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お知らせ

【2月9日(月)】

2026年2月9日 08時00分

○ 本日2月9日(月)より2月20日(金)まで、完全下校時刻が17:30になります。

令和7年度東中日記

3年生美術科特別授業「展覧会ができるまで」

2026年2月19日 16時42分

本日、愛媛県美術館から専門学芸員の方をお招きし、学芸員のお仕事についてご講話いただきました。

講話では、学芸員の方が日頃どのような仕事をしているのか、また展覧会が開催されるまでに関わる多くの人々の思いや努力について、わかりやすくお話しいただきました。作品の収集、調査研究、保存、展示の準備など、普段はなかなか知ることのできない専門的な仕事の裏側を知る貴重な機会となりました。

生徒の皆さんの、熱心に、そして素直に反応しながら話を聞く姿に、「すごく素直で素敵な雰囲気の生徒さんたちですね」。学芸員さんからの、最高のお言葉、いただきましたよ!

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【感想】(抜粋)

・前の授業で修復家のビデオを見て、作品を少しでも長く生かそうとする人の熱心な気持ちを知った上で、今日のお話をきかせていただいた。だから、美術館の学芸員さんは、学芸員という立場で作品を大切に守っている、美術の世界では欠かせない大切な存在なんだと感じた。

・いつも私たちが見ている作品は、とても長い過程を経て運ばれたり、収集されていたりして、驚いた。「作品ファースト」で、長時間移動しているときも片時も離れないという覚悟がすごいと思った。

・今日のお話を聞いて、展示の裏側にあるたくさんの努力と工夫に感心した。特に「展示は単にモノを並べることではなく、物語を伝えることだ」という姿勢が感じられるお話が印象に残った。展示一つひとつには歴史や背景があり、それをどう伝えるかが学芸員の仕事だと思った。

・僕の家にも「田村一村」の作品があって、今も東京の美術館に保管されている。その展示を東京に見に行ったときに、今日、学芸員さんが言っていた作品の配置や人がぶつからない工夫がされていたなと思い出した。また、美術を通じて国境を越えて人と関わることができることもとてもいいなと思った。

・ある美術館に行ったとき、展示室に入った瞬間、「寒っ」と思い、今の今まで「なぜだろう?」と思っていたけど、今日、温度や湿度を、人のためでなく作品のためにしていると聞き、なるほど、すごいなと思った。