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お知らせ

【9月24日(木)】

○ 令和8年度ヒガシンカタイム通信第3号をアップしました。

  メニュー ⇒ 学校紹介 ⇒ ヒガシンカタイムから入れます。ぜひ、ご覧ください。

令和8年度東中日記

体育祭練習どの学年もがんばっています!

  シルバーウィークも終わり、通常の学校の賑わいが戻ってきました。今日は、10月3日(土)の体育祭に向けて、3学年とも練習を開始しました。

 1校時は、運動場、第2音楽室、東雲小学校体育館の3か所に分かれてのグループ応援練習でした。団長の指示のもと、それぞれ気合いの入った声を響かせていました。2校時は、全校が運動場に集まって、グループ種目の練習を行いました。運動場のあちこちで、声を掛け合う姿や笑顔がたくさん見られました。その後、2年生と3年生は、学年練習。学年団体種目や個人種目の練習などを行いました。本日は天気も良く、暑い中での練習でしたが、体調に気を付けながら、みんなが団結して、それぞれの種目に精一杯努力しました。体育祭まであと10日あまり。全校一丸となってがんばっています!

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4校合同、情報モラル教室実施

本日は松山市教育研修センター事務所から講師をお招きし、4校合同(東中、番町小、八坂小、東雲小)で情報モラル教室を実施しました。

 各教室をリモートで繋ぎ、情報機器を安全に責任を持って使うために何をしなければいけないか、気を付けるべきかについて、身近な事例や話合い活動を通して考えを深めました。

自由には責任が必要です。

軽い気持ちの投稿が、未来の自分や友人を困らせることになるかもしれません。

今回学んだことを生かし、安心・安全に情報機器を活用していきましょう。IMG_4041 IMG_4045 IMGP3191IMGP3194 IMGP3199 IMGP3195

ヒガシンカタイム&学校づくり推進協議会 ~みんなでつくる東中~

本日、2学期初めてのヒガシンカタイムを行いました。

実は、この日を迎える前に、教職員で「ヒガシンカタイムミーティング」を行いました。

「ヒガシンカタイムのよさって何だろう?」
「今の課題は? それを改善するには?」
「ヒガシンカタイムでの教師の役割って?」
「生徒たちに、どんな力を身に付けてほしい?」

少人数のグループに分かれ、先生たちも語り合いました。

「教え合いってすごい。『ここが分からない』と正直に言う力も必要だし、教える側も『どう説明すれば分かってもらえるか』を考える。まさにWIN-WINだと思う。」

「普段は教室に入りにくい生徒が、『ヒガシンカタイムだったら残ってみようかな』と話している。」

その一方で、

「ワークや塾の宿題をするだけの時間になってしまっていることもある。もっと学びを深めるにはどうしたらいいだろう。」

という課題も出されました。

そして、「生徒の振り返りに、私たち教師ももっとフィードバックをしていこう!」という声も。

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そんな先生たちの思いが高まった中で迎えた、今日のヒガシンカタイム。

一人でじっくり考える生徒。友達と教え合う生徒。自分に合った場所を選ぶ生徒。自分に必要な学習に取り組む生徒。

先生たちも試行錯誤。生徒たちも試行錯誤。

「何を・どこで・誰と・どうやって学ぶのか」を考えながら、それぞれが自分の学びをつくっていく東中学校の姿が、今日もあちらこちらで見られました。

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そして、今日はもう一つ大切な会がありました。
学校づくり推進協議会です。

本校では、まつやま型コミュニティ・スクールとして、学校評議員、保護者、教職員がそれぞれの立場から学校の取組や成果・課題について意見を交わし、みんなでよりよい東中学校をつくっていくことを大切にしています。

学校評議員の皆様には、実際にヒガシンカタイムの様子も見ていただきました。

ヒガシンカタイムについては

「学校は『自由と規律』で考えると、規律の割合が高いイメージがある。その中で、リスクも考えながら自由の方向へ挑戦していることはすごい。とても誇らしい。」

「活動がマンネリ化しないように、時にはスパイスを加えていくことも必要。」

「会社でも、働く場所を自由に選ぶアドレスフリーが増えている。自分で学ぶ場所を選ぶ経験は、社会につながる学びにもなるのでは。」

「ヒガシンカタイムで学んだことをアウトプットする場があれば、生徒たちのモチベーションがさらに高まりそう。」

そして、最後には、

「ヒガシンカタイム スペシャルDAYでは、ぜひ講師になります!」

という、なんとも嬉しい言葉まで!

学校評議員の皆様が、「学校の取組を見守る人」ではなく、私たちと一緒になって、本気でヒガシンカタイムのこれからを考えてくださっていることが、とても嬉しく感じられました。

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先生たちが考える。
生徒たちが挑戦する。
保護者や地域の皆様も一緒に考える。

「自信と誇りの東中」は、誰か一人がつくるものではありません。

教職員のヒガシンカタイムミーティングから始まり、ヒガシンカタイム、そして学校づくり推進協議会へ。

学校に関わるみんなの「もっと東中をよくしたい!」という思いがつながり、みんなで「自信と誇りの東中」をつくっていこうという気持ちが、ぐんと高まった一日となりました。