『一粒萬倍 A SEED』観劇事前授業
2026年1月23日 16時30分東中学校は、1月31日(土曜日)に、県民文化会館で上演される総合芸術舞台『一粒萬倍 A SEED』を、全校生徒で観劇する予定です。
今日は、この劇の原作者であり演出家でもある、松浦 靖 様を講師にお迎えし、観劇がより楽しみになる事前授業を行っていただきました。
授業では、物語のあらすじのお話に加え、舞台づくりに携わる仕事や、作品が生まれるまでのプロセスについても詳しく教えていただきました。
『一粒萬倍 A SEED』は古事記を基にした物語であり、「いただきます」という言葉に込められた食の命への感謝がテーマとなっています。舞台では、和洋さまざまな楽器による演奏、舞踏、生け花、この3つの芸術要素が融合し、命のつながりを豊かに表現しているところが大きな見どころだと教えていただきました。
生徒たちは作品の背景や創作の思いに触れ、観劇への期待を更に膨らませていました。本番の舞台を鑑賞する日がとっても待ち遠しいですね!
公式サイトでさらに予習しておきましょう ⇒ 一粒萬倍 A SEED
なお、26日(月曜日)は、31日(土曜日)の繰替休業日となっています。
さて、この週末、25日(日曜日)には、音楽部のアンサンブルコンテストが生涯学習センターで行われます。音楽部さん、皆さんだからこそつくりだせる素敵なハーモニーを、ぜひ響かせてきてください。応援しています!