昨年11月に本校を訪れた介壽中学校の生徒たちへ、全校生徒でハガキを送りました。「会えて嬉しかった気持ち」や「改めての自己紹介」など、それぞれの思いを英語で一生懸命に書く姿が見られました。
そして本日、3年生がZoomを使ったオンライン交流を行います。介壽中学校の生徒42名と本校3年生、合計95名が1人1台の端末を使って一斉につながります。
3年生にとっては今回で4回目のオンライン交流となり、操作にも慣れ、話し合う内容も徐々に深まってきています。国境を越えて同世代の友人とつながる貴重な機会に感謝しながら、今日も楽しい交流ができることでしょう。
交流が生徒たちにとって新たな発見や学びにつながることを期待しています!

1月8日(水)3学期が始まりました。
始業式では、代表生徒が、新年や今学期に向けての決意を述べました。代表生徒の目標に向けて一生懸命頑張りたいという力強い思いが伝わる立派な発表でした。校長先生からは、「自分の上りたい山を見つめ、目標に向けてしっかりと準備を整えて、この3学期を頑張ってほしい」とのお話がありました。
保護者や地域の皆様、今年も生徒一人一人が、それぞれの抱負に向けて努力することができるよう、全教職員で支援していきますので、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

今朝は生活委員会によるマナーアップ運動が行われました。生活委員が校門で元気に挨拶をし、登校してくる生徒たちを迎えました。明るい声が響く中、登校する生徒たちも自然と笑顔に。朝から良いスタートを切れたようです。
また、先生たちも校外に出て、生徒の皆さんが安全に登校できているか見守りました。寒さが厳しくなってきています。手袋やネックウォーマーを活用して、しっかりと防寒対策をして登校してくださいね。

本日、人権同和教育参観日を実施しました。
授業では、各学年で以下の題材を用いて人権について考えました。
- 1年生:「泣いた赤鬼」
- 2年生:「夕焼けが美しい」
- 3年生:「峠」
さらに、澤上幸子様を講師にお迎えし、「災害と人権」をテーマにご講演いただきました。澤上様は東日本大震災の被災体験をもとに、災害時における人権や、私たちにできることについてお話しくださいました。生徒たちは真剣に耳を傾け、自分たちの行動を見直すきっかけを得たようです。
東中学校全体で人権について深く考える意義深い一日となりました。


火災発生時の避難訓練を実施しました。
全校生徒及び教職員が安全かつ敏速に避難できるように、訓練できました。
また、3名の中央消防署員さんをお招きし、先日発生した短時間豪雨時等での「垂直避難」の重要性についてのお話を聞き、災害発生時の迅速な対応について指導していただきました。
