心がほわっとするお話
卒業した3年2組の廊下には、「○○のキラリ」と題した掲示物が飾られていました。
そこには、日々の学校生活の中で見つけた、友達のすてきなところが、あたたかな言葉で紹介されています。
「キラリ」とする瞬間は、大きく目立つものばかりではありません。誰にも気づかれず、写真にも残らないこともありますが、そんな小さなやさしさや思いやりが、私たちの周りにはそっとあふれています。
清々しい青空に包まれた卒業式の朝、東中生のやさしい「キラリ」がありました。
愛媛大学前の横断歩道付近で、自転車に乗った女性が転んでしまわれたそうです。すると、近くにいた東中学校の生徒が、迷うことなくその女性に寄り添い、手助けをしていたとのことでした。
とっさの出来事だったと思いますが、相手を思う気持ちが自然に行動となって表れた、心あたたまる姿です。
また、その様子をご覧になっていた方が、わざわざ東中学校まで知らせに来てくださったことも、とてもとてもうれしいことでした。
地域を想い、地域の中で育ち、地域の方々に見守られる東中生の、「キラリ」。これからも、そんな小さなやさしさを大切に重ねていきたいと思う出来事でした。
明日3月19日木曜日に予定されていた生徒会役員選挙は、諸事情により、23日月曜日に延期されました。毎朝、各候補者が工夫を凝らした選挙活動を展開しています!