【9月18日(金)】
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○ 本日9月14日(月)より10月23日(金)まで、完全下校時刻が17:45になります。
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東中学校は、校区の番町小学校・八坂小学校・東雲小学校と連携し、年間を通して小中連携の取組を進めています。今日は、四校合同研修会として、三小学校の先生方に本校の授業を参観していただきました。
小学校の先生方の姿に気付いた生徒たちは、とっても嬉しそうな表情を見せながらも、授業に一生懸命取り組んでいました。仲間と考えを伝え合いながら学びを深める姿や、一つの問いに対してじっくりと向き合う真剣な様子が見られ、小学校から中学校へと学びと育ちがつながっていることを感じることができました。参加された先生からは、「生徒たちが温かい雰囲気で授業に参加できていて安心しました。」という感想をいただきました。
授業参観後は、まず昨年度の小中四校連携の研究について報告を行い、これまでの取組や成果、課題を共有しました。それを踏まえて、松山市教育研修センターの指導主事様より、「つながる」というキーワードのもとご講評をいただくとともに、「松山の授業モデル」についてご説明いただき、これからの授業改善の方向性を具体的に示していただきました。
今回の研修会は、年間を通した小中連携のよいスタートとなりました。本日の学びを日々の授業に生かしながら、子どもたちが「自信と誇り」を持って、「自立した学習者」として自らの人生を切り拓いていけるよう、今後も四校で連携して取り組んでまいります!
【おまけ】校務員さんや補助員さんの手によりきれいに散髪してもらった「東」。キリリとしています。そして、早くも6月。校務員さんから「紫陽花が咲き始めましたよ」のお声がけ。北校舎の裏側で、たくましく美しく、自分の色で咲いています。
また、この季節がやってきました!
本日、体育祭に向けてのブロック抽選会が行われ、グループが次のように決定しました!
【抽選の結果】
赤 煌鳳(こうおう) 1-2、2-1、3-1
青 青鷹(せいおう) 1-1、1-4、3-2
黄 雷神(らいじん) 1-3、2-2、3-3
生徒会本部役員の名司会で、笑いと熱気に包まれた中で抽選が行われ、各グループ長から、渾身の決意表明や抱負発表がありました。各グループでの顔合わせ、声出しの場面では、輪の中心となって声を出しパフォーマンスで盛り上げる3年生、2年生がとても頼もしく感じられました。そんな輪の中で1年生もみんな笑顔!これから3年生を中心に、体育祭に受けた活動が始まります。秋の体育祭に向けて、各グループが団結して、力いっぱい活動してくれることを期待しています。
「東劇場 The Higashi Theater ~体育祭編~」の始まりです!
【おまけ】東中生ってすてき!
・出産を控えている先生の荷物を、進んで持ってくれている生徒たちの優しい姿がありました。その姿を見た別の先生が、とてもうれしそうに、職員室で、その話題をほかの先生たちと共有していました。みんな、すてき!
・Jさんは、いつも授業に来てくれる先生を、渡り廊下のところでわくわくしながら待っています。そして、通りかかると、「○○先生、こんにちは!」と名前を呼んで挨拶してくれます。とってもうれしい!それが誰に対しても同じであることがまたすてき!
本日、4回目となるヒガシンカタイムを行いました。
今回のヒガシンカタイムは、自席で静かに、一人で学ぶスタイルで実施しました。
「移動すること=ヒガシンカタイム」ではありません。
今の自分に必要な学びは何かを考え、自分で学び方を決め、実際にやってみて、その学びがどうだったかを振り返る――それがヒガシンカタイムの本当の目的です。今回は、その原点に立ち返る時間となりました。
各教室では、それぞれが落ち着いて集中して学習に取り組む姿が見られました。参考書やノートを使って学ぶ生徒、タブレット端末を活用して学ぶ生徒、5教科の学習に取り組む生徒、英検や漢検に向けて準備を進める生徒など、一人一人が自分に必要な学びを選んでいました。
生徒の振り返りからは、さまざまな気付きが見られました。
「一人で集中し、特に苦手な部分の復習をしたので理解することができた。また、指数の計算もよく分かった。」
「今日は全員教室で一人で取り組んだこともあって、静かに集中して学習できた。やりたかったことを全て終わらせることができてよかった。」
「自分が苦手としている数学をしっかり掘り下げることができた。今日は家でも勉強して、分からないところをなくしてからテストに挑みたい。」
一方で、
「少し集中できなかったので、次はもっと頑張りたい。」
「今日は一人で集中できたけれど、次回は友達と教え合いをして理解を深めたい。」
という声もありました。
一人で学ぶよさを感じた生徒もいれば、友達と学ぶことで力が伸びると感じた生徒もいました。どちらが正解ということではなく、自分に合った学び方を知ることこそが大切です。