本日の終わりの会で、保健委員会から新しい取り組みについての放送がありました。
今年度、東中学校では新たに 「使い捨てコンタクトレンズ空ケースの回収」 に挑戦します!
この活動は、
SDGs ・目標12「つくる責任 つかう責任」
・目標14「海の豊かさを守ろう」
・目標3「すべての人に健康と福祉を」
に対応した、環境にも福祉にもつながる大変意義のある取り組みです。
放送を担当した3年生の保健委員は、取り組みの意義をしっかり伝えようと真剣な声で発信していました。放送を聞く全校生徒の表情からも、「社会に貢献したい!」という前向きな気持ちが伝わってきました。
集められた空ケースは、
という形で、誰かの役に立ちます。
回収は来週 12月からスタート します。
一人ひとりの小さな協力が、大きな力になります。
みなさんの温かいご協力をよろしくお願いします。

本日、人権・同和教育参観日を実施しました。各学年では以下のテーマで授業を行い、人権について理解を深めました。
1年生:偏見に気付き、差別意識を解消するために
2年生:識字学級「夕焼けが美しい」
3年生:公正な社会をこの手で(就職差別・働く人の権利)



また、5・6・7組では、相手の立場や気持ちを考えた言動を意識する活動として、製作した作業作品をバザー形式で販売しました。お客様への感謝の気持ちをもって接客することを意識し、思いやりのあるコミュニケーションについて学ぶ時間となりました。

参観授業に続いて、一般社団法人「地球の上に生きる」代表理事の中矢 匡 様を講師にお迎えし、世界80以上の国や地域を旅してこられたご経験をもとにご講演いただきました。「平和」「貧困」「人権」などに関する世界の現状に触れ、「生きるとはどういうことか」を一人ひとりが深く考える貴重な機会となりました。

多数の保護者の皆様にご参観いただき、誠にありがとうございました。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
昨日、「ひがし教室」の校外学習として、長建寺とロシア兵墓地に行ってきました。長建寺では、副住職さんから、「肩の力を抜いて生きていいんだよ。人生、誰かが力を貸してくれる。ご縁を大切にしましょう。」というお話をいただきました。庭園の紅葉も素晴らしく、心洗われるひとときとなりました。帰りに「ロシア兵墓地」をお参りしてきました。当時の松山の人たちがロシア兵に温かく接し、今でも墓地を清掃していることを知り、心温まりました。

5・6・7組では、1学期からこれまで「作業の時間」において、多くの先生方に協力していただきながら、様々な作品を製作してきました。
明日の人権・同和教育参観授業では、相手の立場や気持ちを考えた言動を意識した活動として、製作した作業作品の販売及び接客という実践を通して行います。
バザーは13:30~14:10、北校舎1階技術科教室にて行っています。




この写真の他にも、ガラスタイルを使った作品や大特価のお野菜(大根(大)、サツマイモ(大)いずれも、なんと100円!!)なども販売しています。
ぜひお立ち寄りいただき、5・6・7組の生徒の作品を見ていただければと思います。皆様のお越しを、心からお待ちしています。

先週の21日(金)、旭中学校を会場に青少年非行防止主張大会が開催され、本校から3年生のM.Nさんが代表として発表しました。「日々の幸せを大切にする人に」と題した作文は、聞いている人の心に届く素晴らしい発表でした。お疲れさまでした。

また、22日(土)には、八坂小学校で行われた「八坂音楽フェスティバル」に本校の音楽部が出演しました。1年生だけでのはじめての演奏です。リハーサルからしっかりと行い、本番では会場いっぱいに歌声を披露することができました。

本日、1年生が参加したこの取組は、えひめの子どもたちによるいじめ防止に向けた学校づくりを、社会総ぐるみで推進することを目的としています。今年度は「自ら行動(アクション)を起こすこと」に焦点を置き、四国中央市の土居文化会館で開催され、県内全ての小・中学校をオンラインで接続したライブ授業が実施されました。本校はオンラインによる参加となりました。
「いじめはどうして起こるのかな?( いじめの「発端」は何だと思う?)」、「いじめはどうやったら無くなるのかな?」、「自分が『嬉しい』『満たされる』気持ちでいるには?」、「学校がどんな「雰囲気」だったら安心して過ごせるだろう?」などのテーマでディスカッションする様子を見たり、自分たちの学級でも意見を出し合ったりするなどの取組を通して、それぞれがいじめ防止についての考えを深めました。
参加した生徒の感想の一部を紹介します。
「ライブ授業を通して、苦手な子を決めつけたりせずにもっと知ることが大切だなと思いました。」F.K
「自分の個性や相手の個性を理解して、お互いに認め合うことが僕のスタートラインです。」M.M
「今日のライブ授業を通して、話したことのない人に話しかけたり、笑顔で生活したりすることで、自分からでも、いじめを止める第一歩が踏み出せると思いました。ちょっとした一言で、自分も相手も変わるんだなと実感しました。」K.Y
同世代の中学生が、どんなことを感じているのか、いじめをなくすためにどんなことに取り組もうと考えているのかを知り、自分の考えや思いを再確認する良い機会になったのではないかと思います。誰もが安心して過ごせる学校づくりに繋げていってくれると信じています。


今日は、東中学校をよりよい学校にしていくための「校則見直し」に向けて、各学級での話合いが行われました。
生活委員を中心に、生徒一人ひとりが「自分たちの学校のルール」を自分たちの手でよりよくしていこうと、真剣に、そして温かい雰囲気の中で意見を交わしていました。
生活のきまりが書かれている冊子を開き、「ここを直すともっと過ごしやすくなるのでは?」「このルールはどんな意味があるんだろう?」と、学年を問わず積極的に意見が出されていました。
1〜3年生全員が、自分たちの学校生活を自分たちでつくる当事者として校則を見つめ直す、貴重な機会となりました。
このあと、
学級での話合い → 学年での話合い → 全校代表者による話合い → 校則検討委員会
という流れで話合いが進んでいきます。
最終の校則検討委員会は、12月11日(木)に開催され、PTAの皆さまや教職員も一緒に話合いに参加します。
生徒主体で、より温かく、より過ごしやすい東中学校をめざして突き進んでいきます!


東中学校の校内には、生徒や教職員の思いが詰まった掲示物があちらこちらに並んでいます。今回は、その一部をご紹介します。
◆ 行事の写真や日常生活の様子
行事で頑張った瞬間や、日常のふとした一コマを写真で掲示しています。写真の前で足を止め、「このとき、がんばったなあ」と振り返る生徒の姿も多く、思い出が再びよみがえる温かい空間になっています。
◆ 自分の目標を書いた季節の掲示
季節に合わせたモチーフとともに、生徒一人ひとりの目標を掲示しています。友だちの目標を読みながら、「こういう考え方、いいな」と刺激を受けたり、楽しそうに談笑したりする姿が見られます。立ち止まって読みたくなる、そんな掲示です。
◆ 心に響く「考えてもらいたい言葉」
正門を入ってすぐの場所には、国語科のT先生による書道作品が掲示されています。言葉の温かさと力強い文字が、「今日も頑張ろう」と前向きな気持ちにしてくれます。

東中学校では、「環境を整えること」も大切にしています。掲示物もその一つ。生徒や教職員がほっこりでき、自信と誇りを持てる東中学校であり続けたいと願っています。
今日から2学期期末テストが始まりました。
国語・社会・数学・理科・英語の5教科は50分、技術・家庭科・保健体育・音楽・美術の4教科は40分のテスト時間で実施しています。
東中学校では、テスト前の休み時間の使い方を大切にする習慣がしっかりと根付いています。テストの日は、通常10分間の休み時間を15分間に延長し、次のテストに向けた学習時間として活用しています。生徒たちは自席で静かに学習に向かい、テスト開始5分前には着席を完了。気持ちを整えて試験に臨む姿が大変印象的です。


技術・家庭科では、愛媛県独自のシステム「エイリス」を使用したテストを行っています。エイリスを使って各自のタブレット端末で解答しています。タブレット端末を使用するテストの時間は、試験監督の教員に加え、技術・家庭科担当教員やICT支援員が教室に入り、生徒が安心してテストを受けられるようサポートを行っています。

本日は午前中で下校となります。
帰宅後の時間を学習に生かし、明日以降のテストでも力を存分に発揮してくれることを期待しています。
昨日は、4回目となる「eスタディ」の活動が行われました。今回は読解力に加えて計算問題も含まれており、生徒たちは苦戦しながらも一生懸命取り組んでいました。これまでの活動を通して、「少しずつ読解力が上がってきた」と感じる声もあり、まさに「継続は力なり」を実感する時間となりました。
また、3年生の理科では「水圧」をテーマにした実験を実施しました。バケツにたっぷりの水を入れ、その中にごみ袋を使って握ったこぶしを入れ、水中で手を開くという実験です。水の力の強さに驚き、生徒たちからは「やばっ!」「無理っ!」と感想が飛び交いました。簡単な材料でできる実験なので、「楽しそう!」と思った方は、ぜひご家庭でも挑戦してみてください。

11月11日(火)から3日間、文部科学省総合教育政策局より実務研修として大津様が来られました。
「せっかくの機会にお話をうかがいたい!」ということで、生徒集会を開き、大津様にご講話していただきました。
演題は「私が今の仕事にたどり着くまで」。
どうして文部科学省で働くようになったのか、これまでの歩み、そして現在どのような仕事をされているのかを分かりやすくお話しくださいました。
「将来の夢が決まっていなくても、やりたいことを見つけるチャンスはいつまでもある!」
という力強い言葉が、全校生徒の心に、そして教職員の心にも深く響きました。
生徒たちからは、
などの感想が寄せられました。
人との出会いや経験は、自分を大きく成長させてくれます。
これからも、日々の中にあるチャンスの“種”に気付き、それを生かして、自分らしい“花”を咲かせてほしいと願っています。

朝晩の空気がひんやりとし、秋の深まりを感じる季節となりました。
東中学校の東門では、今年もキンモクセイの花が咲き、登校してくる東中生をやさしい香りで迎えてくれています。

手袋やマフラー、ウインドブレーカーなどの防寒具は、東中では決められた期間がなく、自分の体調に合わせて着用できるようになっています。朝晩の寒暖差が大きいこの時期、それぞれが工夫して過ごしています。
さて、来週の月曜日からはいよいよテストが始まります。
各学年では学習記録表を使って計画的に学習を進め、勉強の秋を満喫している東中生の姿が見られます。
体調を整え、これまでの努力の成果を発揮してくれることを期待しています。
~学びも未来も動き出す1日~
今日は「E-ACT」「ヒガシンカタイム」「高校説明会」が行われました。まさに“学びが動き出す日”となりました。
E-ACT(英語4技能テスト)
「聞く・読む・書く・話す」の4技能をタブレットで測定する英語のテスト「E-ACT」を実施しました。
生徒たちは真剣な表情で取り組みながらも、「解いていて楽しい!」「話すテストももっとやってみたい!」と意欲的な声を聞かせてくれました。
来年度の全国学力・学習状況調査では英語の『話すこと』調査も実施されます。今回の体験を通して、生徒たちは英語を“使って伝える”楽しさを実感できたようです。

ヒガシンカタイム
5回目のヒガシンカタイムを行いました。
学習の時間になると、自分の学びたい場所へと笑顔で向かう生徒たちの姿が印象的でした。
静かに集中する生徒、友達と問題を出し合う生徒、先生に質問する生徒など、それぞれが自分のスタイルで学習に向かっていました。
この日は研修センターから指導主事の先生も見学に来られ、ヒガシンカタイムの良いところをたくさん発掘していただきました。
2学期は、12月にもう1回ヒガシンカタイムを予定しています。さらなる“進化”が楽しみです。

高校説明会
放課後には、全校生徒・保護者対象の高校説明会を行いました。
今年度は、3日間にわたり放課後に2校ずつ高校の先生をお招きし、特色ある学校生活や学びの魅力についてお話しいただいています。
今回は、愛媛大学附属高等学校と松山東高等学校の先生方に来ていただきました。
3年生はもちろん、1・2年生や保護者の方々も真剣な表情で耳を傾け、東中全体で進路実現に向かう前向きな雰囲気に包まれました。

東中生の可能性を感じる、ワクワクがいっぱいの一日となりました。
先日のひんがし祭で、松山商業高等学校書道部のみなさんが書いてくださった書を、校務員さんと学校補助員さんが、1階渡り廊下に掲示してくださいました!迫力のある書を見上げていると、自然と力が湧いてきます。今日からテスト期間、勉強にも全力で取り組んでいきましょう!

同じ「墨」の表現でも、ひと味違う「水墨画」。3年生が今、美術科の学習で取り組んでいる作品を少し紹介します。墨の濃さや線の違いによる表現の違いを体験したあと、自分が好きな墨絵の模写をして、その表現の奥深さをさらに感じ取りました。次回の授業から、それぞれが主題を設定し、自分だけの墨の表現を追求していきます。お楽しみに!

