新人戦の組み合わせ 決まる!
2025年9月17日 17時56分10月15日・16日を中心に、松山市中学校新人体育大会が開催されます。
2年生を中心に、日々の練習で培ってきた力を存分に発揮し、これからの部活動の中心としてチームを引っ張っていってほしいと思います。
大会の組み合わせは以下のリンクからご覧いただけます。
→【リンク】
地域・保護者の皆様、ぜひ東中生の「自信と誇り」を胸に全力で戦う姿にご期待ください!
ヒガシンカタイム はじまる‼‼
2025年9月16日 10時30分東中学校では明日から、新しい挑戦「ヒガシンカタイム」が始まります。
今日はそのオリエンテーションを全校生徒で行いました。
「生徒に学びを委ねる」この取組は、松山市の中学校ではおそらく初めての挑戦です。「自由進度学習」「探究学習」「自己調整学習」の3つが合体したような活動です。
東中学校が一歩ふみ出した姿を、ぜひ保護者のみなさん、地域のみなさんにも知っていただきたいと思います。
⏰ ヒガシンカタイムの仕組み
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1コマ40分間
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はじめの5分でゴール設定
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最後の10分で振り返り
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Googleスプレッドシートで全員の記録を共有
生徒は「何を・どこで・誰と・どう学ぶか」を自分で決めます。
一人で集中してもよし、仲間と相談してもよし。友だちの工夫を参考にしながら、自分の学び方をアップデートしていきます。
🔑なぜ、ヒガシンカタイムをするのか?
1️⃣ 生き方の変化
人生100年時代。学びは「学生の間だけ」ではなく、「大人になっても続けていくもの」へと変わっています。
そのために必要なのは、自ら学び続ける力です。
2️⃣ 社会の変化
一人一台端末や生成AIなど、教育の形も大きく変わってきています。社会の変化に対応し、さらに自ら変化を生み出していく人を育てる必要があります。
だからこそ、「座っていれば先生が教えてくれる」学びから進化して、生徒が自分で学びをプロデュースしていくことに挑戦します。
それが「ヒガシンカタイム」です。
🚀 これからに向けて
まだ先生も生徒も、やってみないと分からないことがたくさんあります。
だからこそ、「挑戦すること」に意味があります。
東中学校は、生徒と先生が一緒になって試行錯誤しながら、よりよい形へアップデートしていきます。
オリエンテーションの様子です。生徒たちは目をキラキラさせて、やる気に満ち溢れています。
オリエンテーション後、教室に帰ってGoogle Classroomに今日の振り返りを入力しました。
オリエンテーションを終えた生徒の感想の一部です。
・今までわからなかったところや、放置していた疑問などを友達に聞いたり、逆に友達がわからないところは私が教えてあげたりしたいなと思います!
・自分でどこで何の勉強をするか、を考えて勉強するのはとても楽しそうだと感じました。校内で好きな場所や好きな人とすることができるので楽しみです。
・一人での勉強とは違う良さがあると思うので、ヒガシンカタイムだからこそできる方法で、学びを深めて、有意義な時間にしていきたいと思います。
・これからの未来で、変化を生み出せる人になれるように頑張ります。
すべてを紹介したいぐらい、前向きな意見がいっぱい出ていました。
「ヒガシンカタイム」から始まる新しい学びの文化に、これからの東中学校に、どうぞご期待ください!
3年生 福祉体験学習
2025年9月12日 18時43分本日は肢体不自由理解、高齢者理解、視覚障がい理解、聴覚障がい理解の4つの講座に分かれて体験学習を行いました。
肢体不自由理解講座では車いすバスケットボールを体験しました。実際に車いすに乗ったり、座った状態でボールを投げたりするなど、普段とは違う状況での活動を通してたくさんの気付きを得ることができました。
聴覚障がい理解講座では、愛媛県立聾学校の生徒のみなさんと交流体験を行いました。一生懸命練習した手話を使って、コミュニケーションを深めることができました。
視覚障がい理解講座では、講師の先生をお招きし、ガイドヘルプの体験や日常の困難さについてのワークショップを行い、質疑応答を通して理解を深めました。
高齢者理解講座では、東雲公民館で、高齢者福祉に携わる地域の方々と交流を行いました。レクリエーションや東中体操の披露をしたり、グループごとに、高齢者の方々の日々の楽しみや困りごとを話し合い、自分にできることを考えたりすることができました。
これまで、知識として知っていたことを実際に体験することで、新しい気付きを得たり、相手の立場に立って環境を見つめ直したりすることができました。今後の社会生活が豊かになるように、実践する力をさらに高めていってほしいと思います。
1年生 防災学習
2025年9月12日 12時55分今回は、損保ジャパン愛媛支店から講師の先生方をお迎えして、「『逃げ地図』づくりワークショップ」を行いました。
「逃げ地図」の目的や作成方法について説明を受けた後、各班に白地図が配られ作業開始!ハザードマップを参考にしながら、危険地域を確認して地図に書き込んだり、避難場所にシールを貼ったりしました。さらに、3分間で歩ける距離ごとに道路に色を塗っていき、どのルートを選ぶと避難所まで何分かかるかを見える化しました。
作業後、生徒たちは地図を見ながら、
「自分が住んでいる地域は、比較的安全だった。」
「この地図で避難所からの時間を知ることができ、避難がスムーズにできそう!」
「思っていたよりもいろいろな所に避難場所があったので、災害が起こった場所からなるべく遠く、自分の家から近い避難場所に避難することが大切なのではないかなと思いました。」
「この地図をもとに、もう一度家族と相談したい。」
「家族と避難場所を決めたり、話し合ったりすることは重要だと分かりました。」
など、気付いたことを話し合い、発表しました。
今後も、さまざまな活動や経験を通して、防災知識や技術を身に付け、災害への備えを家族や地域で共有しながら、地域の頼れるリーダーへと成長していってほしいと思います。
2年生 職場体験学習
2025年9月11日 18時50分職場体験も後半になり、少しずつですが仕事にも慣れ、緊張していた初日と比べると生徒の表情が柔らかくなりました。昨日の中間発表を受けて、挨拶や返事などを意識している生徒も多く見られます。「教えてもらう」だけではなく、「自分で考えて動く」ことを意識して行動できていた場面も多く、少しずつ社会人としての第一歩を実感しているようでした。また、うまくいかずに悔しい思いをすることもありましたが、失敗から学び、次につなげようとする姿勢が印象的でした。反省会を行うことで、課題を共有したり、仲間同士で励まし合ったりする場面も見られ、チームワークの大切さや次につなげることの大切さを感じているようです。
明日はついに最終日。一人ひとりがこの体験を通して、自分の成長を感じられるような一日にしてほしいと思います。最後まで気を引き締めて、学びの多い時間を過ごしてくれることを期待しています。
2年生 職場体験学習
2025年9月10日 16時37分2年生は今週、職場体験学習を行っています。今年度も地域のたくさんの事業所の皆様にご協力いただき、スポーツ用品店や飲食店、美容院、教育関係、動物関係など、実に幅広い職種で貴重な体験をさせていただいています。普段の学校生活では味わうことのできない本物の学びの場を提供してくださった地域の方々に、心より感謝申し上げます。東中生の成長は、地域の皆様のお力によって支えられているのだと改めて実感しています。
今日は実習がなかったため、各班ごとに「どんな仕事をさせてもらったか」「どんなことが大変だったか」「働く人から学んだこと」などを発表する中間発表会を行いました。仲間の発表を聞いて「自分たちと同じだ!」と共感したり、「そんなこともあるのか!」と驚いたりしながら、楽しく意見交換ができました。発表の中には、地域の方々から直接いただいた励ましの言葉や、仕事に対するプロの思いを知る場面もあり、生徒たちは真剣なまなざしで耳を傾けていました。発表会が終わってからは、職場体験学習新聞づくりにも取り掛かりました。
明日からは、残り2日間の実習です。今日の発表で学んだことをさっそく実習に生かしながら、仲間とともにさらに多くのことを吸収してくれることでしょう。
普段とは少し違った2年生の表情や姿を見ることができ、とても嬉しい一週間となっています。2年生の成長を温かく見守りながら、これからの挑戦を応援していきたいと思います。
2年生がんばれー!!!
清掃も頑張っています!
2025年9月9日 18時28分2学期から新しい清掃分担がスタートしました。まだまだ暑い日が続いていますが、生徒たちは一生懸命掃除に取り組んでいます。掃除を終えた後の校舎はすっきりと輝き、とても気持ちのよい空間になります。
2学期からは校長先生のアイデアで、校長室と職員室にも3年生が清掃に入るようになりました。清掃後に行う反省会では、「よい挨拶・よい返事・よい笑顔」を意識しながら取り組んでおり、特に職員室清掃メンバーの大きな声で反省会を行っている姿勢が、全校にいい影響を広げています。
直接校長先生と関わる機会も増え、生徒にとっては貴重な時間になっています。日々の清掃活動を通して、東中の「自信と誇り」がますます育まれています!
2年生 職場体験
2025年9月8日 18時15分前回の4日木曜日の事前訪問に引き続き、本日から8日・9日・11日・12日の計5日間、職場体験学習が行われています。生徒たちは、初めての体験に緊張しながらも、それぞれの受け入れ先で温かく迎えていただき、少しずつ笑顔が見られるようになってきました。
職場では、学校ではなかなか学ぶことのできない社会人としてのマナーや仕事の進め方を体験しています。中には、元気よく挨拶をして接客に取り組む生徒の姿も見られ、積極的に学ぼうとする意欲が伝わってきます。
こうした姿からは、東中学校のテーマである「良い笑顔」「良い返事」がしっかりと活きていたように感じます。普段の学校生活で培った姿勢が、社会の場でも発揮されていることに、大きな成長を感じました。
今後の体験を通して、働くことの大変さややりがいを知るとともに、自分の将来について考えるきっかけになってくれることを期待しています。
3年生 福祉体験学習
2025年9月8日 09時37分総合的な学習の時間では、1学期に引き続き、福祉について4つの講座に分かれ学習を進めています。
【高齢者福祉】
高齢者疑似体験セットを着用し、掃除や階段の上り下り、読書などの体験活動を行いました。活動を通して、高齢者の方々の日常生活における困り感を学びました。
【肢体不自由】
車椅子の乗り方や、乗っている方の介助の方法を学びました。段差のある道や坂道での注意事項などを学びました。
【視覚】
点字盤と点字器を使って、実際に点字の打ち方を学びました。自分で点字を打つことにより、今まで以上に点字に対する理解を深めることができました。
【聴覚】
今後の福祉体験学習に向け、準備を進めました。12日に、愛媛県立聾学校の生徒との交流会を予定しています。
常任委員 任命式
2025年9月5日 09時41分本日、常任委員の任命式を行いました。
東中学校で大切にしている「よい挨拶・よい返事・よい笑顔」。今日はその中でも「よい返事」に力を入れて臨みました。3年生の常任委員長を中心に、生徒たちも「大きな声で返事をするぞ!」とやる気を高め、本番を迎えました。
任命式では、各クラスの常任委員が大きな声で返事をして起立し、3年生の常任委員長が代表で任命書を受け取りました。その際、委員長は決意の言葉も述べました。例えば給食委員は「ありがとうございます。安全で楽しい給食の時間になるように活動していきます。」と力強く表明していました。どの委員も堂々とした返事を響かせ、体育館は東中らしい活気に包まれました。
校長先生からは、給食委員を務めたことがきっかけで成長し、その後の人生に大きな影響を与えた生徒の話もありました。前向きに委員会活動に取り組むことは、自分を大きく成長させるチャンスになります。
常任委員の決意と、全校生徒の真剣なまなざしで共有した今朝の時間。東中生が自分たちの手で学校をよりよくしていこうとする姿に、これからの活動がますます楽しみになりました。
3年生 素焼きの作品との再会!
2025年9月4日 18時29分3年生が美術の授業で取り組んでいる陶芸作品の素焼きが終わり、愛媛大学へ取りに行きました。約2か月ぶりに再会した自分の作品は、粘土のときとは色も質感も変わり、少し小さく感じられます。
「割れてないかな…」という不安が、「よかった、無事だった!」という喜びに変わる瞬間。生徒たちは、両手で包み込むように作品を大切に持ち帰りました。この後は、釉薬(ガラス質の液状の絵の具のようなもの)を掛ける活動が続きます。
美術の学びは、「つくりだす喜び」とともにあります。時間をかけて、丁寧に、じっくりと作品と向き合うことで、ものづくりの奥深さを感じてほしいと思います。
常任委員会もスタート!!
2025年9月3日 18時43分本日、常任委員会を行いました。昨年度までは委員会活動を前期・後期で交代していましたが、今年度からは1学期ごとに交代する形に変更しています。これは先生たちの熱い要望から実現したもので、大きく2つの理由があります。
1つ目は、できるだけ多くの生徒に委員会活動のチャンスを与えたいという思いです。例えば学級委員長の場合、これまでは1年間で2人しか経験できなかったのが、今年からは3人が挑戦できるようになりました。
2つ目は、様々な立場での大変さややりがいを知ってほしいという思いです。実際に委員をしてみて、初めて感じるしんどさや達成感があり、それが成長につながると考えています。
早速、新しい委員会では、自分たちの仕事について確認したり、クラスをもっとよくするための課題を出し合い、その改善方法を真剣に話し合う姿が見られました。先生に言われて動くのではなく、自分たちで考え、自分たちで動かす自治の姿が広がっています。
これからの学校生活をよりよいものにしていこうとする生徒たちの姿に、東中の未来がますます楽しみになった常任委員会でした。
給食スタート!心温まるエピソード♪
2025年9月2日 15時37分今日から2学期の給食が始まりました。どの教室でも「久しぶりの給食だ!」と笑顔いっぱい。夏休み明けで食欲が落ちているかなと思いきや、食缶はほとんど空っぽで、みんなでおいしくいただきました。もりもり食べて、暑い夏を元気に乗り切っていきましょう!
さて、ここでとっても嬉しいエピソードを紹介します。2学期から委員会メンバーが変わったのですが、給食受け室当番が決まっていないので、今日の仕事をしてくれる生徒がいません。どうしようか先生たちが悩んでいたところ、1学期に給食委員をしていた2年生女子生徒2人が「まだ委員会が始まっていないから困っているんじゃないかと思って」と、自主的に手伝いに来てくれました。困っている状況を想像して動いてくれた姿に先生たちは感動!子どもたちの優しさと責任感に胸が熱くなりました。これからも「自信と誇りの東中」として、委員会活動にも力を発揮してくれることでしょう。
2学期スタート!!
2025年9月1日 14時35分約6週間の夏休みを終え、学校に生徒たちの笑顔が戻ってきました。久しぶりに会う友達や先生と楽しそうに話す姿が、校内のあちこちで見られました。
始業式では、代表生徒の力強い決意表明と校長先生のお話がありました。校長先生は1学期の終業式の時に話してくださった「3人のレンガ職人」の話から、どんなことも前向きにとらえて取り組むことの大切さを伝えてくださいました。また、【自信と誇りの東中】が運動場に新たに掲げられたことを紹介され、2学期の数多くの行事にもその思いを胸に力を発揮してほしいと話されました。さらに「学校行事を楽しんでいこう!行事は誰かに楽しませてもらうものではなく、自分たちで楽しく面白くしていくものだ」という言葉もいただきました。校長先生の話を聞いた生徒たちはスイッチが入り、これからの行事を全力で頑張っていこうと決意を新たにしました。
9月に入ってもまだ暑い日が続きますが、来週には2年生の職場体験学習も控えています。仲間とともに学び合い、挑戦し、笑顔あふれる実り多い2学期にしていきましょう!