【3月9日(月)】
2026年3月9日 16時29分○ 「令和7年度学校評価の結果と分析」を掲載しました。メニュー ⇒ 学校評価 ⇒ 令和7年度 からご覧ください。
3月9日配付の概要版 ⇒ 保護者用文書【学校評価】.pdf
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○ 「令和7年度学校評価の結果と分析」を掲載しました。メニュー ⇒ 学校評価 ⇒ 令和7年度 からご覧ください。
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●tetoru配信の連絡事項確認のお願い
今年度は、tetoruにて様々な連絡事項の配信をしております。一部、未読のままの方がおられますので、重要なお知らせ等を見逃さないよう、必ず定期的にご確認をお願いいたします。
明日、3月3日(火)の日程変更についてお知らせいたします。
代表委員会を実施するため、一般生徒の下校時刻は15時30分となります。
今日は、表彰伝達と生徒総会を行いました。
表彰伝達では、音楽部の表彰をはじめ、美術作品や優秀選手など、多くの生徒の活躍が紹介されました。
続いて行われた生徒総会では、全校生徒で一年間の活動を振り返り、これからの東中学校について生徒主体で話し合いました。この日のために、生徒会役員の皆さんがたくさんの準備をしてくれました。その思いに応えるように、話を聞く生徒たちの姿勢もとても立派でした。
そして、生徒総会が終わろうとしたその時――
「ちょっと待ったー!」という声が体育館に響きました。
1・2年生から3年生へ、歌と感謝の言葉のサプライズプレゼントです。この日のために1・2年生は練習を重ねてきました。突然のサプライズに、3年生もとても嬉しそうな表情を見せてくれました。
体育館いっぱいに温かな空気が広がり、東中学校らしい思いやりにあふれた、最高の一日となりました。
本日3年生は、5、6校時に、愛媛大学の向(むこう)平和(へいわ)先生による出前講座「おもしろ理科出前教室」を受講しました。フクロウが吐き出したもの(ペレット)の内容物を観察し、フクロウが何をどのくらい食べたのかを探りました。そして、それが、巡り巡って、生態系を守り、動物と人間が豊かに共存していくことにつながっていくということに気付くことができました。以下、生徒の感想の抜粋です。
・フクロウのペレットを解剖するのはめったにできないことなので、とても新鮮に感じました。中を見ると、ドブネズミやモグラの頭部、あごの骨がでてきました。プリントの比較図と実物を比べると特徴が全く違っていたので、生物は面白いと思いました。
・生態系のトップを守ることが生態系を守ることにつながることがわかりました。また、動物の特徴が人間の技術の発展にもつながっていることを知り、動物を守ることは人間のためにもなることがわかりました。生態系を守る活動の必要性を強く感じました。
・中学校生活の最後に、おもしろ理科出前教室で楽しい観察ができてよかったです。
・生態系には生態系のルールやバランスがあって自然界が成り立っているんだなと改めて思いました。
・今まで、食べられた動物の毛皮は消化されると思っていましたが、そうでないことに驚きました。猫の吐く毛玉はペレットなのか、なぜ丸飲みするのかという疑問が生まれたので、自分で調べてみようと思います。
お天気が心配されましたが、予定通り校外防災学習を実施することができました。学校から野外活動センターまで、約10㎞の道のりを2時間半かけて歩きましたが、子どもたちは励まし合いながら、最後まで元気に歩ききることができました。野外活動センターでは、非常食の調理に挑戦しました。どの班も協力して薪を組み、火を起こして湯を沸かし、持ち寄った非常食を温めて食べました。普段とは違う環境の中での活動を通して、防災について考えるとともに、仲間と協力することの大切さも感じることができたことと思います。子どもたちにとって、学びの多い充実した一日となりました。