3年生 おもしろ理科出前教室~食物連鎖 ペレットの観察~
本日3年生は、5、6校時に、愛媛大学の向(むこう)平和(へいわ)先生による出前講座「おもしろ理科出前教室」を受講しました。フクロウが吐き出したもの(ペレット)の内容物を観察し、フクロウが何をどのくらい食べたのかを探りました。そして、それが、巡り巡って、生態系を守り、動物と人間が豊かに共存していくことにつながっていくということに気付くことができました。以下、生徒の感想の抜粋です。
・フクロウのペレットを解剖するのはめったにできないことなので、とても新鮮に感じました。中を見ると、ドブネズミやモグラの頭部、あごの骨がでてきました。プリントの比較図と実物を比べると特徴が全く違っていたので、生物は面白いと思いました。
・生態系のトップを守ることが生態系を守ることにつながることがわかりました。また、動物の特徴が人間の技術の発展にもつながっていることを知り、動物を守ることは人間のためにもなることがわかりました。生態系を守る活動の必要性を強く感じました。
・中学校生活の最後に、おもしろ理科出前教室で楽しい観察ができてよかったです。
・生態系には生態系のルールやバランスがあって自然界が成り立っているんだなと改めて思いました。
・今まで、食べられた動物の毛皮は消化されると思っていましたが、そうでないことに驚きました。猫の吐く毛玉はペレットなのか、なぜ丸飲みするのかという疑問が生まれたので、自分で調べてみようと思います。