ヒガシンカタイム+ ~学び方を学ぶ時間~
第1回ヒガシンカタイム+(プラス)を実施しました。
ヒガシンカタイム+は、「学び方を学ぶ時間」です。
今回は、「ヒガシンカタイムを続けていったら、3月にはどんな自分になっているだろう?」をテーマに、自分自身の学びについて考えました。
ワークシートには、
「自分に合った勉強法を見付けられるようになりたい」
「友達と教え合いながら学べるようになりたい」
「分からないことを自分で解決できるようになりたい」
など、前向きな言葉がたくさん並びました。
特に印象的だったのは、「勉強ができるようになりたい」「テストの点数を上げたい」といった結果だけでなく、「自分で学べるようになりたい」「自分に合った勉強法を見付けたい」「分からないことを解決できるようになりたい」など、「何を学ぶか」だけでなく「どう学ぶか」に目を向けた記述が多く見られたことです。
生徒たちがヒガシンカタイムの目的をしっかりと理解し、自ら学びを調整する力を身に付けようとしていることがワークシートから伝わってきました。
これまでのヒガシンカタイムでは、一時間ごとの目標を立てて学習してきました。今回、生徒たちはその先にある「なりたい自分」を考えることで、これからの学びへの見通しをもつことができました。
また、各学級では先生方も生徒と一緒になって、「どんな学びがよりよい学びにつながるのか」を考えました。ヒガシンカタイム+は、生徒だけでなく、教職員にとっても学びについて考える貴重な機会となっています。
ヒガシンカタイムは、「勉強する時間」から「自分の学び方を育てる時間」へ進化・深化しています。生徒たちが自ら学びを選び、仲間と学び合いながら成長していく姿が、今からとても楽しみです。