【10月31日(金)】
2025年11月1日 14時59分○ 11月の部活動計画を掲載しました。メニュー ⇒ 部活動 ⇒ 月別部活動計画 からご覧ください。
〒790-0826 愛媛県松山市文京町2番地2
電話 089-924-8588 FAX 089-925-9931
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○ 東中だよりNo.9を掲載しました。メニュー ⇒ 行事・連絡 ⇒ 東中だより からご覧ください。
○ ひんがし祭(文化祭)のご案内
今週末11月1日(土)、令和7年度ひんがし祭を開催いたします。今年度は、PTAバザーにおいて、コロナ禍で中止となっていた「東うどん」が復活するとともに、文化部や校内外の有志によるパフォーマンスも予定しており、盛りだくさんの一日となります。また、各学級では、合唱コンクールに向けた練習も重ねており、当日は会場に美しい歌声が響くことと思います。
ぜひ、ご来場いただき、生徒たちの努力と成長の姿をご覧いただきますよう、ご案内申し上げます。
ひんがし祭プログラム ⇒ R7ひんがし祭プログラム.pdf
○ ヒガシンカタイムについてのページを追加しました。
メニュー ⇒ 学校紹介 ⇒ ヒガシンカタイムから入れます。ぜひ、ご覧ください。
○ 来週10月27日(月)より、完全下校時刻が17:00になります。
本日3年生は、5、6校時に、愛媛大学の向(むこう)平和(へいわ)先生による出前講座「おもしろ理科出前教室」を受講しました。フクロウが吐き出したもの(ペレット)の内容物を観察し、フクロウが何をどのくらい食べたのかを探りました。そして、それが、巡り巡って、生態系を守り、動物と人間が豊かに共存していくことにつながっていくということに気付くことができました。以下、生徒の感想の抜粋です。
・フクロウのペレットを解剖するのはめったにできないことなので、とても新鮮に感じました。中を見ると、ドブネズミやモグラの頭部、あごの骨がでてきました。プリントの比較図と実物を比べると特徴が全く違っていたので、生物は面白いと思いました。
・生態系のトップを守ることが生態系を守ることにつながることがわかりました。また、動物の特徴が人間の技術の発展にもつながっていることを知り、動物を守ることは人間のためにもなることがわかりました。生態系を守る活動の必要性を強く感じました。
・中学校生活の最後に、おもしろ理科出前教室で楽しい観察ができてよかったです。
・生態系には生態系のルールやバランスがあって自然界が成り立っているんだなと改めて思いました。
・今まで、食べられた動物の毛皮は消化されると思っていましたが、そうでないことに驚きました。猫の吐く毛玉はペレットなのか、なぜ丸飲みするのかという疑問が生まれたので、自分で調べてみようと思います。
お天気が心配されましたが、予定通り校外防災学習を実施することができました。学校から野外活動センターまで、約10㎞の道のりを2時間半かけて歩きましたが、子どもたちは励まし合いながら、最後まで元気に歩ききることができました。野外活動センターでは、非常食の調理に挑戦しました。どの班も協力して薪を組み、火を起こして湯を沸かし、持ち寄った非常食を温めて食べました。普段とは違う環境の中での活動を通して、防災について考えるとともに、仲間と協力することの大切さも感じることができたことと思います。子どもたちにとって、学びの多い充実した一日となりました。
家庭科の授業では、絵本の読み聞かせテストを行いました。生徒たちはマイク付きイヤホンを使い、タブレットに向かって一斉に読み聞かせに挑戦しました。目の前に幼児がいることを想定し、声の抑揚や間の取り方、絵本の見せ方など、それぞれが工夫しながら読み進めていました。
来週、生徒たちは家庭科の授業で自分が作った絵本を持って保育園を訪れ、実際に子ども達の前で読み聞かせを行う予定です。自分が作った絵本に子どもたちがどんな反応をしてくれるのか、東中の生徒たちも今からドキドキしながら楽しみにしています。子どもたちの笑顔に出会える、温かな交流の時間になること間違いなしです!