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新R7スローガン

〒790-0826 愛媛県松山市文京町2番地2

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お知らせ

【2月24日(火)】

2026年2月24日 07時00分

○ 本日2月24日(火)より3月13日(金)まで、完全下校時刻が17:45になります。

令和7年度東中日記

令和8年度入学生に向けた新入生説明会を開催しました!

2026年2月24日 16時28分

市内外の小学校から、たくさんの児童の皆さん、先生方、保護者の皆様にご参加いただき、令和8年度入学予定者の新入生説明会を行いました。生徒会長の元気いっぱいのあいさつからスタートし、気づけば予定時間を20分も超えるほどの充実した会になりました。

学校長、各担当教員、PTA会長様からのお話も心強く感じるものでしたが、今回の説明会をさらに楽しくしてくれたのは、1年生の活躍です。まるでラジオのパーソナリティのような軽快な司会、クイズを交えた学校紹介、部活動の魅力がよく伝わる発表、東中体操、そして心に響く学年合唱と校歌の披露など、どの場面も生徒たちの「伝えたい」「喜んでもらいたい」という気持ちと工夫がたっぷり詰まっていました。

説明会に参加された児童の皆さんや先生方、保護者の皆様からは自然と笑顔がこぼれ、4月への安心感と期待の気持ちが伝わってきました。

学用品販売にもたくさんの業者の方々が協力してくださり、入学準備も順調に進んでいます。

「自信と誇りの東中」で、一緒にワクワクする未来をつくっていきましょう!
4月、皆さんにまたお会いできるのを、生徒・教職員一同、楽しみにしています。

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2年生 性教育講演会「性とどう向き合うか」

2026年2月20日 18時24分

本日、2年生を対象に、くう♡らぶ・キッチンの菊池準子先生をお招きし、「性とどう向き合うか」をテーマに講演会を実施しました。

講演では、命が誕生するまでの過程を丁寧に学び、自分の命が多くのつながりの中で生まれてきたことに目を向けました。また、性に関する正しい知識をもつことの大切さや、「相手の同意」を尊重することの重要性について、具体的なお話を通して考えました。性に関心をもつことは自然な成長の一つであり、それを正しく理解することが、自分と相手を守ることにつながるというメッセージが伝えられました。

生徒からは、
「性的なことに関心があるのは恥ずかしいことではなく、心の成長だと分かった」
「自分がどのように生まれたのかを知り、命を大切にしようと思った」
「性に関する正しい情報をもっと調べたい」
といった感想が寄せられました。

今回の講演は、知識を得るだけでなく、自分の命を見つめ直し、相手を尊重するとはどういうことかを考える大切な機会となりました。この学びが、これからの日常の中での判断や行動につながっていくことを願っています。

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3年生美術科特別授業「展覧会ができるまで」

2026年2月19日 16時42分

本日、愛媛県美術館から専門学芸員の方をお招きし、学芸員のお仕事についてご講話いただきました。

講話では、学芸員の方が日頃どのような仕事をしているのか、また展覧会が開催されるまでに関わる多くの人々の思いや努力について、わかりやすくお話しいただきました。作品の収集、調査研究、保存、展示の準備など、普段はなかなか知ることのできない専門的な仕事の裏側を知る貴重な機会となりました。

生徒の皆さんの、熱心に、そして素直に反応しながら話を聞く姿に、「すごく素直で素敵な雰囲気の生徒さんたちですね」。学芸員さんからの、最高のお言葉、いただきましたよ!

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【感想】(抜粋)

・前の授業で修復家のビデオを見て、作品を少しでも長く生かそうとする人の熱心な気持ちを知った上で、今日のお話をきかせていただいた。だから、美術館の学芸員さんは、学芸員という立場で作品を大切に守っている、美術の世界では欠かせない大切な存在なんだと感じた。

・いつも私たちが見ている作品は、とても長い過程を経て運ばれたり、収集されていたりして、驚いた。「作品ファースト」で、長時間移動しているときも片時も離れないという覚悟がすごいと思った。

・今日のお話を聞いて、展示の裏側にあるたくさんの努力と工夫に感心した。特に「展示は単にモノを並べることではなく、物語を伝えることだ」という姿勢が感じられるお話が印象に残った。展示一つひとつには歴史や背景があり、それをどう伝えるかが学芸員の仕事だと思った。

・僕の家にも「田村一村」の作品があって、今も東京の美術館に保管されている。その展示を東京に見に行ったときに、今日、学芸員さんが言っていた作品の配置や人がぶつからない工夫がされていたなと思い出した。また、美術を通じて国境を越えて人と関わることができることもとてもいいなと思った。

・ある美術館に行ったとき、展示室に入った瞬間、「寒っ」と思い、今の今まで「なぜだろう?」と思っていたけど、今日、温度や湿度を、人のためでなく作品のためにしていると聞き、なるほど、すごいなと思った。