本日、温かな日差しの中、離任式を行いました。
本校からは6名の教職員が異動・退職されます。
離任式には、多くの在校生や卒業生が参加し、これまでお世話になった先生方との時間を大切に過ごしました。
離任される先生方からのお言葉は、一つ一つが心に響く深いもので、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。これまでの思い出や感謝の気持ち、そしてこれからへのエールが込められたお話に、会場は温かな空気に包まれました。
そして最後に歌われた校歌は、まさに圧巻でした。
離任される先生方への「ありがとう」の気持ちが込められた歌声が体育館いっぱいに響き渡りました。
とても、とても心の温まる式となり、東中学校の底力、その原点に触れたように感じました。
先生方からいただいた学びや思いを胸に、これからも【自信と誇りの東中】での毎日を大切に歩んでいきたいと思います。
先生方の新天地でのご活躍を、心よりお祈りしています。
またお会いしましょう!!


「東中学校のよさや、生徒たちの頑張りをたくさんの方に届けたい!」
そんな思いを胸に、全教職員で協力しながら記事を積み重ねてきました。
その結果、今年度、学校がある日は毎日ホームページを更新することができました!!
一つ一つの記事には、日々の何気ない瞬間や、生徒たちの輝く姿、学校の温かな空気が詰まっています。
ホームページをご覧いただいた皆様からは、
「あの記事よかったです!」
「学校生活の様子がよく分かって嬉しいです!」
といった温かいお言葉をたくさんいただきました。その一つ一つが、私たちの大きな励みとなりました。
改めて、日頃より東中学校の教育活動を温かく見守ってくださっている皆様に、心より感謝申し上げます。
これからも、東中学校の魅力や生徒たちの成長の姿を、心を込めて発信していきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




令和7年度修了式を行いました。
式では、生徒代表による「1年間を振り返って」、修了書授与、校長式辞が行われました。また、修了式に先立って表彰伝達が行われ、最後には生徒指導担当から春休みに向けての話がありました。
生徒代表による発表では、1年生のOさんが「この一年間、決して自分一人だけでは歩んでこられなかったと感じます。友達、先輩、先生方、そして家族に支えられ、私は成長することができました。来年度良いスタートがきれるように、春休みは心と体をしっかりと整えます。」と力強く述べました。
修了書授与では、2年生のHさんが堂々とした立ち居振る舞いと力強い返事で修了書を受け取り、その姿からは最高学年へ向かう覚悟が感じられました。
校長式辞では、「これまでの話をどれだけ覚えているかクイズ!」が出されました。日頃から校長先生の話を楽しみにしている生徒たちは、内容もしっかり覚えていました。生徒たちは、楽しみながら1年間を振り返ることができました。
令和7年度の教育活動は、本日をもって終了となります。
充実した学校教育を実現することができたのは、保護者の皆様、そして日頃より本校を支えてくださっている地域の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
全力で駆け抜けた令和7年度。
来年度もさらにパワーアップした東中学校に、どうぞご期待ください!


本日6校時に、一年間使用してきた教室の環境整備を行いました。
この一年の成長に合わせて、サイズが合わなくなった机やいすの高さを調節し、たまったほこりを丁寧に取り除きました。また、毎日の学習で使い続けてきた机についた鉛筆の黒ずみも、感謝の気持ちを込めて一つひとつきれいにしました。
教室の黒板やごみ箱もすっかりきれいになり、次の学年を迎える準備が整いました。ロッカーや机の中も空になりましたが、子どもたちの心の中には、友達と過ごした日々や行事での思い出、がんばった経験がたくさん残っていることでしょう。
限られた時間ではありましたが、この一年間の自分の成長を振り返り、友達や先生、そして身の回りの環境への感謝を感じながら、一生懸命取り組む姿が見られました。


午前中には、各小学校の卒業式に参加させていただきました。6年生の皆さんが、思い出の詰まった小学校を立派に巣立っていく姿を拝見し、心温まる時間となりました。
東中学校では、先輩たちが「新しい仲間と出会えること」を楽しみにしながら、卒業生の皆さんの入学を、先生たちとともに心待ちにしています。
そして放課後には、今年度最後となる茶道部の活動が行われていました。凛とした空間の中、「シャカシャカシャカ」とお茶をたてるやさしい音が響き、穏やかな時間が流れていました。
いよいよ明日は、修了式です。
本日、令和8年度前期生徒会役員選挙が行われました。
候補者たちは、緊張の面持ちながらも、壇上で堂々とした態度で演説を行い、学校をより良くしたいという熱い思いや、実現したい公約について、身振り手振りを加えながら、自分の言葉で力強く語りました。その姿を全校生徒が真剣な眼差しで見詰め、一言一言に熱心に耳を傾けていました。選挙管理委員の生徒たちは、会場の準備や投票の誘導などをテキパキと行い、投票が円滑に進むよう、責任感を持って運営していました。それぞれの立場で真剣に選挙に臨む姿は大変頼もしく、会場は終始温かくも引き締まった雰囲気に包まれており、来年度への期待感の高まりを感じました。

今日は、1年生のこれまでの授業の様子を紹介します。
国語科では「子規さんかるた」に挑戦しました。
正岡子規 の俳句を使ったかるたに、みんな必死!楽しみながら俳句を覚えることができました。

技術・家庭科(技術分野)では、木工作品の製作に取り組んでいます。
真剣なまなざしで材料と向き合い、小物入れや本立てなど、それぞれが工夫を凝らした作品づくりを進めています。指先まで力をこめて、集中して作業をしていました!

日々の授業の中で、着実に力を伸ばしている1年生。
4月からはいよいよ先輩になります。これからのさらなる成長が楽しみです!
卒業した3年2組の廊下には、「○○のキラリ」と題した掲示物が飾られていました。
そこには、日々の学校生活の中で見つけた、友達のすてきなところが、あたたかな言葉で紹介されています。
「キラリ」とする瞬間は、大きく目立つものばかりではありません。誰にも気づかれず、写真にも残らないこともありますが、そんな小さなやさしさや思いやりが、私たちの周りにはそっとあふれています。
清々しい青空に包まれた卒業式の朝、東中生のやさしい「キラリ」がありました。
愛媛大学前の横断歩道付近で、自転車に乗った女性が転んでしまわれたそうです。すると、近くにいた東中学校の生徒が、迷うことなくその女性に寄り添い、手助けをしていたとのことでした。
とっさの出来事だったと思いますが、相手を思う気持ちが自然に行動となって表れた、心あたたまる姿です。
また、その様子をご覧になっていた方が、わざわざ東中学校まで知らせに来てくださったことも、とてもとてもうれしいことでした。
地域を想い、地域の中で育ち、地域の方々に見守られる東中生の、「キラリ」。これからも、そんな小さなやさしさを大切に重ねていきたいと思う出来事でした。

明日3月19日木曜日に予定されていた生徒会役員選挙は、諸事情により、23日月曜日に延期されました。毎朝、各候補者が工夫を凝らした選挙活動を展開しています!
いよいよ明日は、3年生の卒業式です。
1時間目に、同窓会入会式が行われました。東中学校同窓会副会長からご挨拶をいただき、卒業後の歩みについて温かい言葉をかけていただきました。ご自身の息子さんの体験談や、緑黄色社会 の歌詞を紹介しながら、「卒業後もそれぞれの場所で頑張ってほしい」という励ましのメッセージをいただきました。
また、同窓会からは、明日の卒業式で身に付けるコサージュを贈っていただきました。

そして、明日の式に向けて全校でリハーサルを行いました。
よりよい式にしようと、3年生、1・2年生、そして教職員が意見を出し合いながら確認と改善を重ねました。リハーサルの終わりには、1・2年生から3年生へメッセージカードが贈られました。嬉しそうにメッセージを読む3年生の姿に、心がとっても温かくなりました。3年生の代表者からも、1・2年生や先生方へ向けたメッセージが読まれ、体育館は一気に卒業ムードに包まれました。

リハーサルの後には、3年生にとって最後となる学年集会が行われました。学年主任の先生からの愛情あふれるビデオにはじまり、3年部の先生方から一人一人へのメッセージが送られました。先生方の温かい言葉に、生徒たちの目には涙があふれ、東中学校の絆の深さを改めて感じる時間となりました。

放課後には、1・2年生が卒業式の準備を行いました。
1年生は気持ちよく明日を迎えてもらおうと、校舎の隅々まで丁寧に清掃を行いました。2年生は会場図を手に、式場の準備を一つ一つ確認しながら進めていました。


たくさんの、たくさんの思いが重なって迎える明日。
最高の卒業式になりますように。


2年生の英語科の授業で、台湾の学校とオンライン交流を行いました。
今回のテーマは「ユニバーサルデザイン」です。生徒たちは、身の回りにあるユニバーサルデザインを英語で紹介し合ったり、「自分がユニバーサルデザインの製品をつくるとしたら、まず何をするか」について意見を交流したりしました。交流を通して、だれもが快適に暮らせる社会を実現するために何が大切なのかを考える貴重な機会となりました。
当日は機器のトラブルもあり、準備していた内容をすべて紹介することはできませんでしたが、台湾の生徒がユニバーサルデザインの食品を実際に食べながら紹介する様子を見ることができるなど、互いの生活や文化について理解を深める有意義な時間となりました。
また、交流の最後には野球の話題でも盛り上がりました。生徒が台湾の生徒に
“Who is your favorite Japanese baseball player?”
と質問すると、返ってきた答えはもちろん、
“Shohei Ohtani.”
東中の生徒たちも大盛り上がりでした。世界で活躍する日本人選手の人気の高さを実感するとともに、スポーツが国を越えて人と人をつなぐことを感じられる場面となりました。
交流の最後には、「また話そうね!」と声をかけ合い、名残惜しそうに交流会を終えました。今後もこのような「本物」のコミュニケーションの機会を大切にしながら、生徒の英語によるコミュニケーション能力を高めていきたいと考えています。
本日、東中学校区の八坂小学校、番町小学校、東雲小学校と、東中学校の四校の代表者が集まり、今年度の小中連携の成果や課題について、話合いを持ちました。「希望を持って自己実現を図る子どもの育成」を共通の目標として、一緒に取り組んできた一年間。各小学校で育まれた力を、新1年生が東中学校で安心して発揮し、更に高めていけるように、これからも四校の連携を深めていきたいと思います。

【おまけ】
職員室前と校長室のお花、実は…2月4日の少年式の時に体育館に飾られていたお花なんです!今まで、水替えや茎の水切りをしながら、大事にお世話をしてきましたが、こんなにも長持ちするとは!花の持つ生命力、お花屋さんのプロとしての仕事のすばらしさ、毎日のお世話の成果に、びっくりです。
2年生のみなさん、少年式の日の思いは、今も自分の中にしっかり根付いていますか?なりたい自分になるために、一歩、前に。そして、もうすぐ卒業式。いつも頼りになる存在だった3年生の旅立ちを立派に見送るために、力を合わせましょう!

そして…東日本大震災の発生から今日で15年。当たり前のように感じる日々に改めて感謝するとともに、震災で亡くなった方、そのご家族、今も復興に向け奮闘されている方々に思いを寄せ、静かに黙とうを捧げました。
今年度も、東中学校では教員一人ひとりの専門性を高めるための研修に積極的に取り組んできました。
教員になった一年目には、法律により「初任者研修」を年間を通して受講することが定められています。本校のT教諭は、今年度一年間、学校勤務と並行して研修に取り組み、生徒とともに成長してきました。初任者研修では、教員としての心構えをはじめ、授業づくり、指導や評価、生徒・保護者との関わり方など、多岐にわたる内容を学びます。その締めくくりとして、先日2年2組で公開授業を実施しました。電圧計を使った実験で、生徒は協力しながら回路を組み、測定結果について積極的に意見を交わしていました。


この公開授業に向けて、T教諭は理科主任や研修主任とともに指導案を練り、授業準備を進めてきました。また、この授業には教科を問わず多くの教員が参加し、T教諭の授業を通して、授業づくりの基本や、より効果的な指導方法について、それぞれの立場から考えたり意見を交わしたりしました。
東中は、これからも、教員自身が学び続けることを大切にし、その姿を生徒に示し、より質の高い学びの場を提供できるよう努めてまいります。
今日は、表彰伝達と生徒総会を行いました。
表彰伝達では、音楽部の表彰をはじめ、美術作品や優秀選手など、多くの生徒の活躍が紹介されました。
続いて行われた生徒総会では、全校生徒で一年間の活動を振り返り、これからの東中学校について生徒主体で話し合いました。この日のために、生徒会役員の皆さんがたくさんの準備をしてくれました。その思いに応えるように、話を聞く生徒たちの姿勢もとても立派でした。
そして、生徒総会が終わろうとしたその時――
「ちょっと待ったー!」という声が体育館に響きました。
1・2年生から3年生へ、歌と感謝の言葉のサプライズプレゼントです。この日のために1・2年生は練習を重ねてきました。突然のサプライズに、3年生もとても嬉しそうな表情を見せてくれました。
体育館いっぱいに温かな空気が広がり、東中学校らしい思いやりにあふれた、最高の一日となりました。



