朝晩の空気がひんやりとし、秋の深まりを感じる季節となりました。
東中学校の東門では、今年もキンモクセイの花が咲き、登校してくる東中生をやさしい香りで迎えてくれています。

手袋やマフラー、ウインドブレーカーなどの防寒具は、東中では決められた期間がなく、自分の体調に合わせて着用できるようになっています。朝晩の寒暖差が大きいこの時期、それぞれが工夫して過ごしています。
さて、来週の月曜日からはいよいよテストが始まります。
各学年では学習記録表を使って計画的に学習を進め、勉強の秋を満喫している東中生の姿が見られます。
体調を整え、これまでの努力の成果を発揮してくれることを期待しています。
~学びも未来も動き出す1日~
今日は「E-ACT」「ヒガシンカタイム」「高校説明会」が行われました。まさに“学びが動き出す日”となりました。
E-ACT(英語4技能テスト)
「聞く・読む・書く・話す」の4技能をタブレットで測定する英語のテスト「E-ACT」を実施しました。
生徒たちは真剣な表情で取り組みながらも、「解いていて楽しい!」「話すテストももっとやってみたい!」と意欲的な声を聞かせてくれました。
来年度の全国学力・学習状況調査では英語の『話すこと』調査も実施されます。今回の体験を通して、生徒たちは英語を“使って伝える”楽しさを実感できたようです。

ヒガシンカタイム
5回目のヒガシンカタイムを行いました。
学習の時間になると、自分の学びたい場所へと笑顔で向かう生徒たちの姿が印象的でした。
静かに集中する生徒、友達と問題を出し合う生徒、先生に質問する生徒など、それぞれが自分のスタイルで学習に向かっていました。
この日は研修センターから指導主事の先生も見学に来られ、ヒガシンカタイムの良いところをたくさん発掘していただきました。
2学期は、12月にもう1回ヒガシンカタイムを予定しています。さらなる“進化”が楽しみです。

高校説明会
放課後には、全校生徒・保護者対象の高校説明会を行いました。
今年度は、3日間にわたり放課後に2校ずつ高校の先生をお招きし、特色ある学校生活や学びの魅力についてお話しいただいています。
今回は、愛媛大学附属高等学校と松山東高等学校の先生方に来ていただきました。
3年生はもちろん、1・2年生や保護者の方々も真剣な表情で耳を傾け、東中全体で進路実現に向かう前向きな雰囲気に包まれました。

東中生の可能性を感じる、ワクワクがいっぱいの一日となりました。
先日のひんがし祭で、松山商業高等学校書道部のみなさんが書いてくださった書を、校務員さんと学校補助員さんが、1階渡り廊下に掲示してくださいました!迫力のある書を見上げていると、自然と力が湧いてきます。今日からテスト期間、勉強にも全力で取り組んでいきましょう!

同じ「墨」の表現でも、ひと味違う「水墨画」。3年生が今、美術科の学習で取り組んでいる作品を少し紹介します。墨の濃さや線の違いによる表現の違いを体験したあと、自分が好きな墨絵の模写をして、その表現の奥深さをさらに感じ取りました。次回の授業から、それぞれが主題を設定し、自分だけの墨の表現を追求していきます。お楽しみに!


県新人大会 個人戦が行われています!
【卓球】 ダブルス 2年生 Aくん・Mくんペア 2回戦惜敗

【テニス】 1年生 Kくん 2回戦(6-0)勝利!
3回戦(0-6)惜敗
【バドミントン女子】 2年生 Sさん・Fさんペア 1回戦惜敗
【バドミントン男子】 1年生 Oくん 2回戦勝利、3回戦惜敗
2年生 Yくん 2回戦惜敗
Sくん・Mくんペア 1回戦勝利、2回戦惜敗
全力でがんばる東中生を、これからも全力で応援します!
県新人大会が行われています!
男子バドミントン部 男子団体
2回戦 対 新居浜東 2-1 勝利
準決勝 対 新居浜スマッシュ 1-2 惜敗
愛媛県 第3位 おめでとう!!!

明日はバドミントン、卓球、テニスの個人戦が行われる予定です!
頑張れ!東中生!
4回目のヒガシンカタイムを行いました。
今月は11月6日(木)と11日(火)の2回を予定しています。
生徒たちもすっかりヒガシンカタイムの流れに慣れ、授業の始まりの5分間で目標を立て、30分間集中して学習し、最後の10分間でしっかり振り返りをする姿が定着してきました。
「やり方が分かってきて、初めのころよりも効率よく勉強できるようになった!」という声も聞かれます。
来週にはテスト範囲が発表されることもあり、教室の中はどのクラスも真剣そのもの。
一人で黙々と勉強する生徒、仲間と問題を出し合う生徒、先生に質問をする生徒など、それぞれが自分の目的に合わせて“学び方”をデザインしていました。
今までで一番、良い雰囲気で学習に取り組む姿が見られ、とても嬉しい気持ちになりました。

そして、今日の「ヒット賞」は2年1組の「あたCafe」!
担任の安宅(あたぎ)先生の名前と“カフェ”を掛け合わせた素敵なネーミングです。
窓に向かって机を並べ、静かに集中する姿はまるでカフェの“おひとり様席”。
しかも教室には、生徒のリクエストでカフェ風のBGMが流れていました。
「カフェみたいで集中できた!」「楽しく勉強できた!」と生徒たちの表情もキラキラしていました。

生徒たちが自分らしく、楽しみながら、そして真剣に学んでいる姿を見て、「ヒガシンカタイムってすごい!!」って改めて実感しました。
―――おまけ―――
校務員さんと学校補助員さんが、玄関用のスロープを新しく作ってくださいました。手作りです!!
車いすの方だけでなく、重たい荷物を運ぶ業者さんや、足の不自由な方にも優しい造りです。
東中は、誰にとっても過ごしやすい“ユニバーサルデザインの学校”へと、また一歩進化しました。

今日はまさに、東中が進化しまくった一日でした。
昨日の4時間目に、松山中央消防署の方を講師にお迎えして、「命の教育」を実施しました。地震や大雨、土砂崩れなどの災害に備えることや避難の仕方など、命を守るための具体的な行動について理解を深めることができました。
また、救助の際の様々な搬送方法も、教えていただきました。
災害から大切な命を守るために自分にできることは何か、家族や身近にいる人と力を合わせてできることは何か、もう一度しっかりと考える、よい機会となりました。

【生徒の感想】
☆ 誰かの命を守るために、命をかけてくれている人がいるのだと改めて感じました。僕も、自分の命を自分で守りつつ、地域の高齢者や体の弱い人を助けたいです。
☆ 私たちの暮らしを支えてくれている人がいるおかげで、日常が保たれていることに、改めて気付きました。また、頼るだけではなく、非常時の保安に自分も貢献するべきだと思いました。少しでも確実な備えをすることで、自助に努めていこうと思いました。
☆ 授業を通して、消防士さんのすごさや災害の恐ろしさを再確認することができたと思います。松山市内で毎日10件くらい火災が起きていることや、一度の火災で消火に2時間かかったり、消火するためにプール1個分もの水を使っていることが分かって、とてもびっくりしました。これからも、自分の命は自分で守れるように頑張っていきたいと思いました。今日はありがとうございました。
2年生が、松山市民会館で行われる連合音楽会に参加しました。昨日の壮行会で披露した2曲を、大勢の観衆がいる大舞台で歌い上げます。
出発。学校から安全に気を配り徒歩で移動です。無事に市民文化会館に到着しました。

熱の入ったリハーサルで、本番に備えます。

いざ、本番!緊張の一瞬です。
しかし、歌い始めると東中学校2年生の歌声が会場中に響き渡りました。



歌い終わった後、2年生は充実した表情をしていました!
午前中の演奏や歌声を聞いた後は、松山城が見える公園でお昼御飯です。天気も良く、行楽日和でもありました。

安全に帰るまでが連合音楽会です。
全員が無事に帰ってくることができました。2年生の皆さん、素敵な歌声をありがとう!

先日行われた「ひんがし祭」の熱気冷めやらぬ週明けですが、明日は松山市民会館で連合音楽会が行われます。本校からは2年生が出場し、学年合唱「たいせつなもの」、「時の旅人」の2曲を披露します。
今日はその壮行会として全校生徒の前でこの2曲を披露してもらい、1、3年生代表生徒と校長先生から激励の言葉がありました。
校長先生からは、市民会館という大舞台で、曲の歌詞を味わいながら、気持ちよく歌ってきてほしいという言葉がありました。
東中の代表として、素敵な歌声を響かせてきてください。


先日、1年生の家庭科の授業で「ムニエル」の調理実習を行いました。今回は地域連携の一環として、愛媛大学から5名の学生の皆さんが実習のお手伝いに来てくれました。
バターの香ばしい香りが教室に広がると、「おいしそう!」「早く食べたい!」という声があちこちから聞こえてきました。完成したムニエルは、外はカリッと中はふっくら。レモンを添えて彩りも美しく仕上がりました。
「家でも作ってみたい」「魚料理が好きになった」といった感想も聞かれ、食への関心が高まった様子でした。大学生との交流を通して、調理技術だけでなく、学びの楽しさや地域とのつながりも実感できる貴重な時間となりました。
今後も、地域の方々との連携を大切にしながら、豊かな学びを育んでいきたいと思います。


生徒会活動の様子です。
昨日は代表委員会を行いました。新しい生徒会役員になって初めての代表委員会。2年生の新生徒会長を中心に、11月に向けて東中学校全体がどのような方向に進んでいくのか、前向きな議論が飛び交っていました。
代表委員会の様子を見ていて、心に残る場面が2つありました。
一つ目は、2年生の司会の素晴らしさです。発言する一人ひとりの意見を丁寧に受け止めながら、自然に会をまとめていく姿は、初めてとは思えないほど堂々としていました。その姿には、これまで見てきた3年生の背中がしっかりと刻まれているのだと感じました。先輩から後輩へ受け継がれていく「自信と誇りの東中」を実感する瞬間でした。
二つ目は、3年生の頼もしさです。主役が2年生に移った今も、「任せきり」ではなく、自分たちの経験を生かして積極的に意見を出し、会の雰囲気を温かく盛り上げてくれました。そんな3年生の姿に「やっぱり東中の3年生は素敵だな」と心から嬉しくなりました。


そして今日は常任委員会も行われました。クラスの様子を共有し合い、それぞれの委員会で課題を出し合う生徒たちの姿には、「自分たちの手で学校生活をよりよくしたい」という前向きな思いが感じられました。
放課後の教室には、明日への期待があふれています。


1年生が台湾の介壽(かいじゅ)中学校の生徒とオンラインで交流を行いました。
東中学校と介壽中学校は3年前から交流を続けており、今年度最初のオンライン交流は、1年生にとって初めての国際交流となりました。
金曜日にパソコン操作のリハーサルをしていた1年生たちは、やる気満々で本番に臨みました。
交流は約1時間。メインルームでのお互いの学校紹介のあと、ブレイクアウトルームに分かれて自己紹介や家族・友達・自分のヒーローについて英語で紹介し合いました。
はじめは緊張していた生徒たちも、少しずつ笑顔が増え、画面越しに拍手や笑い声があふれる温かい時間となりました。
「もう一度リベンジしたい!」「次はもっと話せるようになりたい!」という声もたくさん聞かれ、次への意欲が高まっています。
国境を越えて心が通い合う素敵な経験となりました。



生徒の感想の一部です。
・うまく会話が進まないこともあったけど、ジェスチャーなどを使ってなんとか伝えることができたのでよかったです。
・自分の頭の中で考えた英文がすぐに言えて、その英語が通じたのでとても嬉しかったです。
・英語で何て言えばいいか分からない時があったので、交流のあとすぐに調べてみました。
・相手がたくさんリアクションをしてくれたので、とてもいい人たちだなと思いました。
・台湾のみんなが笑顔で楽しそうにしてくれたから、とても安心して、こっちまで笑顔になり楽しかったです。
・台湾の人たちの英語が自分たちよりもとても上手でビックリしました。
・相手が言っていることが理解できて、嬉しかったです。
・これから英語をもっと勉強して、次はもっとスラスラ話したいです。
先日の26日(日)、愛大附属中学校の章光堂で行われた標記のコンサートに、本校音楽部が出演しました。寺尾さんの透き通る歌声、自分の経験談をテーマにした心に染み渡る楽曲、感動でした。
コンサートでは、他の小学生や高校生たちと合同で「魔法みたいに」を歌いました。まさに、「芸術の秋」の1日となりました。
