【10月8日(水)】
○ 松山市新人体育大会壮行会の実施について
来週10月14日(火)14:55より、本校体育館にて標記の会を実施します。ぜひご来校いただき、選手たちへの温かいご声援をよろしくお願いします。
組み合わせはコチラ ⇒ 第64回松山市新人体育大会について|お知らせ|愛媛県中学校体育連盟
○ 松山市新人体育大会壮行会の実施について
来週10月14日(火)14:55より、本校体育館にて標記の会を実施します。ぜひご来校いただき、選手たちへの温かいご声援をよろしくお願いします。
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生徒は、汗をかいたり雨に濡れたりすることを想定し、普段より多めの着替えやタオルを持参してください。
一般生徒の登校時間は 8:50~9:00 です。保護者の入場は8:50以降にお願いします。
昨日「早めに登校」と伝えていた係・部活動の生徒と音楽部は、8:00 に登校してください。
昼食時間が遅くなる可能性がありますので、朝ごはんをしっかり食べてきてください。
○ 明日の体育祭について(生徒・保護者の皆様・ご来賓の皆様・地域の皆様へ)
明日の体育祭を予定どおり行うかどうかは、明日の朝に判断します。6:10までにホームページとtetoruでお知らせしますので、ご確認ください。
本日、生徒会役員が中心となって制作を進めてきたグループTシャツを、全校生徒に配布しました。
このTシャツは、生徒会役員の「全校生徒が一つになれるものをつくりたい」「みんなが東中の一員であることを感じられるものにしたい」という思いから始まったものです。
制作にあたっては、全校生徒へのアンケートを行うとともに、生徒会役員自身が校長先生やPTAの方々へプレゼンテーションを行い、Tシャツに込めた思いや制作の目的を伝え、実現に向けて取り組んできました。
そして本日、ついに完成したTシャツを全校生徒に届けることができました。配布に先立って運動場では、全校生徒による「3・2・1!」のカウントダウンに合わせて、生徒会役員が完成したTシャツを披露しました。
一枚のTシャツが完成するまでには、生徒会役員のたくさんの思いと行動、そして全校生徒や多くの方々の協力がありました。
体育祭では、全校生徒がこのTシャツを着用します。同じTシャツを身にまとい、心を一つにして、一人一人が「主人公」となって体育祭をつくり上げてほしいと思います。
1年生が、愛媛県美術館で開催されている石村嘉成さんの展覧会を訪れました。
7月に本校で行った人権・同和教育講演会では、石村嘉成さんとお父様の和徳様をお迎えし、作品やお話を通して、人権や生き方について考える貴重な時間をいただきました。
そして今回、そのご縁から、和徳様のご厚意により、東中学校の全校生徒を展覧会へご招待いただきました!今日はその第1弾として、1年生が美術館へ向かいました。
7月の講演会では、嘉成さんが数枚の作品を学校に持ってきてくださっていました。展覧会場でその作品を見つけると、
「これ、学校で見たことある!」
と嬉しそうな声が。そこからさらにたくさんの作品を鑑賞しながら、「この作品もいいなあ」と新たなお気に入りを見つける生徒の姿もありました。
実際に作品を目の前にすると、その大きさや色の鮮やかさ、力強い筆遣いなど、写真や画面では感じることのできない迫力があります。生徒たちは作品に近づいたり、少し離れて眺めたりしながら、じっくりと嘉成さんの世界を楽しんでいました。
また、すでにご家族と一緒に展覧会を訪れていた生徒もたくさんいました。それでも、
「何回来ても楽しい!」
と笑顔で話してくれました。同じ作品でも、見る時や一緒に見る人が変わると、新しい発見があるのかもしれませんね。
そして今回は、なんと嘉成さんご本人から直接お話を聞く機会もいただきました!
生徒たちからは次々と手が挙がり、嘉成さんへの質問が止まりません。作品を見たからこそ聞いてみたいこと、7月にお話を聞いたからこそもっと知りたくなったこと――生徒たちの「もっと知りたい!」という気持ちがあふれる時間となりました。
1学期にお話を聞き、作品と出会い、そして今回、たくさんの作品を実際に鑑賞し、再び嘉成さんのお話を聞く。
「知る」から「感じる」へ。そして、さらに「考える」へ。
7月の講演会で蒔いていただいた学びの種が、今回の体験を通してさらに大きく育っているように感じました。
このような貴重な機会を東中生にプレゼントしてくださった石村嘉成さん、和徳様、本当にありがとうございます。
今日は1年生。これから2・3年生も展覧会を訪れる予定です。
東中学校全体で、本物に触れ、心を動かし、そして自分なりに考える時間を大切にしていきます。
職場体験学習も、いよいよ最終日となりました。お世話になった方々への感謝の気持ちを大切にし、心を込めて一つ一つの活動に取り組みましょう。
職場体験学習で得た経験や学びは、これからの学校生活や将来を考える上で、大切な財産になるはずです。お世話になった方々への感謝の気持ちを忘れず、一人一人が新たな一歩を踏み出すきっかけにしてほしいと思います。