんの落ち葉を拾いたいです。
☆雑草を抜いたり、友達が集めた落ち葉を袋に入れたりしました。自分の担当範囲は少なかったけれど、結構頑張っても草を抜くのも、落ち葉を片付けるのも全てはできず大変でした。いつも町でゴミや葉っぱを片付けてくれている人はすごいんだなと思いました。地域のために役立つことを進んでやっていきたいと思いました。
今日は、校外学習で地方裁判所に行き、裁判の種類や仕組みをビデオで学んだ後、刑事裁判を二件傍聴しました。裁判の場は厳粛で、事実を丁寧に確認しながら公正に判断する大切な場だと学びました。被告人には黙秘権等の人権が保障され、意見を聞く手続きが重視されていました。また、裁判官や検察官、弁護士それぞれの役割を知り、法律が陰で私たちの安心・安全な生活を支えていることを実感しました。
静かな法廷の雰囲気の中で、裁判官や検察官、弁護士が一人一人の人生と真剣に向き合う姿が印象的で、心に残る学びとなりました。

今日は、松山市文化・スポーツ振興財団の方のお力添えをいただき、
「和の響きに触れよう〜琴と尺八の世界〜」 を全校で体験しました。
講師としてお越しいただいたのは、
お琴:清の糸道 箏・三絃教授 酒井 清子 先生
尺八:尺八製作・演奏家 大萩 康喜 先生
のお二人です。東中生のために、美しい和楽器の世界を届けてくださいました。
集会では、お正月の定番曲「春の海」から始まり、
「ジブリメドレー」や「クリスマスメドレー」など、
馴染みのある曲が和楽器で演奏され、会場全体があたたかな空気に包まれました。
演奏後は、全校生徒が 琴か尺八のどちらかに挑戦!
東中学校として、伝統文化に触れる貴重なひとときとなりました。
和楽器の奥深さや音色の美しさに触れ、心が豊かになる時間でした。
講師の先生方に、あらためて心から感謝申しあげます。
一足早いお正月とクリスマスを感じる、温かい午後のひと時となりました。


