県内一斉ライブ授業「えひめいじめSTOP! デイplus」
2025年11月20日 17時23分本日、1年生が参加したこの取組は、えひめの子どもたちによるいじめ防止に向けた学校づくりを、社会総ぐるみで推進することを目的としています。今年度は「自ら行動(アクション)を起こすこと」に焦点を置き、四国中央市の土居文化会館で開催され、県内全ての小・中学校をオンラインで接続したライブ授業が実施されました。本校はオンラインによる参加となりました。
「いじめはどうして起こるのかな?( いじめの「発端」は何だと思う?)」、「いじめはどうやったら無くなるのかな?」、「自分が『嬉しい』『満たされる』気持ちでいるには?」、「学校がどんな「雰囲気」だったら安心して過ごせるだろう?」などのテーマでディスカッションする様子を見たり、自分たちの学級でも意見を出し合ったりするなどの取組を通して、それぞれがいじめ防止についての考えを深めました。
参加した生徒の感想の一部を紹介します。
「ライブ授業を通して、苦手な子を決めつけたりせずにもっと知ることが大切だなと思いました。」F.K
「自分の個性や相手の個性を理解して、お互いに認め合うことが僕のスタートラインです。」M.M
「今日のライブ授業を通して、話したことのない人に話しかけたり、笑顔で生活したりすることで、自分からでも、いじめを止める第一歩が踏み出せると思いました。ちょっとした一言で、自分も相手も変わるんだなと実感しました。」K.Y
同世代の中学生が、どんなことを感じているのか、いじめをなくすためにどんなことに取り組もうと考えているのかを知り、自分の考えや思いを再確認する良い機会になったのではないかと思います。誰もが安心して過ごせる学校づくりに繋げていってくれると信じています。