【9月18日(金)】
○ 東中だよりNo.6を掲載しました。メニュー ⇒ 行事・連絡 ⇒ 東中だより からご覧ください。
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○ 本日9月14日(月)より10月23日(金)まで、完全下校時刻が17:45になります。
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本日、たくさんの保護者の皆様、松山市教育研修センターの指導主事の皆様に見守られながら、市総体壮行会が行われました。
力強い行進、勢いのある掛け声、そして、各部の決意発表。それぞれの目標や大会への決意が引き締まった表情で語られ、応援生徒からは大きな拍手でエールが送られました。どの部も、これまで積み重ねてきた努力の成果を発揮しようとする強い決意、そして、支えてくださった家族や、指導してくださる先生方への感謝の気持ちが、まっすぐ伝わってくる決意発表でした。
生徒会長からの激励の言葉、代表生徒による選手宣誓、そして、1年生が練習を重ねてきた全校での校歌斉唱。応援生徒の精一杯の声、それに応えるように選手も大きな声で校歌を歌い、東中が一つになったような雰囲気が作られました。体育館いっぱいに響く歌声は、これから大会に臨む選手たちの大きな励みとなりました。いよいよ本番。仲間とともに培ってきた力を信じて、全力で挑む姿に、ますます期待が高まります!
【おまけ】地域の方から、うれしいお電話をいただきました!
「ロープウェイ街で、大雨の中、転倒してしまったお年寄りがいました。通りかかった中学生が、みんなで抱き起し、声をかけ、救急車が来るまで傘をさして付き添ってくれました。どこの学校か尋ねたら、東中学校の女子バスケットボール部であるとのこと。とても感動しました。」
今日は、ヒガシンカタイムの第6回目が行われました。昨日の「ヒガシンカタイム+」での学びを受けて、全校生徒がこれまでで一番と感じられるほどの高い集中力で取り組んでいました。生徒たちは、教室にとどまらず、廊下やウッドデッキなど思い思いの場所で学習を進め、それぞれに合った環境で主体的に学ぶ姿が見られました。また、今回は理科室を利用してマグネシウムリボンの加熱実験に取り組む様子もあり、興味・関心に応じた多様な学びが広がっていました。
本日の振り返りの中には、「ヒガシンカタイム+のおかげで、これからどんなことをしていけばいいか分かった」という言葉もありました。回を重ねるごとに、学びに向かう姿勢や、自分に合った学習スタイルを見つける力が着実に育ってきていることを感じます。
これからも、生徒一人ひとりが自分らしく成長していく姿を楽しみにしています。
第1回ヒガシンカタイム+(プラス)を実施しました。
ヒガシンカタイム+は、「学び方を学ぶ時間」です。
今回は、「ヒガシンカタイムを続けていったら、3月にはどんな自分になっているだろう?」をテーマに、自分自身の学びについて考えました。
ワークシートには、
「自分に合った勉強法を見付けられるようになりたい」
「友達と教え合いながら学べるようになりたい」
「分からないことを自分で解決できるようになりたい」
など、前向きな言葉がたくさん並びました。
特に印象的だったのは、「勉強ができるようになりたい」「テストの点数を上げたい」といった結果だけでなく、「自分で学べるようになりたい」「自分に合った勉強法を見付けたい」「分からないことを解決できるようになりたい」など、「何を学ぶか」だけでなく「どう学ぶか」に目を向けた記述が多く見られたことです。
生徒たちがヒガシンカタイムの目的をしっかりと理解し、自ら学びを調整する力を身に付けようとしていることがワークシートから伝わってきました。
これまでのヒガシンカタイムでは、一時間ごとの目標を立てて学習してきました。今回、生徒たちはその先にある「なりたい自分」を考えることで、これからの学びへの見通しをもつことができました。
また、各学級では先生方も生徒と一緒になって、「どんな学びがよりよい学びにつながるのか」を考えました。ヒガシンカタイム+は、生徒だけでなく、教職員にとっても学びについて考える貴重な機会となっています。
ヒガシンカタイムは、「勉強する時間」から「自分の学び方を育てる時間」へ進化・深化しています。生徒たちが自ら学びを選び、仲間と学び合いながら成長していく姿が、今からとても楽しみです。