令和8年度東中日記

日韓交流の記念として

 8月10日(月)に行われた韓国中学生訪問団との交流会で、美術部の体験活動として制作した人形たちを生徒玄関前に展示しました。どの人形もとても個性的でかわいい!展示の構成は、美術部1年生が「友好」をテーマに考えました。タイトルはMさん考案の「平和と自由」。

 人形たちは等間隔で半円を描くように並び、互いを認め合いながらつながる「友好の輪」を表現しています。その姿から、韓国と日本、そして世界の国々が理解と尊重の心で結ばれ、ともに歩んでいける未来を思い描いてみてください。

 平和で自由な世界を築いていくこれからの子どもたちの挑戦と成長を、これからも温かく応援していきたいと思います。

IMGP2238 IMGP2240 IMGP2242 

IMGP2255 IMGP2260 IMGP2262

 余談ですが、東中での日韓交流会の新聞記事を読まれた南予の養殖業の方から、「韓国と取引があるだけに、若い世代の交流が続いていることがとてもうれしい」とのお話を伺いました。未来を担う子どもたちの小さな交流が、人と人、地域と地域、そして国と国をつなぐ大きな力になる。そんな期待が大きく膨らむ出来事でした。