体育祭練習開始
2023年9月19日 11時50分いよいよ本格的な練習が始まりました。
1時間目に、種目説明や東中体操を行い、2時間目は、3年生が中心となって、グループ応援練習を行いました。
暑い中でしたが、定期的な水分補給はもちろん、全校生徒に塩分チャージタブレッツを配付するなど、熱中症対策を行って実施しています。
いよいよ本格的な練習が始まりました。
1時間目に、種目説明や東中体操を行い、2時間目は、3年生が中心となって、グループ応援練習を行いました。
暑い中でしたが、定期的な水分補給はもちろん、全校生徒に塩分チャージタブレッツを配付するなど、熱中症対策を行って実施しています。
今日は福祉の講座別学習のまとめとして午前中の時間を使い、交流学習が行われました。
「視覚障がい理解講座」では、だんだんパートナーズの皆様に来ていただき、一人で走ることに支障のある視覚障がいを持たれた方のランニングやウォーキングをサポートする体験をしました。活動を通して、視覚障がいのある方への理解が深まるとともに、積極的にコミュニケーションをとることの大切さや、同行援助の難しさを感じることができました。
「聴覚・言語障がい理解講座」では、愛媛県立松山聾学校を訪問し、モルックというフィンランドのスポーツを通して交流しました。今まで学習してきた手話やジェスチャーを使ってやり取りすることができました。今回、学んだことをしっかり生かすために、今後は、与えられた場所だけでなく、普段の生活の中で積極的にコミュニケーションを取りたいという思いが大きくなりました。
「肢体不自由理解講座」では、障がい者スポーツの車いすツインバスケットボールの選手を講師としてお招きし、交流会を開催しました。熱のこもった講話と競技用車いすを使っての実習を通して、日々の生活の過ごし方やどんな思いで競技に取り組んでいるのかなどを知ることができ、更に、このスポーツへの理解を深めることができました。
「高齢者福祉講座」では、愛媛県スポーツウェルネス吹矢協会の方々をお招きし、スポーツウェルネス吹矢を通して交流しました。老若男女を問わず誰もが手軽に楽しめるスポーツで、その呼吸法によってさまざまな健康効果があるそうです。実際に体験してみるととても楽しく、あっという間に時間が過ぎました。交流を通して、元気をいただくとともに、仲間の大切さややり続けることの大切さなどを学びました。
「地域福祉理解講座」では、東雲公民館で、地区社会福祉協議会や民生・児童委員、公民館関係者などいろいろなサロンの方に参加していただいて、交流活動を行いました。実際に地域で活動している方の話を伺い、地域で抱えている課題を知ることができました。また、地域を良くし、そこに住む人と人を繋げたいという思いで、たくさんの方が活動していることにも気付くことができたため、自分の住んでいる地域に貢献したい、という気持ちが高まりました。
午後からはお礼状を書いたり活動のまとめをしたりしました。
7月から今日までの学習で約50名以上の先生方にたくさんのことを教えていただきました。
これからは、学んだことを生かしながら地域の一員として、自分たちにできることを考えていきたいと思います。
先生方、本当にありがとうございました。
本日の総合的な学習の時間は、愛媛新聞社の方々から、新聞づくりの手法を学びました。これから、先日終えたばかりの職場体験学習の成果を、新聞制作ソフト「クミハン」を使って新聞にまとめていきます。愛媛新聞の1面を教材に、「アタマ」「カタ」「ヘソ」などニュースを配置する場所について学んだり、サンプル記事を用いて、記事の書き方のポイントなどを教えていただいたりしました。
どんな新聞が出来上がるのか、今からとても楽しみです!
2年生の職場体験学習、今日が最終日でした。
この5日間、学校では学ぶことのできない有意義な体験ができ、働くことの大変さややりがい、これから自分が学んでいかないといけないことについて考えることができたのではないかと思います。また、自分自身と向き合い、これからの進路を考える上で良い機会になったはずです。
明日からは、普段の学校生活に戻ります。
より一層パワーアップした2年生に会えるのが楽しみです。期待しています。
5日間、たくさんの事業所の方々にお世話になりました。 本当にありがとうございました。
職場体験学習も4日目に入り、疲れも出てきているようですが、頑張って活動に取り組んでいます。
働くことのすばらしさや苦労、社会人に必要なマナー、中学生の今の時期に取り組んでおかなければならないことなど、多くのことを貴重な体験を通して学ばせていただいています。
ラスト1日、すばらしい機会を与えてくださっている事業所の方々への感謝の気持ちを忘れず、意欲的に学習に臨みましょう。
2年生 職場体験学習3日目です。
今日から職場体験学習後半に入り、新たな事業先に行かせていただいた生徒もいました。
休日明けでしたが、張り切って活動している様子が見られました。
二学期が始まり一週間が過ぎました。学校生活のリズムも少しずつ戻ってきました。
今日は3回目の福祉の講座別学習がありました。
「視覚障がい理解講座」では、点字を教えていたき、同行援助体験の講師の先生へのお礼状を作成したり、点字クイズに取り組んだりしました。また、体験を通して、点字の「読み」「書き」だけでなく、視覚障がいのある人にとって、点字を扱うことの大変さを感じることができました。
「聴覚・言語障がい理解講座」では、来週訪問する、愛媛県立松山聾学校の皆さんとオンラインで対面をし、自己紹介をしたりお互いの学校について説明をしたり手話に関するクイズなどをしたりしました。来週は愛媛県立松山聾学校へ行き、交流学習を行います。今まで学んできたことを生かして交流できたらと思います。
「肢体不自由理解講座」では、不自由を抱えられている方がどのように生活を送っているか、そして本当の意味での障がいのない社会とは何かについてお話をしていただきました。「優しさや思いやりだけに頼らない平等を目指したい」という言葉が心に残りました。広い視野をもって行動していきたいと思います。
「高齢者福祉講座」では、認知症サポーター養成講座を通して、認知症とはどのような病気なのか学びました。また、認知症のおじいちゃんやおばあちゃんとの接し方を、ロールプレイを通して学ぶことができました。ちがうと否定するのではなく、受け止め、寄り添うことが大切だと思いました。
「地域福祉理解講座」では、聖カタリナ大学人間健康福祉学部教授の雑賀正彦先生をお迎えして、福祉のまちづくりについて考えました。地域福祉とは、地域住民が中心となって、人と人とがつながり、お互いが助け合うことが支え合うことです。地域の一員として自分には何ができるのか、考えることができました。
学んできたことを生かしながら交流活動に臨んでほしいと思います。
1年生の美術科では、愛媛のヒノキを使って、世界にひとつのマイスプーンを作ります。
愛媛で育ったヒノキ。愛媛の魅力を知り、木の魅力を知り、愛媛の命をつないでいく。「使いやすさや美しさ」を考えながら工夫して加工すれば、自分たちの生活も豊かになる。町や生活を豊かにすることが幸せにつながる。SDGsにも関連して愛媛の命を受け継いでいきたいです。
大五木材社長の髙橋様から木の魅力についてお話を伺いました。
木には、いろんなストーリーや自分の誕生木があることに驚くとともに、木の特性など木の魅力を存分に味わうことができました。
どんなスプーンができあがるか、楽しみです。
髙橋様、ありがとうございました。
本日も、2年生は職場体験学習に行かせていただいています。
職場体験学習は来週の水曜日まで続きます。
2年生のみなさん、土日はしっかり休んで、また月曜日から頑張ってくださいね。
2年生は、今日から5日間、職場体験学習を実施します。
緊張しながらも、一生懸命集中して働いていました。
受け入れていただいた事業所の皆様への感謝を忘れず、多くのことを学んできてください。
事業所の皆様、13日までよろしくお願いいたします。