総合的な学習の時間では、1学期に引き続き、福祉について4つの講座に分かれ学習を進めています。
【高齢者福祉】
高齢者疑似体験セットを着用し、掃除や階段の上り下り、読書などの体験活動を行いました。活動を通して、高齢者の方々の日常生活における困り感を学びました。
【肢体不自由】
車椅子の乗り方や、乗っている方の介助の方法を学びました。段差のある道や坂道での注意事項などを学びました。
【視覚】
点字盤と点字器を使って、実際に点字の打ち方を学びました。自分で点字を打つことにより、今まで以上に点字に対する理解を深めることができました。
【聴覚】
今後の福祉体験学習に向け、準備を進めました。12日に、愛媛県立聾学校の生徒との交流会を予定しています。




本日、常任委員の任命式を行いました。
東中学校で大切にしている「よい挨拶・よい返事・よい笑顔」。今日はその中でも「よい返事」に力を入れて臨みました。3年生の常任委員長を中心に、生徒たちも「大きな声で返事をするぞ!」とやる気を高め、本番を迎えました。
任命式では、各クラスの常任委員が大きな声で返事をして起立し、3年生の常任委員長が代表で任命書を受け取りました。その際、委員長は決意の言葉も述べました。例えば給食委員は「ありがとうございます。安全で楽しい給食の時間になるように活動していきます。」と力強く表明していました。どの委員も堂々とした返事を響かせ、体育館は東中らしい活気に包まれました。
校長先生からは、給食委員を務めたことがきっかけで成長し、その後の人生に大きな影響を与えた生徒の話もありました。前向きに委員会活動に取り組むことは、自分を大きく成長させるチャンスになります。
常任委員の決意と、全校生徒の真剣なまなざしで共有した今朝の時間。東中生が自分たちの手で学校をよりよくしていこうとする姿に、これからの活動がますます楽しみになりました。


3年生が美術の授業で取り組んでいる陶芸作品の素焼きが終わり、愛媛大学へ取りに行きました。約2か月ぶりに再会した自分の作品は、粘土のときとは色も質感も変わり、少し小さく感じられます。素焼きは約750度で約9時間、本焼きでは、約1250度で約15時間もの時間をかけて焼かれます。愛媛大学の原田先生からのそんな説明に、「え~!!」と驚きの声が上がりました。
「割れてないかな…」という不安が、「よかった、無事だった!」という喜びに変わる瞬間。生徒たちは、両手で包み込むように作品を大切に持ち帰りました。この後は、釉薬(ガラス質の液状の絵の具のようなもの)を掛ける活動が続きます。
美術の学びは、「つくりだす喜び」とともにあります。時間をかけて、丁寧に、じっくりと作品と向き合うことで、ものづくりの奥深さを感じてほしいと思います。

本日、常任委員会を行いました。昨年度までは委員会活動を前期・後期で交代していましたが、今年度からは1学期ごとに交代する形に変更しています。これは先生たちの熱い要望から実現したもので、大きく2つの理由があります。
1つ目は、できるだけ多くの生徒に委員会活動のチャンスを与えたいという思いです。例えば学級委員長の場合、これまでは1年間で2人しか経験できなかったのが、今年からは3人が挑戦できるようになりました。
2つ目は、様々な立場での大変さややりがいを知ってほしいという思いです。実際に委員をしてみて、初めて感じるしんどさや達成感があり、それが成長につながると考えています。
早速、新しい委員会では、自分たちの仕事について確認したり、クラスをもっとよくするための課題を出し合い、その改善方法を真剣に話し合う姿が見られました。先生に言われて動くのではなく、自分たちで考え、自分たちで動かす自治の姿が広がっています。
これからの学校生活をよりよいものにしていこうとする生徒たちの姿に、東中の未来がますます楽しみになった常任委員会でした。


約6週間の夏休みを終え、学校に生徒たちの笑顔が戻ってきました。久しぶりに会う友達や先生と楽しそうに話す姿が、校内のあちこちで見られました。
始業式では、代表生徒の力強い決意表明と校長先生のお話がありました。校長先生は1学期の終業式の時に話してくださった「3人のレンガ職人」の話から、どんなことも前向きにとらえて取り組むことの大切さを伝えてくださいました。また、【自信と誇りの東中】が運動場に新たに掲げられたことを紹介され、2学期の数多くの行事にもその思いを胸に力を発揮してほしいと話されました。さらに「学校行事を楽しんでいこう!行事は誰かに楽しませてもらうものではなく、自分たちで楽しく面白くしていくものだ」という言葉もいただきました。校長先生の話を聞いた生徒たちはスイッチが入り、これからの行事を全力で頑張っていこうと決意を新たにしました。
9月に入ってもまだ暑い日が続きますが、来週には2年生の職場体験学習も控えています。仲間とともに学び合い、挑戦し、笑顔あふれる実り多い2学期にしていきましょう!

9月1日(月)からいよいよ新学期がはじまります。
先生たちも、生徒のみなさんに会えるのを楽しみにしています。
登校したら、ぜひ注目してほしいのが、運動場の新しいスローガン!
3年生の生徒がデザインした「自信と誇りの東中」が採用されています。
デザインに使われている青・黄・赤の3色は、生徒会のグループカラーを表しています。
新しいスローガンとともに、笑顔で2学期をスタートさせましょう!

スローガンが変わっていく「作業動画」もぜひご覧ください。
1.2MBでデータは軽いので、ご安心ください。
本日、本校音楽部(臨時で参加してくれた部員含む)が標記のコンクールに出場しました。課題曲の「空」と自由曲の「夏」、この2曲を披露しました。
透き通る歌声、歌詞に思いを込めた表現力、この夏、一生懸命作り上げてきたハーモニーを、市民会館大ホールの舞台でしっかり出し切ってくれたと思います。ビューティホーでした!
※結果は、奨励賞でした。
これまで本当にお疲れ様。培ってきたこの歌唱力を、今度は2学期の合唱コンクールで存分に発揮してくれること、期待しています。




明日はいよいよ、NHK全国学校音楽コンクール愛媛県大会本番!
本日、合唱部は大会に向けた最後の練習を行いました。
夏休みの間、仲間とともに声を重ね、音楽を通して多くの学びと成長を積み重ねてきました。
その成果は、今日の練習にもはっきりと表れており、声の響き・表現力ともに仕上がりは上々!
練習の中で、互いに支え合い、励まし合いながら築いてきた絆は、合唱部の大きな力となっています。
明日の本番では、これまでの努力と仲間とのつながりを胸に、自分たちの音楽を堂々と届けてくれることでしょう。
合唱部のみなさん、自信を持って、楽しんで、がんばってください!
心から応援しています!



暑い日が続いています。
夏休みの間も、先生方や、校務員さん、学校補助員さんたちの手によって、植物の手入れ、教室の清掃・修繕、設備の点検など、環境整備を行っています。校内で対応できないところは、教育委員会や業者さんの御協力で修繕が進んでいます。
気持ちのよい環境で、2学期スタートができるよう、夏休みの環境整備、がんばっています。

夏の暑さにも負けず、先生たちも、様々な研修会で授業力を着実に伸ばしています。
今日は東中、東雲小、八坂小、番町小の四校合同研修会がありました。その中で、本校の和家加奈先生が、「自律的学習者を育てる領域統合型の話合い活動」をテーマにした外国語科の授業の取組を発表されました。また、その後には、各グループで、子どもたちの学びをつなぎ高めるための小中学校の連携の在り方について、話し合いました。
これからも、東中は、よりよい授業づくりを目指して、学び続ける教師集団でありたいと思います。

夏休みの暑さにも負けず、3年生は学習会で受験に向けた力を着実に伸ばしています。
この学習会では、生徒一人一人が自分の課題と向き合い、得意な教科をさらに伸ばしたり、苦手な分野を克服したりと、それぞれの目標に向かって努力を重ねています。先生から丁寧に説明を受けたり、友達同士で教え合ったりしながら、発展問題にも果敢に挑戦しています。今の努力の積み重ねが、きっと大きな成果につながることでしょう。これからも東中は、生徒一人一人のがんばりを全力で応援していきます。
なお、美術科の授業で制作している3年生の陶芸の作品は、みんな割れずに無事に素焼きが終りました。2学期、釉薬でガラスコーティングして本焼きです。


まつやま国際交流センターが行う「まつやま中学生海外派遣事業」において、本校から2名の生徒と1名の教員が選ばれ、現在それぞれの国で活動しています。中学3年生の女子生徒はアメリカ・サクラメント市へ、中学2年生の男子生徒と教員1名はドイツ・フライブルク市を訪れています。どちらも松山市の姉妹都市であり、現地では心のこもった温かい歓迎を受け、さまざまな学習プログラムに参加させていただいています。
生徒たちは、これまで見たことのない景色や、初めて感じる空気、街のにおい、人々の話し方、建物の雰囲気に触れ、毎日が感動と驚きの連続です。違う文化の中で、「当たり前」が通じない経験を通して、戸惑いながらも自分自身の価値観を見直すきっかけにもなっています。現地の同世代の中学生たちと英語やドイツ語で交流したり、プログラムに参加したりする中で、自分の言葉で気持ちを伝えることの大切さや、通じ合えた時の喜びを肌で感じています。
なかでも最も印象的なのがホームステイ体験です。見知らぬ国の家族の一員として数日間を共に過ごすという経験は、単なる旅行では得られない、深いつながりと学びをもたらしてくれます。はじめは緊張していた生徒たちも、笑顔やジェスチャー、そして勇気を出して話す言葉で、少しずつ家族の一員として打ち解け、今では「外国にもう一つの家族ができた」と感じているようです。
この派遣事業は、生徒たちの人生の中でも忘れられない、かけがえのない経験になるなと感じています。世界は広く、多様で、そして優しさに満ちているということを、自分の目で見て、肌で感じることができるこの機会は本当に貴重です。
派遣の様子は、まつやま国際交流センターのFacebookでも随時発信されています。現地での生徒たちの表情や活動の様子から、彼らがどれほど充実した時間を過ごしているか、きっと伝わると思います。ぜひご覧ください。
この経験が、生徒たちの未来への大きな一歩になりますように。そして、東中生が今も海外で頑張っていると知って「自分も海外に行ってみたい」「異文化に触れてみたい」と思ってくれる人が一人でも増えてくれたら、とても嬉しいです。(by ドイツを満喫しているM)


11月に行われる合唱コンクールに向けて、各クラスの指揮者と伴奏者が練習を開始しました。練習時間は1時間程度で、真剣な表情で講習を受けています。工夫するところや、アドバイスを受けたところを楽譜に書き込み、一生懸命に練習しています。本番が今から楽しみです。「響け☆東中ハーモニー」

【卓球部男子】
個人戦ダブルス
OさんMさんペア 1回戦 対 西条東中 惜敗
集大成となる大会に、これまで一緒に練習してきた仲間も応援に駆けつけてくれました。
【テニス】
Kさん 1回戦 対 三間中 勝利
2回戦 対 巧庭球塾 勝利
3回戦 対 愛媛トレセン 惜敗 ベスト16
3回戦では、3年生を相手に健闘しました。これからの成長につながるよい試合でした。
※詳しい結果は県中体連HPから ⇒ http://www.ehimejpa.com/result/yearr07/

