先週から5つの講座に分かれての福祉学習が始まりました。
「視覚障がい理解講座」では、白状を持ち、視覚障がい体験や同行援助体験をしました。また、体験を通して、身の回りにある障がいに対してどのような対策をとることができるのかを班ごとに考えてみました。

「聴覚・言語障がい理解講座」では、手話を教えていただき、手話で挨拶をしたり歌を歌ったりできるようになりつつあります。9月に行われる愛媛県立聾学校のみなさんとの交流の際に手話を使って交流できるように頑張ります。

「肢体不自由理解講座」では、車いすを使って自分でコントロールする難しさや介助される際の怖さを実感しました。相手のことを想い、考えながら行動することの大切さを学びました。
「高齢者福祉講座」では、高齢者疑似体験を通して、身体を動かすことや目が見えにくくなることの困難さを体験しました。階段を一段上がるだけでもとても大変でした。自分のおじいちゃんやおばあちゃんともっと寄り添いたいなと思いました。

「地域福祉理解講座」では、補助犬のデモンストレーションを通して、補助犬を必要としている方の気持ちを少しだけ体験することができました。困りごとをお願いするとき、たとえ家族でも「ごめんね」「すみません」と言って遠慮してしまうけど、犬だと「グッド」「ありがとう」と前向きな気持ちになれます。まずは、身近な家族に補助犬の存在を知ってもらおうと思いました。

9月には講座ごとに交流・体験活動を行います。
自分たちが社会の中でできることを増やしていけるように学習を進めて欲しいと思います。
本日、きらめき水泳大会と愛媛県総合体育大会の壮行会を実施しました。
代表生徒の決意発表から大会にかける思いが伝わりました。
校長先生からは、「誰かのためにと思って試合に臨んだ時、力が発揮できる。自信と誇りの東中を胸に、松山市の代表として精いっぱい戦ってきてほしい」とエールが送られました。
各会場で、東中生一人一人が悔いなく戦い抜いてくれることを期待しています。









先日、職業科の授業を終えたばかりですが、次はいよいよ職場体験学習へ!
ジョブカフェ愛workからキャリアコンサルタントの堀田真奈先生に来ていただき、職場体験学習に向けての心構えや社会人としてのマナー、今後求められるスキルなどについて、グループワークを交えながらお話していただきました。



<生徒の感想より>
・僕には今、就きたい職業があるので、夢の実現に向けてしっかりと取り組んでいきたいです。職場体験学習では、周りをよく見て判断したり、それをすぐ実行に移したりしたいし、その力を身に付けたいと思いました。人とコミュニケーションをとるのは得意なほうだと思うので頑張りたいです。
・仕事のことやコミュニケーションについて、よく知ることができました。特にコミュニケーションには、話す力だけではなく、他にも好奇心や言語力、感情コントロールなどたくさんのことが含まれることが分かりました。また、日本にある職業や会社が、とても多いことにも驚きました。私には今、就きたい職業があるので、それについてもっとたくさん情報を集めようと思いました。
今日から3日間、全学級で歯みがき指導が行われます。
講師は、愛媛県歯科衛生士会の 武智尚子先生(1年生担当)
植田早帆先生(2年生担当)
岡田奈奈先生(3年生、5・6・7組担当)です。
初日は1年生で、歯垢の染め出しを行い、先生に見ていただきました。
日頃からの歯みがきの成果が出ている人、歯ブラシのあて方を工夫しないといけない人など様々でした。






先生からは、「歯をみがく時、力を入れすぎるので、軽い力で小さく速く動かしてみがくようにしましょう。」と言われていました。
歯は健康の源です。日頃からブラッシングを丁寧に行い、口腔内の衛生に気をつけてほしいと思います。
明日は、2年生、明後日は3年生と5・6・7組です。
準備物を忘れずに!