【1年生】職業科、いよいよ最終回!
2026年1月29日 18時46分 1月16日、22日、29日と3週にわたって行われた職業科。いよいよ今日で最終回となりました。今日の活動の様子です。
【グローバルコース】
ホンジュラス在住のケーディーさんとビデオ通話で繋がり、一緒にコーヒーを淹れ、空間を超えて時間を共有しました。コーヒーを淹れるにもたくさんのポイントがあって面白いっ!後半は、青年海外協力隊経験のある松下さんのお話を聞きました。「計画通りが20%、偶然起こることが80%。偶然起こった目の前のことを一生懸命頑張ることが将来の自分に繋がる。」自分たちの生き方について考えを深めることができました。
【情報メディアコース】
今回は、藤田理恵先生をお招きし、ライターとラジオパーソナリティーのお仕事について教えていただきました。ライターとして取材する際には、「はい」「いいえ」で答えられる質問はなるべく避け、「どんな…、なぜ…、どうして…」など、できるだけ内容について詳しく掘り下げることができるように質問することが大切であると教えていただきました。後半はラジオパーソナリティーに挑戦しました。実際に校長先生にインタビューをさせていただき、それをもとに台本作りをしてから、班ごとにミニ番組を放送しました。楽しく体験できました。
【食・健康コース】
「紅ほっぺを」使った苺大福づくりに挑戦しました。餅粉、上白糖、水をかき混ぜ、蒸し器を使って求肥を作りました。出来上がるまでに30分程度かかり、そのあと、苺を餡子で包み、求肥で仕上げました。平井さんは何年も作業をされているので簡単そうに見えましたが、いざ作るとなると、うまく包むことができず、苦労しました。完成した苺大福に、みんな満足していました。
【芸術コース】
今回は、ろくろを回して、皿や湯のみ制作の仕上げ段階の実演をしていただきました。また、器だけでなく小物の作り方などもたくさん紹介していただきました。お雛様や兜、鯉のぼり…先生の手から次々作り出されていくかわいらしい小物を見て、生徒たちも笑顔になりました。3回の講座を通して、砥部焼の歴史や特徴を知ることができました。伝統工芸のすばらしさや職人さんの想い、熱意に触れ、伝統を継承していく大切さについて学びを深めることができました。